日々是昭和風味。 -12ページ目

日々是昭和風味。

さもない日常が宝物。

「見た目がどうこうじゃなく、性格が好きだから。」

って言われることがあるけど、それはもう恐縮です💦💦


ヘタレだしビビリだし自分勝手で頑固だし、ところどころ変態だし、雑で大雑把かと思いきや変なこだわりあるし、そんな奴でもお付き合いいただけてる皆様には、感謝しかないです╰(*´︶`*)╯♡


でも、

「見た目がどうこうじゃなく、…。」

のくだりで、どうして時々チクンとするのか。


普段は、

「おばちゃんになるって最高だなぁ。」

って思ってるんだぜ?


可愛いとか可愛くないとか、そういうのと比べなくてよくて、自分自身を好きに生きられるようになったから、今すごく幸せなんだ😌



何年も前、自己愛性パーソナリティ障害の女性の鴨🦆になっていた頃、上手な誹謗中傷とマウント発言を毎日毎晩浴びていた。

割と強めだったはずの私の私らしい精神は、あの時崩壊寸前だったみたい。


今思うと別人のようだったと思う。


逃げられて良かった。


あ。

何段階かあったかも。

私らしさを失うきっかけになる時期。


前に出会ったユタさんが、霊視?した時に、

「…本当に、…よくここまで生きて😢頑張ったよね。」

て涙ぐんで声を詰まらせた事あったけど、

「はて?幸せだけどな?」

ってその時はピンと来なかった。


全部見えてたらそうなるのかな?


でもいいや。


今幸せだもん。


時々チクンとするのは、

「妖艶な魅力も無いし、美しくないから愛されるわけない。あなたは大した事無い。」

って言われ続けていた時期の心の傷が痛んでるだけ。


魂の価値が見えない人は、私の周りには要らない。


彼女、コールタールのようなエネルギーの人だったなぁ。

自分の力で自分を幸せにして、お婆さんになって死んだら、ちゃんと成仏してね。


言えない事を抱えてきていた我が子らからのカミングアウトに、息が止まりそうなほどショックだった。


7年前と9年前の事か。。。。。


気づいてあげられなかったことに、申し訳なかった。


二人が相当大人になり、サラッと打ち明けてきた事に申し訳無かった。



もう一人の当事者には、どう向き合うか。

そのままが良いだろう。


随分昔の事だから。



過去のこととして、蒸し返さないことと、明るく元気に受け止める強さを見せることが、乗り越えてきた子達への私のできることだ。



そして、親の罪滅ぼし。



もう一人の当事者も、何事もなかったように生きることが、実は罪滅ぼし。



幸せになってひとり立ちせい!





私、ちゃんとやれれるかな。


ちゃんと仕事できてるかな。


あの人、凄いな。

わー、この人も凄い。


もっと頑張らなきゃ。


私、もっと頑張れよ!

昔やったバカなことの話ついでの、警察に連れて行かれた話を聞いた。


笑って聞いてたけどさ


「警察官が身元引受人に電話したら、『そんな人知りません』って言われたらしくって🤣〜。勤め先の社長に来てもらった〜🤣

君、結婚してたよねぇ?って言われてさ、赤っ恥〜🤣。」


「え〜ひで〜っわははは(*≧∀≦*)。」

って笑ったけど、


(え〜、奥さん家族として責任持って行ってやれよ〜。)

(そんな旦那さん、きついよなぁ〜…。)

って気持ちが半々だった🤣


後から

「ていうかさ、『家族』って、『夫婦』ってなんだろうね(⌒-⌒; )。」

ふと思って、その時代の、その人とその周りの人たち、みんな気の毒だなぁって思ったよ。


家族運営のエネルギーのもとって、無償の愛じゃないっけ?


