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*ことことブログ*

6歳差の兄弟と、同じような境遇の子供たちのお手伝いをしながらの日常、仕事のことなどを淡々とたまに毒吐きながら書いています。
ハンドメイド、きのこ、チロルチョコ、ジブリが好きなシングルアラフォー。

1月10日(火曜日)



やっと仕事始め


冬休み長すぎで収入が怖い(⁠@⁠_⁠@⁠)



社長と奥さんが表まで出てきて

新年の挨拶をしてくれる


年末もこうして二人で出てきて

深々と頭を下げて挨拶をしてくれた





仕事が始まってすぐ

怒号が別の部屋から聞こえてきた


奥さんは

していた作業を放り出して

声のする方に飛び出していった



「そんな言うなやー!俺はしんどいやー!!」


息子の声が続く


「俺はコロナやぞ!しんどいんやからな!」

「お前もコロナかかってみろや!!!」



奥さんが

「息子が年明けすぐに
 インフルエンザにかかったけど
 もう移らないだろうからと出社します」

と言っていた



あぁこれは



奥さんが部屋に戻ってきて

「嘘をついてごめんなさい
 息子はコロナでしたぁぁぁ」と泣く


その時も


「お前もしんどい思いしてみろやー!」と

わざとらしい咳払いが続き

ドッタンバッタン暴れる音



苦笑いのパートさんと私


カオス



家族とはいえここは会社

父親とはいえ会社では社長


仕事しろ仕事




関西弁の大声で手は震えてくるし

ドッタンバッタンにいちいちビクッとするし

幼稚な叫び文句にイライラして

私も仕事にならんけどなw



パートさんに

「甘えてますね」とポツリ言うと

「ほんまやね」と返ってきて

「誰が1番大変な思いしてるか分かってへん」

と言うパートさんに頷き2人でため息をついた



社長はその後 挨拶まわりや納品へ行き

帰ってこなかった


終業時間となり

帰り際には息子が奥さんと

騒がしくして申し訳無いと謝りに来たけれど


奥さんの後ろから

すごすごと猫背をさらに猫背にして

奥さんに隠れるように来て

ペコッと頭を下げて下を向いたままの姿に

またイラッとした


あれだけ大きな声で喚き散らしておいて

消え入りそうな声で背中に隠れて謝ってくる

ナンヤコイツ気持ち悪い と思いながら帰る


年齢は私とあまり変わらない

あぁ気持ち悪い







「受験希望の高校から

『兄君にぜひ来てほしいので特待で取ります』

 と言ってますがどうします?」

と中学から電話ががかかってきた


兄君はもう1つの方が本命だから

「本人に聞いてみます」と言って電話を切る



制服代とかは実費になるけれど

授業料は免除


兄君がそのまま成績上位を取っていけば

年間25万円の補助も出る


でも本命は別にある


さあどうする



兄君「ん〜」と悩む

お金の面で考えたら特待で取ってもらえるのは

とてもありがたい


でもその3年間をどう過ごすか

その先は?と考えると

本命の高校の方が

兄君には魅力的なものであるのは確か


「お金のこと以外で考えてみて」というと

本命の高校を即答した


もし本命の高校が駄目で

その[特待で取ってくれる]と言われた方に

受かればそこに一般で入ることになる


あぁ人生を左右する選択が

今この場で行われている



空手も始まった


まだ一人で結べない(笑)



夕飯はビーフシチュー


明日は美味しいだろう(笑)


「お母ちゃんにお土産!」と
カバンから出してきた

フワフワ飛び回ってカオス

これは取ってきてはいけませんwwwwww




1月8日(日曜日)


まだ冬休みの宿題は終わっていない

息抜きの方が長い



とりあえず絵日記は書けた


だいぶ文を書けるようになってきたな
内容はどうあれw




何か振り回しよる


楽しそうね


たんぽぽ


くれた


算数と国語のプリントも終えて

どうにか終わった




キッチンの扉を開けたら

香ばしくていいにおい♡←匂い戻ってきた


弟君「高級料理店のにおいがする!!」

私「行ったことあるんかいw」

あらぁ♡ハンバーグが踊ってるぅ♪


私はスープを作り

いただきます♪


肉肉しくてうまー♡←味も戻ってきた


弟君ハンバーグもスープもおかわりしてたw




1月9日(月曜日)


xxxHOLiCの主人公が

どう見ても兄君w


うざい髪の毛といい…


メガネの感じといい…


これもう本人やろw


笑えて映画に集中できないw



2年前はハリー・ポッターだったのに

今は神木隆之介ですかwww


2年前








パリパリ焼きそばドーン


自分でよそう

いただいたホタテを刻んで入れたのが

すごくいい風味を出している




ハリー・ポッターの頃w 


ちなみに弟君はコナン君(雰囲気)www

 
思春期のイライラ兄君


今はとても穏やか




1月7日(土曜日) 


毎年必ずきていた年賀状が

来ない


20年前くらいから

やり取りが続いてる人もたくさんいるのに

今年は普段の半分の半分以下の量


届くのが遅れてるのかなぁと思ったけれど

なんかおかしい



なんらかの拍子で

一気に私から離れてしまったのか?


