豆タイルの浴室は水簸の仕事場、 | 日々是昭和風味。

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さもない日常が宝物。

釉薬の材料のするために、冬から水簸をしていた #雑木林 の #木の灰 の #水切り です。

アルカリが抜けたようなので、早く乾燥をさせる為に水を抜きます。




石膏鉢や素焼き鉢は高額で買えませんし、作っている時間もないので、 #植木鉢 を利用。

水切りヨーグルトと同じ原理です。
















7時間後





下の樽には、透明な水が出ています。













燃やした木が釉薬に生まれ変わる日が、楽しみです。