無事生還いたしました!

今は術後5日、入院中です。

ものすごく辛い時間もあったので、記録として入院から書いていきたいと思います。


朝9時半にタクシーを呼んで、娘が9時くらいに家に来て、夫と3人で乗って行きました。

神経質なので個室を希望したのだけど、第2希望の2人部屋になってしまい、ショックを受け、なんとなく浮かない気持ちで部屋を整えました😂


お昼ご飯




結構味の濃いめの唐揚げ。野菜がたっぷりでありがたいけど、白米が大量。普段はこの半分も食べないからもったいない。

プリンは好きなのだけど、胸が詰まって食べられなかったです。大丈夫か?😂

明日は8時くらいには部屋を出発。ドキドキー😱

ロングだったのを、20センチもバッサリ切ったんだって。


悶絶。

この子と思いっきり遊ぶために、私は頑張る😍

来週の手術の前の、最後の検査は造影剤を使ってのMRI。以前にこの検査を受けた時、CTと違って体が熱くなったりしなかったので、軽い気持ちで臨みました。

検査前の説明で、病院によって使う造影剤が違うから、万が一何かあったらナースコールを押すように、と言われたけれど、はーい、と受け流し。

化粧もだめだというからすっぴんで、ヒートテックも脱いで検査着に着替えて完璧。

しかし、検査が始まると、だんだん顔がほてってきて、微妙に暑いなぁという時間が過ぎ、ここは夏ですか?という感覚で、暑さに弱い私は暑い!と不快感を抱えながら耐えました😂ナースコールを押すほどではないよねと😂

やっと終わって着替えに戻ると、ロッカーの鏡にほっぺとおでこが赤い私がいた😱

普段、顔が赤くなることはほぼないので、ものすごく新鮮な顔、どう考えても造影剤のせいだよね?

待ってた夫の所に行こうとしたら、ふらつき、だるい、暑いと、不快感満載。

とにかく浄化しようと、水をたくさん飲みました。びっくりした〜

先生の診察を受けて、手術について、めっちゃ脅されてるようなリスクを淡々と説明され、同意書にサインして持ってきてくださいね〜と、たくさん紙を渡されました。

荷造りもだいたい終わったし、私の不在時に夫が困らないようにあれこれメモして、これで大丈夫だろうか、荷物も伝言も、漏れはないだろうか?

心許ないこと極まりないのですが、入院したら全部考えずに、自分のことだけ考えて過ごそうと思います。今までやったことのないけど😂

先日娘のところへ行った時に孫ちゃんにしばらく会えないと思って、抱っこしたらめちゃめちゃ重かった😂そういえば最近抱っこしていなかったけど、いつの間にこんなに大きくなったのだろう?

よくわかっていないのだろうけど頑張ってねと言われて、うん、無事に会えるまで頑張る、と言って泣きそうになりました🥲


造影剤を使ったCTは、体中が熱くなる、と聞いていましたが、いまいち想像できず、やってみてびっくり。血管に造影剤入れまーすと言われてすぐに、針の刺してある所から一気に全身に熱い造影剤が駆け巡り、ほんとに頭から足の先まで駆け巡りました。すぐに冷めたけど。

頭を固定されて動いちゃダメですってことで、動かないように緊張しました。

終わった後、針を抜いてもらう所へ歩いて行こうとしたら、グルグルとめまいがして、ちょっと気持ち悪くなりました。

血圧を測ってもらって、150くらい、まあまあ高めです。高い時はいつもこのくらいまで上がりますと伝え、めまいも治ってきて、針を抜いてもらい終了しました。

夫も連れて行き、主治医の先生と話をしてもらいましたが、私の髄膜腫は小さめだから、頭皮に近い所にできていたら、手術の対象にはならないのだけど、ピンポイントで三叉神経の上に乗っかるような感じにできていて、これはいずれは取らなければならなくなるもので、でも、大きくなってから取るとリスクが高くなるから、症状がまだ軽めの今のうちに取った方がよいです、と説明がありました。

手術時間は平均で5時間から10時間、術後はICUへ、入院は2週間の予定、などと聞いてしまうと、にわかにビビり始めています(>_<)

自分の頭を開ける、なんて実感が全くわきませんが、入院受付で入院についての説明を受けて、だんだん現実味を帯びてきた感じがします。

手術までにまだ1ヶ月あるのに、少しずつ準備をしていかないととか、その間に仕事の引き継ぎもしないととか、順を追ってやるべき事が頭の中でいっぱい浮かんできて、早く目処をつけて落ち着きたいです。

とにかく、風邪をひいたりしないように気をつけたいと思います。

インフルは少し落ち着いてきたみたいですが、皆様もお大事に。

予約させていただいた大学病院へ。

若い先生の予診があり、その後主治医となる先生の診察になるのですが、予約の時間の2時間押しくらいでした。

周りを見まわしても、病気を抱えて不安な方々がたくさん待っていて、良い先生に診ていただこうとするなら、これは仕方ない。

娘と(娘に連れられて)いざ、出陣。

丁寧に説明してくださり、いろいろうかがった上でここなら安心してお任せできると、娘に確認して、手術してくださいとお願いしました。

すごく緊張していて、メモをとるのをすっかり忘れていて、でも娘がしっかり聞いてくれていたので、べったり頼っています。

手術は2月末に決まりました。

それまでに検査がたくさんあります。

本当に頭を開けるのだと思ったら、家に帰ってから急に怖くなりました。

でももう仕方ない。

3月は働けないかもしれないので、2月中にできる所までやって、スタッフに後を託そうと思います。

怖いなあとぼんやりしている暇はないぞ!

ただひとつ、高齢で心配性の義両親に伝えたら、特に義母はどうなってしまうだろうと心配です。