でも付き合いが短いならまだしも

20年以上やり取りを続けてくれた人たちが

こんなタイミングよく???


おかしいと思うのは他にもあって

担任からとか病院とか普段使いの店とか

そういうところからのも無い


たまに配達員が配達するのが嫌で捨てたとか

知らない人の郵便物が混ざっていたとか

そんなんもあるしなー


まさかとは思うけれど…

誰かが勝手にうちのポスト開けて持っていった

とか?????

何のために?


謎だ



郵便法第42条

誤配達郵便物の処理という項目があり
郵便物の誤配達を受けた者は
その郵便物にその旨を表示して
郵便差出箱に差し入れ
又はその旨を会社に通知しなければならない

そのままにしておくと
信書隠匿罪になる可能性もある

万が一他の入居者の郵便物が届いても
配達員が何も言ってこないからと
郵便物を処分してはいけない

自宅に届いたとは言っても
他人の郵便物であることに変わりは無い

勝手に処分すれば
本来郵便物を受け取る相手が困るだけではなく
遺失物横領罪になるので
必ず正しい方法で対処しましょう


って書いてある


郵便物に関することで
わからないことや相談したいことがある場合

お客様サービス相談センターでも対応が可能


郵便局お客様サービス相談センターと検索すれば
連絡先が分かるので
すでに郵便局が閉まってしまった場合
休日で郵便局が開いていない場合
近くに郵便ポストがない場合などは
連絡をしてみましょう


だって


さてこれを知っている人がどのくらいいるか


知っていたとしても

良心が無い人のところに届いてしまったら

関係無いだろうしなー

盗むような奴は何のために?だしなー


謎だ


さぁ今日は天気も良くないし

冬休みの宿題のチェックをしよう


あぁ…



おぉ…



マジですか…


計算ミスが多く 漢字も空欄ばかり



なかでも

国語の作文問題では

なんで???というような解答をしたり

算数も国語力が無いと解けない問題は全滅


弟君はここがとても弱い


『何をきかれているか』


『何を求めるのか』



問題文の中にちゃんと書いてあるのに

全然見つけられない


当然 日常生活の会話においても

ん?となる返事もあるし


【相手が何を伝えたいのか】を読み取る能力が

かなり低い


まだ子供なら…とは思うけれど 

これね 大人でこれ ほんとキツイ


丁寧に細かく説明すれば

最初の方に言ったことなんか忘れてしまうし


重要ポイントを短く伝えても

そこの背景に至る想像力が皆無で

結局また説明しなくてはいけない


そして自分のいいように解釈して

都合の悪いものは見えない


…ストレスぱねぇwww



『1を言ったら10を分かれ』

と言っているわけじゃないんだよ


せめて1を分かってくれwww


その1を説明するのに10必要とか…



このめんどくささというか 

イライラするというか…


拙くてかわいい 

と思えるのは子供のうちだけだぞ





会話できない(内容が無いようw)

人の気持ちが分からない(読み取れない)

周り見えてない 面倒くさい 頼りない

片付けできない 助けてもらうの待ってる

先のこと考えない 目の前も見えてない


自己肯定感はバカ高い そもそも何も考えてない




あぁ…これって…



兄君も

だーかーーらーーーーー! と

説明するための説明するのに疲れた と

投げ出していた(笑)


今年は4年生 


次は10歳になるのよね 弟君



ヤヴァーイね


とってもとってもかわいいんだけどね


かわいい だけじゃダメなのよ…

優しい だけじゃダメなのよ…


どうしたらいいのよ

 
マイペースにも ほどがある




夕飯は七草?粥と手羽先



兄君は七草粥っぽい何かだけどウマイ と

七草の種類を弟君に教える


弟君は粥をのぞき込む


私は指を折りながら

大根 里芋 小松菜 ネギ 三つ葉

生姜 七味…七草だよ!と言う


兄君(鼻で笑う)



