2026年3月15日に行われたWBC(ワールド・ベイスボール・クラシック)準々決勝で、日本(侍ジャパン)はベネズエラに敗れ、史上初のベスト4進出を逃したとさ。
 ベネズエラは、2026年初頭にアメリカに軍事攻撃され、マドゥロ大統領夫妻を拉致されたニュースが記憶に新しいが、南米でもサッカーより野球のほうが圧倒的人気を誇る野球大国であるそうな。大人も子供も目標がメジャーリーグ(MLB)で多くの有力選手を輩出しており、育成環境が整っていると言う。
 そのベネズエラは、皮肉なことに決勝でアメリカを下し、初優勝する。
 今回の侍ジャパンは、何人もの大砲はいるけれど、リリーフピッチャーのエキスパートが怪我で出場辞退する事態が重なり、リリーフしたピッチャーが抑えきれないどころか、牽制悪送球し遣らずもがなの追加点を与えたりして、敵には逆転の望みを与え、味方には完全喪失させてしまう悪循環。国際大会の大舞台(おおぶたい)では、ミスをして勝てることなどあるはずがなく、一貫した信念を貫く気持ちがチームになければならない。
 チームが一丸とならない要因は、3月8日WBC東京ラウンドのオーストラリア戦後に既に看て取れる。国際試合としては60年振りとなる天覧試合となり、勝利を収めた侍ジャパンが整列して見送る際、村上宗隆(むらかみむねたか)選手の腕組みしガムを噛んでいる映像が拡散する。村上宗隆選手の中傷動画はWBC終了後も多く見受けられるものの、日本代表選手の天皇への態度としては劣悪で、それが分からないようでは自覚が足りないと言わざるを得ない。
 それからもう1人、まるで解説者のように意見していた佐藤輝明(さとうてるあき)選手、こちらは『好不調の差-583』(2023年08月18日)で取り挙げているが、既述した通り2023年10月12日に肉体の滅びを迎えており、現在は2人目の替え玉に代わっている。

村上宗隆
・無意識レベルのカルマ
 2000年2月02日(00歳)ー9(神的レベル)
 2022年6月12日(22歳)ー9(人間レベル)
 2023年6月12日(23歳)ー1(動物レベル)
 2024年6月12日(24歳)ー8(植物レベル)
 2025年6月12日(25歳)ー4
 2026年3月18日(26歳)ー3
ーカイン崇拝
・独り善がりー6(神的レベル)
・向上心ー2(人間レベル)
・意識の進化段階ー6.4(第2システム国津神第5レベル)
・モナドの存在位置ー消滅
・肉体の滅びー2026年12月12日
・精神年齢(満26歳)ー32歳 →IQ123(高い)
・野球の才能ー6(人間レベル)

 村上宗隆選手は、2022年にシーズン最多本塁打56本を記録し、NPB(日本野球機構)史上最年少の22歳で三冠王を獲得する。が、これは実力では無く、悪魔に魂を売ったからである。安易に望みを達成しても、その分破滅に近づく。今年ポスティングシステムでMLBシカゴ・ホワイトソックスに挑戦するけれど、活躍したところで年末まで保たず中旬には消滅する儚(はかな)さ。
 儚さ故に、カイン崇拝に特徴的なカニバリズムにつき纏うスポンジ脳症は考えなくて良い面もある。

佐藤輝明
(替え玉1)
・無意識レベルのカルマ
 2023年10月15日ー9(鉱物レベル)
 2025年12月20日ー3(第2エレメンタルレベル)
・野球の才能
 2023年10月15日ー5(人間レベル)
 2025年12月20日ー6
・・・・・・
(替え玉2)
・無意識レベルのカルマ
 2025年12月23日ー8(植物レベル)
・野球の才能
 2025年12月25日ー1(人間レベル)
 2026年03月28日ー1

 佐藤輝明選手の1人目の替え玉1に代わったのが2023年10月15日、2人目の替え玉2は2025年12月23日。プロ野球選手の替え玉はそれなりに野球の経験や才能が必要であるから、替え玉の候補者もずっと絞り易く、替え玉1は社会人野球の選手で、替え玉2はレギュラーになれないプロ野球選手であるのを確認する。
 2025年の本塁打王と打点王の二冠に輝いた替え玉1は、野球の才能も本物の最高値に並ぶ人間レベル6と高くなったが、そこまでで2025年12月20日滅びを迎える。一端(いっぱし)の口を利く替え玉2は、本物の最低値並みの人間レベル1である。肉体の滅びは2028年12月25日だが、この低い才能でそこまで現役を続けられる結果を出せるとは到底思えない。

 アジアサッカー連盟(AFC)の主催する女子アジアカップオーストラリア2026の準決勝、サッカー日本女子代表(なでしこジャパン)対韓国女子代表の一戦が、2026年3月18日に行われる。
 前半24分、ペナルティエリア近くの“左サイド”から上がる北川選手のクロスボールがファーサイドに流れ、それをゴールエリア近くにいた浜野選手が追いかけ、サイドライン近くで追いつくものの、すぐに敵方2枚に囲まれ絶体絶命の危機と覚えしに、2枚を躱しボールをキープしてゴールへ近づき、ゴールエリア前に待ち構えるもう1枚と“右ゴールポスト”の僅かな隙を針の穴を通す絶妙なシュート、ゴールネットの天井に突き刺さる。決めた浜野選手は小走りしてジャンプ、感情を爆発させて泣き顔を見せる。21歳の若き選手は、大舞台で何かを獲得したものと見える。
 3月21日、対オーストラリア代表の決勝戦前半17分、“左サイド”長谷川選手からのパスをゴールエリアの角から中央寄りで受け取る浜野選手は、1、2歩中央に運んだかと思うと振り向き様に右足シュート、ボールは“右ゴールポスト”の内側に綺麗な曲線を描いて吸い込まれる。この得点で決勝を制す。

浜野まいか
・無意識レベルのカルマ
 2004年05月09日(0歳)ー9(神的レベル)
 2016年7月05日(12歳)ー9(超越神的レベル)
 2023年1月17日(18歳)ー8
・独り善がりー3(動物レベル)
・向上心ー9(人間レベル)
・意識の進化段階ー44.0(第9システム国津神第2レベル)
・モナドの存在位置ー同上
・精神年齢(満21歳)ー28歳 →IQ133(非常に高い)
・サッカーの才能ー7(人間レベル)

 浜野まいか選手の今後の活躍に期待する。

 愛のマントラ289回を唱えてカルマを無くせばもっと良いだろう。商売柄、生き霊の憑依はある。