1月4日(水曜日)
今日来たのは
兵庫県西宮にある『門戸厄神 東光寺』
厄払いに有名な神社
さすが4日なのに
人が多すぎて写真撮りにくいから
どこ撮っても人が入り込むんだもん←
撮りにくい(笑)
お守りも御朱印も買うのに30分以上並んだり
とにかく人が多くて
写真もなかなか撮れずだったけれど
この時期を外して
また行きたいなぁと思った
ひかりさんまとめ
日本では人生において3回
厄災が降りかかりやすいといわれている
「厄年」があるとされている。
厄年は、数え年で男性が25歳・42歳・61歳
女性が19歳・33歳・37歳になる1年のことをいい
その前年を前厄、後年を後厄と呼ぶ。
厄年の中でも特に男性は42歳、女性は33歳を
「大厄」と呼び、特に注意が必要とされている。
19歳(直撃)で膝の靭帯を切り
32歳(前厄)で弟君を産み
38歳(後厄)で離婚
ちなみに神社とかお寺での厄払いは一切していない
3回の厄を終えて生きてる
いろんなことあったけど生きてる(ボロボロだがw)
なので厄を落としたり払ったり除けたり
できることがあるならしたい と思うのだ
38歳の誕生日
【厄落とし・厄払い・厄除け】
〜 厄落とし〜
厄落としは、自ら災厄を作ることでそれ以降自身によくないことが起こらないようにすることを指す。
厄落としの方法として挙げられるのが「断捨離」
普段使っていないものや不要になったものをまとめて片付けることで、よくないものを一緒に祓えると考えられている。
自身が大切にしていたものや自身がいつも身に着けているものを意図的に落とすことによって厄を落とすことになると考えられている。
アクセサリーや小銭など、普段身に着けているものを落とすことで厄と縁を切ることができるといわれる。
また、食事を振る舞うことで厄を祓うことができるとされ、家族や親族、近隣の方に食事を振る舞うことで厄落としとする地域もある。
その他にも地域によっては、高いところからお餅やお菓子をまいたり、赤飯を配ったり、宴会を開いて他の方に厄を分担してもらうといった方法もある。
厄落としをどれくらい行えばよいのかに関しては、特に決まりはない。
〜 厄払い〜
厄払いは、自分の中の災厄を祓うために神社でご祈祷してもらうことをいう。
神道にのっとって邪気を祓うためのお祓いが厄払いで、これからの人生を災厄なく安泰に過ごすために祈願することを指す。
厄払いは、神社で受けるのが一般的。
神道の教えに則ったお祓いを行うことで、自身についている穢れや邪気を祓っていただき、状況の改善を図る。
厄払いは厄年でなくとも行っていただくことは少なくない。
例えば、新車を購入した際に安全を祈願して厄払いをしてもらうこともあるし、反対に自身や家族に悪いことが連続して起こっている際などに厄払いをしてもらうこともある。
〜厄除け〜
厄除けとは、災厄や邪気が寄ってこないように祈願・祈祷を行ってもらうことをいう。
悪いことや災いが寄ってこないように予防的に行うという意味を持っているのが特長。
なお、厄除けは神社で行っていただくこともあるが、密教系のお寺で行ってもらうのが一般的。
厄除けも厄払いと同様に、厄年でなくとも行っていただくことも少なくない。
最近自身や家族によくないことばかり起こっている・災難が続いて起こるなどの場合、その都度祈願・祈祷を行っていただくということもある。
川崎大師や佐野厄除け大師、西新井大師など、大師と名の付くお寺は、基本的に厄除けの護摩祈祷(ごまきとう)を受けられる。
薪を人間の煩悩と考え、そこに大導師が火をつけることによって煩悩を焼き清める。
護摩修行が終わると、ご本尊の分身である護摩札が渡される。
厄を除くための祈祷は、お寺でも神社でも受けることができるが、厄除けはお寺で受けるもの、厄払いは神社で受けるものというのが一般的。
神社での厄払いは、宮司や神職が幣(ぬさ)を振り、祝詞(のりと)を読み上げ、神道のしきたりにのっとったお祓いが行われる。
幣が振られている間は、こうべを垂れて、祝詞の内容を熱心に聞くようにする。
東光寺(とうこうじ)
兵庫県西宮市門戸西町にある高野山真言宗の別格本山の寺院。本尊は薬師如来。別称は門戸厄神。
日本三大厄神のうちの一つ。
あらゆる災厄を打ち払うという厄神明王(門戸厄神)が有名で、厄年にあたる年齢の人が厄払いをするほか、数えで13歳の子どもが厄除けと学業成就を願って虚空蔵菩薩に詣でる十三詣(じゅうさんまいり)も行われている。
初宮参り、交通安全祈願、護摩祈祷、人形供養も受け付けている。
寺伝によれば開創の経緯は次のとおりである。
嵯峨天皇の41歳の厄年にあたる天長6年(829年)、空海(弘法大師)により厄除祈願が行われた。
その際嵯峨天皇は愛染明王と不動明王が一体となった厄神明王となりあらゆる厄を打ち払うという霊感を得、空海に祈願を命じた。
空海は愛染明王と不動明王が一体となった厄神明王像(両頭愛染明王像)を三体刻むと、高野山の天野大社、山城国の石清水八幡宮、そして門戸東光寺へそれぞれ国家安泰、皇家安泰、国民安泰を願って勧請したという。
しかし、現在残っているのは東光寺のもののみである。
〜三大厄神 〜
門戸厄神(兵庫県西宮市)
石清水八幡宮(京都府八幡市)
天野明神(和歌山県伊都郡かつらぎ町)