無償の愛、最初は私は子供達に教わったかな。


今私が幸せなのは、無償の愛を知ることができたからだな。



しかしだ。

警察に連れていかれる喧嘩って、何やらかしてんの😕どうしてそうなった?まあいいや。


心配すんな。

お縄につきそうになったら、わたしが迎えに行ってあげるよ😆

で、

「バカだね〜❣️」

てどついてあげるわ。







あ。そうだよ。


今の環境、なんて幸せなんだろう。


生まれてきて今が1番幸せだ。


ありがとう。

本当にありがとう。


オイラばっかり幸せじゃ申し訳ないから、幸せにしたいんだ。


奇跡みたいなものだよ。


ありがとう。

私、物凄い凶器になる「言葉」は頭には浮かぶよ。

善人じゃないから。

そりゃあもう息も止まるくらいのワード。


そういう言葉は、腹が立っても使わない。


何故かって、ギャフンと言わせる言葉は、ただ相手を傷付けるだけで、本当に気づいて欲しい事や知って欲しいことを理解させることはできないって知ってるから。


下手すりゃ息の根も止めかねないし、信頼関係を2度と修復できないくらいの恐怖と絶望に陥れる言葉だったりね。


そう、トドメを刺すような言葉って一生残るから怖い。いつ恨みとなって帰ってくるか知らない人たちは、感情でトドメワード使っちゃうから心配になるよ。


それでも時間が経てば、関係を修復させたりできるだろうけど、それは、言われた側が一歩引ける大人の部分でもって🎭気遣ってくれてることもある。


昔の私は、自分が弱い立場ゆえに子供達をちゃんとさせることで頭がいっぱいだった。

思い通りに導けない自分の力のなさを棚に上げて、子供達にはっぱかけるような言い方してた時があった。


今になって、昔あんなこと言われたよって聞くと、申し訳無くて泣きそうになる。

言ってくれてありがとう。謝罪のチャンスをくれてありがとう。


本当にごめんね、未熟な母ちゃんだったなぁ(今もだけど)って。


言葉のチョイスのセンスを磨きたい。


トドメを指すような言葉、いつまでも棘になって残る言葉を抜いてあげられる人でありたい。






https://youtube.com/shorts/We9R_CpX0v8?si=DAThBkATaFLbcUZx


これを分かってくれてる人って、泣くほどありがたい😢って思う。



若い頃の私、不登校時代の三男や去年の長男、聞いてたらきっと泣いてた。



私は今、幸せだと思えることが幸せで有り難いです。

こんな時間に明るい台所に気付いて、心配になった。


覗いたら誰もいない。


疲労がピークだったんだよねきっと。

全部途中にして眠ってた。



安心した。



眠ってくれてて。




いつもありがとう。大丈夫だから、自分を大事にしてね。



人間を育てるには、自分だけの価値観じゃ難しい😓

特に、得手不得手の差が大きい人は、時として理解してもらえない事が多く、その分、たくさん傷付いていることを理解され難い。


たくさん傷付いてきた私は、ちょっとは分かるよ。出来ない苦悩。


不完全人間代表の私だからこそ、子供たちと向き合えた。でも、長男は難しかったかなぁ。



人間関係の1番小さな単位が家族。


家族で人間関係を学べるのは良い機会。


子供達には、

「みんなのほんの少しずつの気遣いや我慢や歩み寄りが、みんなの幸せや平和を作るんだよ。

誰かだ一人だけが100%満足するなんて、他の大勢をが辛い思いをするんだよ。」

と言ってきたけど、アスペルガーや高機能自閉症の子達、伝わっているかな。


元々が優しい子達だったから、聞いてくれた感あるかな。ありがとうね。


若干一名、私が向き合いきれてないまま大きくなった人は、まだ分かってないかもだけど、若者はつっぱらかる気持ちも大きいしな。


10年遅れの反抗期かもしれない(^◇^;)




みんなの平和と安らぎの場、みんなで作りたい。


本来、家庭ってそういう場所だからさ。


先ず、私がしっかり稼げるようになってゆとりを手に入れて、それを育んで守っていきたい。


子供達が、私の居るところをあったかい実家だって思えて、心の支えの場になって行けるように。


そうすれば、心の中にあたたかく強い支えを持てるから、どこに旅立っても巣立っても、何だって頑張れる子たちになるだろうから。そうして、ちゃんと幸せになっていけるだろうから。


