いろいろな事で、気持ちが落ち込むことがありますね。












こんな時は、どうするか?












外見をよくするんです。











例えば、背筋を伸ばして歩く。












落ち込んでいるとき、「気分を変えて、元気に行こう!」なーんて思っても、心の切換えは簡単にはできません。心というのは、とても難しいものですからね。











だから、外見から元気にしていくんです。














背中を丸めていたのでは、落ち込みを加速させてしまいます。












しかし、背筋を伸ばしたり愛想笑いをしていれば、次第に、心も回復していきます。












私は、心が落ち込んでいる時こそ、背筋を伸ばすことを心がけています。












時には、忘れて、背中を丸めて歩いてしまう事があります。











そんなときは、かわいい子分から「元気ないですね。どうしましたか?」と声を掛けられてしまいます。










かわいい女の子から、困った顔をされて、心配してもらうと、とても嬉しいです。









やっぱり、落ち込んだ時は、背中を丸めて歩く事も必要かな?





私達は、2つ並んだ27階建のマンションに、20数人の日本人がまとまって住んでいる。













よって、隣の部屋や上下の階などに、知り合いがいるわけである。













私の家の真上は、ツノさんである。














先日、マスさんが、床屋へ行ってきたが、いつものキッチリ角刈りではなくなっていた。














理由を聞くと、ラオパン(親父)から、角刈りや坊主頭はカッコ悪いと言われたことから、イメチェンしたようである。














そこで、ツノさんに話題が振られた。












ツノさんの頭は、坊主の様な、角刈りの様な、、、、である。












ツノさん「俺は、その要求飲めないから、、、、」













いわゆるゲーハーである。















私より、1つか2つ年上であるので、まだ40代前半である。














しかし、少しだけ、ほんの少しだけ、実年齢より年上に見られるツノさん。













しかし、彼女は、そうとう年下らしい。













「髪型なんて関係ない。男は、ハートだよね。ツノさん、、、、、」と思いながら、日本から持ってきたスカルプDで、ごしごしシャンプーをする私。



一昨日、上靴を買って来た。












事務所内は、土足厳禁でスリッパや上靴に履き替える事になっている。














今まで、日本から持ってきた上靴を履いていたが、内側が破れてしまったので買う事にしたのである。















子分のしゃおどん君に案内してもらって、靴屋さんへ行った。














カッコ良さそうなのを探して買った。














adidas Redアディダスの刺繍が入った靴である。
















しかし、アディダス製ではない。
















刺繍が、adidas Redアディダスというだけである。














値段も約800円と格安。













もちろんニセモノだが、上靴だし、丈夫さも求めないので、まったく問題なし。














上手に作ってあり、コピー商品の上手さは、さすが中国といった具合である。














きっとパスポートも、コピー品を作ることは容易なことだろう。















依頼すれば、私の顔写真で、中国仕様のパスポートを作ってくれるかもしれない。














もしかしたら、昔は、女だった仕様も可能かもしれない。















髪の毛は、ロン毛で茶髪で宜しいでしょうか?なんてオプションまで用意されているかもしれない。

















しかし、コピー商品といっても現地人にとっては、それなりの金額である。














2か月前、香港で入国した時、とんでもない事に出くわした。
















入国審査で並んでいると、隣の列で、なんかもめている。















パスポートの顔写真との照合確認で、問題があったようだ。
















審査官だけでなく、私達が立っている側にも、テレビ画面があり、そこに顔写真が映し出されている。
















その画面を見ると、パスポートの写真と本人の顔が、明らかに違うのである。














どこからパスポートを借りてきたようである。













この事を子分のしゃおどん君に話した。















こりゃ、ビックリしてくれるだろうと思ったら、「そういう事もありますよね」って簡単に答えられた。











よくある事のようだ。













中国は、コピー商品の販売だけではない。レンタルショップも、ずば抜けているかもしれない。