I Like the Way You Are -2ページ目

子守唄

昨日は車を運転中、音楽を流しながら、ママコーラス練習と代しアベマリアを車の中で熱唱。
誰もいないし、大声で歌うと気持ちがいい。
っで、それをジョンジョンが止めに入ったのね。

「ママ、ママ、ストップ。歌、歌わないで」
「えっ!?でも、かーさん、歌好きだし」それで歌い続けると


「ママ、歌わないで、僕が歌うから」
「あっ、そう。  いいよ」って言うと、ジョンジョン本当に歌いだしたの。




「Go To Sleep (お寝んね)
 Go To Sleep... (お寝んね)
  Go To Sleep...  (お寝んね)」

って、歌っている間に、






寝ちゃった!

自分の歌う子守唄で、寝かしつけ。

レース

最近家ではやってる事は、レース。
ジョンジョンの車好きが、彼を車に変身させてしまうらしい。
ただし、走る格好は手を横にだして飛行機のような格好。

旦那が帰ってくるなり、
「Daddy, レースしたい!」と言ってくる始末。
旦那が
「んー、でも疲れているんだよね。お母さんとしなさい。」
なんて、子供相手に正直に言ったりすると、
ジョンジョンが、
「お母さんは疲れているからだめ。」
これこそ率直なご意見。

仕方なく、旦那が妥協。
すごいは、ジョンジョン旦那を妥協させるなんて。

それでジョンジョンと旦那が狭い家中を走るんだけどね。

ジョンジョンが旦那に追い抜かされると、ずるして近道したり、くっるとその場で1回転して、自分を先頭にするのね。
旦那がそれを指摘すると。
ブーンってそれはそれは大きい声で、その指摘をかき消すのよ。

勝ちたいのは分かるけど、ずるはいかんでしょ。
っで、ルールを、説明して、近道なし。

じゃあ、レース再開。
旦那、圧勝。
それで、ジョンジョン勝てない事に気が付いてレース終了。

いかなる彼の次の手は。

2歳児

よっ!ひさ~

今日は、ジョンジョンのことね。

ジョンジョンね、どうやら、学校でクラスの女の子にお弁当食べさせてもらっているんだって。
きれ~に、食べてきてくれるから、かーさん、褒めていたのにね。(あなたの知らない世界)
先生は「プッロコリーをユイちゃんに食べさせてもらって、ブドウは自分で食べようとしたら、ユイちゃんが
上げていました」って。



そんな楽しい学校生活、
最近は、クリスマスの発表会に向かって母子共にがんばっています。

クリスマス発表会って、結局、本番に、鼻くそほじっていたり、お母さんに手を振るのに一生懸命っだったり、唇をぶるぶるして遊んでいたりと、予想をはるかに超えた結末になるそうで。(苦笑)








2歳児










2歳児



っで、ジョンジョン達は
やっぱりそうなるから、せめて格好だけでもかわいくと。

かーさん達ね、がんばって、衣装、造ったって。


だから、かーさん、大変でね、プログ書けなかったのさ。(ここでいい訳)


そんなわけで、今日からブログ復活です。
はい。

夕日のなかで

園からの帰り、マイケルとジョンジョンは車に乗り込んだ。
外が寒かったから、少し早くに引き上げた。
車に乗ってエンジンをかけると、ナンさん後ろを向いて、
ジョンジョン、車から足下ろそうね、シートが土で汚れちゃうからね。
首を横に振るジョンジョン。
ナンさん、車を止めて、足を下ろすまでは、ここにいるからね、と言う。

それから、「いいよ、自分で決めてね、1分、時間を上げるからね。(時計を見せるナンさん)」
ジョンジョン見ないふりをする。

「ジョンジョン、私を見て。この車は私の車で、ジョンジョンは訪問しているだけなのね、だから靴を脱いでね、もし足を下ろさないって決めたらね。」
ジョンジョン私の目をチラリ。
でも、うなずかない、足を下ろさない。

ナンさん、最後に「車に訪問しても汚すのであれば、私の車にマイケルと乗るのはこれで最後になるよ。
マイケルそれでいいかな?」

何で、ナンさんがあんなに強くいったかは、わからないけど、私は、涙が出てきそうになった。 それは、悲しいとか情けないとかの涙じゃなくて、暖かいむしろ感動に近い涙がでてきそうになった。

ジョンジョンに、こんなに厳しい言葉理解できるの?ただ、心の中で、落ち着いて、ジョンジョンができるって、信じてあげなきゃ。そう思った瞬間、ナンさんが、そう、それで、コーラスはアカペラでやるの?って、振り向いたら、ウインクをする。分かってる、分かってるって、知らぬ顔をするんでしょ。

マイケルが心配そうに、「ジョンジョン足下ろそうよ」

しばらくして、私よりも先にナンさんが、ジョンジョンが足をシートから下ろしたのに気が付いた。ナンさんニコっとして、有難う、と明るくいった。

夕日が運転席の窓から反射して、後ろの席のジョンジョンの目に眩しい。それをジョンジョン避けるのに横を向いて目をつむっていた。
ナンさん「そうね、顔を横に向けると眩しくないね。頭いいな」って、マイケルもすかさずまねをする。
やっ、マイケル。。。君の目には太陽反射してないぞ。
だけど私、「マイケルも、おなじね?頭いいな」
あんまり静かなジョンジョン、いつもだったら、太陽に文句を言ってあかんべーをしているのに。。。
ナンさんが、「あっ、眠ってるよ!」。
せっかく褒めてもらったのに、頭いいのは偶然か。。。