だから母ちゃんは太陽でいよう。

暑苦しいくらい(笑)。





インストールやダウンロードしないとダメなんだ。

そのデータやアプリは持ってないんだ。


だから、ただただ自分勝手な誤解をして、自分勝手に悲劇のヒロインになって、周りと壁を作って空気を凍り付かせて行くんだよね。


グレーな発達障害うっすらまとってる人あるある。


私もそうだった事をすっかり思い出した。





自分と向き合いきれないで生きてきた。

できない自分を認めたくないし、そんな自分が大嫌いだった。

それでも、友人ら周りからよく思われたくて、飲みの誘いは100%断れなかった。


友達なら断れるのにね、でも断れなかった。

断れないことも、疲れているのに誘う相手に原因があるように思ってた。


自分の不幸や思い通りにならない人生は、生まれが複雑だから仕方ないって、周りのせいにしていた。


28歳くらいまでそうだったと思う。


自分が変われば、周りが変わる事に気がつき始めたのは、友達を怒らせてしまった事がきっかけだった。


なぜ友達が怒ったのか理解できず、友達の心が狭いと思って、こっちも怒っていた。


起こっていない方の友達をご飯に誘って、

「なんであんな態度を取ってくるんだろう。感じ悪い。最悪なんだけど💢」

って愚痴った時に、

「あんたさぁ、本当に分かんないの???

あの時さ〜…略〜。」

3回くらい、正直イラッとしながらも私に合わせてくれていた事があった時の、友人ら心の動きと私の振る舞いの自己中さと誠意の無さを説明してくれた。


私は、みんなみたいにそつなく生きられないことが嫌で、バカにされたくない気持ちが強いことから、都合の悪い事なんかは嘘をついていた。


そんなのバレるのに。


で、自己嫌悪に落ち良いって、さらに嘘をついたり、生い立ちや周りの人のせいにして、周りをどこか見下していた。

そういう事から、1番身近な人間関係や家庭環境が思い通りに行かなくなり、またそれを周りのせいにしていた自分に気付かされ、号泣した。


そして、そんな自分を見捨てないでいてくれた周囲の人の優しさと、それに対する申し訳無さに気がつき号泣。


すぐに、怒らせた友人に連絡をして、今まで本当にごめんなさいって謝った。


周りに対する感謝を伝えたり、ごめんなさいって言うことが、私は足りてなかったと思う。


「あんたは良いところいっぱいあるのに、あんたの良いところ全然見えなくなっていただから心配だったしムカついたんだ。

分かってくれて、良かった。

あんたは本当はいい奴だから、勿体無いって思ってたんだよ。」


「ありがとう」って伝える事は、自分に何かしてくれた相手にとって必要な意思表示。


こちらに何かしてくれた相手は、

「大変そうだったから、こっちの勝手で〇〇してあげてしまったけど、困っていた事は軽くなったかな?

助けになってあげられたかな?」

って思って気にしてくれているんだよね。

それに対して、

「気持ちちゃんと届いているよ、助かってるよ。」

を「ありがとう」で伝える事は大事。


自分が何か失敗した時に、言い訳したりクールに振る舞うよりも、ストレートに

「ごめんなさい。」

って、謝罪をしたり、すぐにリカバリーに取り掛かったりするのは、誠意を言葉や態度で見せる事で、こちらが申し訳なく思っていることを分かりやすくする事だから大事。


周りを見下すあまり、変にクールぶって周りに対する意思表示が下手なせいで、人間関係や生活が上手くいかなくなっている事に気づいていない事があるような気がする。


周りのせいではない。

変わるべきは自分だと気付く事ができたら、周りは変わるし生きやすくなるんだって分かってからは、とても幸せになって行った。


今でも勉強中。

人は死ぬまで勉強。そして、どんどん幸せになって行くもんなんだって思う。



そして今、息子にはその情報がいまだにインストールされていない。

誰かが言ってあげないと、分からないんだよな。


やっぱり私か。


怒りん坊だった長男、あの子が怒ると下の子達が萎縮して可哀想だったから、腫れ物に触るように育ててきたかもな。

そのツケだな。