今日は 味がかなり分かる


まだたまに匂いも味も消えるけれど

味があるって幸せ



ほろよい いちごスパークリング美味しい

いちごたくさんもらった♡



昨日のラスイチ


熊本のキャラメルタルト



すごーく硬いw



甘すぎず美味しかった(味分かってるのか?w)



胃を休めるどころか

逆だなw







この塩で粥を作った 

 


 あれでこの値段はすごい

 

 

 



 思春期の本


参考にした部分もあるけれど

まぁなかなか大変だったw

それでもかなり兄君には助けられたと思う
 


弟君も来るのかなぁコレ 


1月5日(木曜日)



兄君が受けようとしている高校の

下見に行くことにした


他の候補の高校と

説明会の日にちがかぶっていたから


ここは高校までの道だけでも

分かっていたほうがいいと思って


ひたすら自転車と乗り換えと歩きとで

やっとこさ着いた



遠いなぁ

学科は魅力的だけれど

通学には遠いなぁ




途中で小腹が空いたから

コンビニで肉まんを買い分け合って食べ


自販機に面白い飲み物みつけながら歩いたり


米入りってwww↑



ここまで来たんだから

ショッピングモール行こう!と

なぜかモールハシゴしたり


そして休憩(笑)

バナナチョコなんたら↓
↑味わからんからシンプルなクレープ


兄君の帽子を新しくした


結局 兄君のお目当ての物は見つからず

明日も出かけようと約束して

帰ることにした



昼前に出発したのに暗くなって帰宅

歩数計は2万歩越えw


夕飯は麻婆豆腐丼とポテト(組み合わせおかしい)

味はわからん




1月6日(金曜日)


約束のお出かけ


家電量販店めぐりをするらしく

一人で行けよ…と心の声(笑)


母と行動する中3男子(?)それでいいのかw



お目当ての物はなかなか見つからず

休憩


伸びる

今日はちょっと味がわかる

これあんまり美味しくない



結局今日も長いことウロウロして

ようやくみつけたものを手にして帰ることに



私は長靴を履いた熊の

キャラメルタルト ラスイチゲット!!!
たべたかったんだよーこれ!!




こないだは買い物をしていて

私が「これ子供に買って帰る♡」と

店員さんに言うと

「子供いるんですか!?」と驚かれた


まぁそこまでは慣れたもの


「この子が上の子です!」と

横に来た兄君の腕を引くと店員さん

「兄妹かと思ってました」と一言wwwwww

「え…」と兄君(笑)


で 今回


私が買い物しやすいようにと

弟君を連れてくれていた兄君


買い物を終えて合流したら

兄君「今ね (弟君)のお父さんと間違われた」

だってwwwww


何気に凹む兄君のリクエスト野菜炒め


今日はちょっと味がわかる

これは美味しい



また受験生に無言のプレッシャー(笑)

そう

兄君は中3(笑)




1月4日(水曜日)





今日来たのは

兵庫県西宮にある『門戸厄神 東光寺』



厄払いに有名な神社


さすが4日なのに

人が多すぎて写真撮りにくいから


こんな撮り方をしておるw

どこ撮っても人が入り込むんだもん←



根っこ


『優しく触れ』になぜ訂正テープ?

ガンガン触れと?w


8000万年前の大樹の化石だって


こうして一つ一つの社の前に看板があり


これがまた自分が写ってしまうから

撮りにくい(笑)



カエルさん


どんどん増えるお守りに

無言のプレッシャーwww


さすが厄除けのものがたくさん売ってあった


きどりっこクッキーみたいな味でうまい


御朱印端っこ曲がった

お守りも御朱印も買うのに30分以上並んだり

とにかく人が多くて

写真もなかなか撮れずだったけれど


この時期を外して

また行きたいなぁと思った






ひかりさんまとめ


日本では人生において3回
厄災が降りかかりやすいといわれている
「厄年」があるとされている。

厄年は、数え年で男性が25歳・42歳・61歳
女性が19歳・33歳・37歳になる1年のことをいい
その前年を前厄、後年を後厄と呼ぶ。

厄年の中でも特に男性は42歳、女性は33歳を
「大厄」と呼び、特に注意が必要とされている。

19歳(直撃)で膝の靭帯を切り
32歳(前厄)で弟君を産み
38歳(後厄)で離婚

ちなみに神社とかお寺での厄払いは一切していない
3回の厄を終えて生きてる
いろんなことあったけど生きてる(ボロボロだがw)