マイケルがとても聞分けがいいのは、ナンさんが厳しく育てているんだなっと思った。かわいがっても、甘やかさない。きっと、私の母がいたら、あんたの事できるって信じているから、きつく言うのよって厳しく言われていた事が、そんな思いが重なる、ひと時だった。

園に行くジョンジョン

園に行く日は、張り切って行くジョンジョン、車から降ろすと、
「じゃぁ、僕行ってくるから、ママはここ(車)にいてね」って、2歳9ヶ月、大切な用事があるかのように足早。
でも今朝は私も園に用事があって、いしょに中に入って、用事をすませていると、ジョンジョンものの3分もしないうちに、私めがけて泣いて飛んで来る。
泣くな。”ママはここにいてね”って、さっき張り切ってたじゃないか。
どうやら、同じクラスの男の子が、たこチュウの顔をして怖い顔のつもり、をジョンジョンにしたらしいんだ。

先生がすかさず、「マー君、ごめんねは?」で、
マー君、「ごめんね」
母さんは聞いたぞ、(小さかったけど、口がごめんねと言っていた)
「ジョンジョン、マー君、ごめんねって」
ジョンジョン、うん。って
「いいよ、って言おうね?」
「。。。」

あんなにしゃべれるから、わかってもいいものの、なかなかそこまでは、できないな~

まずは、挨拶から、しこもう、いや、教えなくては。
挨拶できる子に、しこもう、いや、教えよう。





丁寧さと和クラブ

のママコーラスをやろうと思ってから、気分が変わってきた。まるでクラブに属しているみたいで、アメリカで日本の文化クラブにはいったよう。丁寧さと和クラブと言う感じ。 
ところで、軽い気持ちで言いだしたコーラスもなんと今日には、専門家の方がコーラス用に編曲、作曲したクリスマスの歌が手に入りそうだし、しかも、集中練習、有。 そして、アカペラ、当然。 2部合唱、要。 子供に歌で差をつけねば、という大志を抱いてママコーラスに望む事になりそう。えー、キャッピキャッピと言うのは、無し。
高校の時の合唱コンクールを創造していた私、違うのね。
さすがだわ、日本人、レベルが高い。
自分で言い出したから、結果がどうなるかは気にしない。と思っていたけど、やっぱり、ベストをつくせ。(ムナカタコーチ)


やっぱり好き

らほらと、ママコーラスでお声をかけた奥様方から、お返事を頂いて、参加して下さるとの事。「フー」と言う安心感と、飛び跳ねて喜びたい気持ちで、こんなにドキドキしたのは久しぶりで、このままでいったら、当日は熱がでるのではないかと思うほど。でも、その気持ちは熱がでたら大変なので、抑えておかなくてはならない。なんか、血が騒ぐわ。 なんか、人間の暖かさを感じるわ。

ハードルたかし

メリカにいるからには、一,二曲は英語で歌えるぐらいになりたいね。途中までは歌えて、それからフンフン、ってなるか、サビの部分だけが大声になるかってな感じで、まともに歌える歌は、んー、ないですね。でも、クリスマスの歌なら、慣れ浸しんだ曲であるかあら、英語でうたえるかな~?って期待をして、クリスマスソング集をチラリ、チラリ。

たとえば、真っ赤なお鼻のトナカイさんはRudolph the Red-Nosed Reindeer って、Rの発音をぬかせば、ってRの連発じゃないか。。。

壁は高いです。


歌好きですか?

だ、ハロウィンも終わってないのですが、いつもの事ながら、突然にクリスマスにコーラスをしたくなった。それだけの事なのですが、浅はかにも、ママコーラスを実現したくなった。ジョンジョンの園の奥様方にお声をかけるしかない。そう思って、勇気を持って、「歌好きですか?」から。

企画は大好き、計画も好き、だけど、歌とか、ピアノとか、指揮なんてとんでもない。 だけど、クリスマスまでの2ヶ月間、歌を口ずさみながら、料理を作ったり、車を運転したり、そんな時を楽しみたいと思った。 コーラスは奥様方の協力がなければ、実現できなし、お忙しい合間を無理にお時間をつくらなければならない。個人個人の事情もあるから。。。そう思うと、無理は承知。
歌の力とお母様方の愛できっと上手くいくと信じて。

これなに

れなに?ってジョンジョンがよく言う言葉で、それを聞いたルイ-スが「これなに」って何?って。
それで、これ何は英語でWhat is it?だよって言ったら、ペンを持ち出して紙に書いていらした。
その紙をヒョィと見ると

Co-Lay-Na-knee?

よけいに難しそうだよね。
こーれぃーなーけにー?
って読んだデービット。
あなたは英語を知らないとルイースが怒っていた。
いや、怒られても。。。日本語だしょ?

ちなみに、Kneeなんだ、にー、そう、ひざの事。にー、と読んで欲しかったのだよ、デービット。
それから、Ko-Re-Na-Ni って、書くロウマ字がとてつもなく遠くに感じられるのは私だけでしょうか?