なので厄を落としたり払ったり除けたり
できることがあるならしたい と思うのだ

 38歳の誕生日



【厄落とし・厄払い・厄除け】

〜 厄落とし〜

厄落としは、自ら災厄を作ることでそれ以降自身によくないことが起こらないようにすることを指す。

厄落としの方法として挙げられるのが「断捨離」
普段使っていないものや不要になったものをまとめて片付けることで、よくないものを一緒に祓えると考えられている。
自身が大切にしていたものや自身がいつも身に着けているものを意図的に落とすことによって厄を落とすことになると考えられている。
アクセサリーや小銭など、普段身に着けているものを落とすことで厄と縁を切ることができるといわれる。

また、食事を振る舞うことで厄を祓うことができるとされ、家族や親族、近隣の方に食事を振る舞うことで厄落としとする地域もある。
その他にも地域によっては、高いところからお餅やお菓子をまいたり、赤飯を配ったり、宴会を開いて他の方に厄を分担してもらうといった方法もある。

厄落としをどれくらい行えばよいのかに関しては、特に決まりはない。


〜 厄払い〜

厄払いは、自分の中の災厄を祓うために神社でご祈祷してもらうことをいう。

神道にのっとって邪気を祓うためのお祓いが厄払いで、これからの人生を災厄なく安泰に過ごすために祈願することを指す。

厄払いは、神社で受けるのが一般的。
神道の教えに則ったお祓いを行うことで、自身についている穢れや邪気を祓っていただき、状況の改善を図る。

厄払いは厄年でなくとも行っていただくことは少なくない。
例えば、新車を購入した際に安全を祈願して厄払いをしてもらうこともあるし、反対に自身や家族に悪いことが連続して起こっている際などに厄払いをしてもらうこともある。

〜厄除け〜

厄除けとは、災厄や邪気が寄ってこないように祈願・祈祷を行ってもらうことをいう。
悪いことや災いが寄ってこないように予防的に行うという意味を持っているのが特長。

なお、厄除けは神社で行っていただくこともあるが、密教系のお寺で行ってもらうのが一般的。

厄除けも厄払いと同様に、厄年でなくとも行っていただくことも少なくない。
最近自身や家族によくないことばかり起こっている・災難が続いて起こるなどの場合、その都度祈願・祈祷を行っていただくということもある。

川崎大師や佐野厄除け大師、西新井大師など、大師と名の付くお寺は、基本的に厄除けの護摩祈祷(ごまきとう)を受けられる。

薪を人間の煩悩と考え、そこに大導師が火をつけることによって煩悩を焼き清める。
護摩修行が終わると、ご本尊の分身である護摩札が渡される。

厄を除くための祈祷は、お寺でも神社でも受けることができるが、厄除けはお寺で受けるもの、厄払いは神社で受けるものというのが一般的。

神社での厄払いは、宮司や神職が幣(ぬさ)を振り、祝詞(のりと)を読み上げ、神道のしきたりにのっとったお祓いが行われる。
幣が振られている間は、こうべを垂れて、祝詞の内容を熱心に聞くようにする。 



東光寺(とうこうじ) 

兵庫県西宮市門戸西町にある高野山真言宗の別格本山の寺院。本尊は薬師如来。別称は門戸厄神。
日本三大厄神のうちの一つ。

あらゆる災厄を打ち払うという厄神明王(門戸厄神)が有名で、厄年にあたる年齢の人が厄払いをするほか、数えで13歳の子どもが厄除けと学業成就を願って虚空蔵菩薩に詣でる十三詣(じゅうさんまいり)も行われている。
初宮参り、交通安全祈願、護摩祈祷、人形供養も受け付けている。

寺伝によれば開創の経緯は次のとおりである。
嵯峨天皇の41歳の厄年にあたる天長6年(829年)、空海(弘法大師)により厄除祈願が行われた。
その際嵯峨天皇は愛染明王と不動明王が一体となった厄神明王となりあらゆる厄を打ち払うという霊感を得、空海に祈願を命じた。

空海は愛染明王と不動明王が一体となった厄神明王像(両頭愛染明王像)を三体刻むと、高野山の天野大社、山城国の石清水八幡宮、そして門戸東光寺へそれぞれ国家安泰、皇家安泰、国民安泰を願って勧請したという。
しかし、現在残っているのは東光寺のもののみである。



〜三大厄神 〜
門戸厄神(兵庫県西宮市)
石清水八幡宮(京都府八幡市)
天野明神(和歌山県伊都郡かつらぎ町)