こんにちは、じゅんです。

昨日、日本アロマ環境協会からアロマ大学in仙台の受講票が届きました、





アロマ大学in仙台は仙台国際センターという場所で10月20日(日)に実施されます。

大きく分けて5つの学科があり、自分はその中でサイエンス学科の講義を受けます。

講義時間は10:30~12:00までの90分となっています。

他にも香育学科、クリエイション学科、メンタルヘルス学科、トリートメント学科などがあります。
(本当はメンタルヘルス学科の講義も受けたかったのですが、自分が申し込みした時には既にメンタルヘルス学科の募集が終わっていましたorz)

前々からアロマ大学が全国の主要都市で行われていることは知っていましたが、なかなか都合がつかず今回初参加となりますので、とてもワクワクしています。

ゆくゆくはアロマ関係の仕事をとおし、フリーランスで働きたいと考えているので、そういった働き方をしている人と話ができたらとも思っています。
(今のところ、大学や企業のイベントで講師として活動したり、日本特有の精油を海外で販売したりしたいなーなどと考えている今日この頃です。)

なので、アロマの知識を勉強することはもちろんですが、ビジネス的なことについての情報も得られたらと考えております。

参加した感想については10月20日以降、記事にしたいと思いますので、今度行きたいなーと思っている方は参考にしていただければと思います。

短いですが、今日はここまでっ!

こんにちは

以前、最近ハッカにハマっていると記事で書きましたが、今回はどのようにして、またどんな時にハッカ油を使用しているか、個人的な観点からご紹介していきたいと思います。

 

参考図書:毎日、ハッカ生活
     北見ハッカ愛好会(著)

さて、今回は前置きなしですぐに本題に入っていきますよー

1.ハッカの瓶ごと嗅ぐ

 

この方法が一番簡単ですかね。

自分はいつも勉強を始める前と、勉強の途中休憩で嗅いでいます。
ハッカにはメントールという物質が含まれています。
メントールにはリラックス効果もありますが、覚醒作用もあるので、集中力や記憶力を高めてくれると言われています。

リラックス効果と覚醒効果って、いささか矛盾するような気もしますが、イメージとして、某テニス漫画の無我の境地や某バスケ漫画のゾーンみたいなものです。
落ち着いているけど、集中力がビンビンみたいなww(はてさて伝わるかな?)

本書では乗り物酔いや気分が悪くなった時に嗅ぐとリフレッシュできますと記載されていました。

2.お風呂に入れて使う(沐浴)

最近は寒くなってきたので、あまりしていませんが、8月~9月の中旬頃までは仙台もわりと暑かったので、ハッカ油を3~4滴ほどお風呂に入れて全身でミント系特有のスーッとした感じを楽しんでいました。
(ある時ハッカ油をお風呂に入れすぎてしまって、お風呂から上がった時に股間あたりが異様にスースーしてしまい、痛くはないんですが変な感じになってしまったので、お風呂に入れる時はご注意ください(笑))

3.仕事や勉強中に使う(芳香浴)
ディフュザーやアロマストーンなどを用い香りを楽しむ方法です。



私がいつも自分の部屋で行っている方法としては、勉強する前にディフュザーに水道水を入れ、そこにハッカ油を3~4滴落とし、準備してから芳香浴でハッカの香りを楽しんでいます。
自分の場合、勉強や仕事中に行う芳香浴は気合と集中力を高める意味合いで使うことが多いです。

4.風対策(芳香浴)
これは3の「仕事や勉強中に使う」場合と、使い方は基本同じですが、意味合いが異なってきます。
最近、寒くなってきて空気もだんだん乾燥してきているじゃないですか。

空気が乾燥してくると、何に心配しなくてはいけないかもうお分かりですよね?
そう、インフルエンザなどの空気中に漂うウイルス性の病気です。

自宅で一人で働いている場合は別ですが、多くの人は会社や現場など、人が多い所で働いていると思います。

多くの人がいればいるほど、他の人から風邪などのウイルスをもらってしまう可能性が高くなります。
そんな時に役立つのがハッカ油です。

というのもハッカに含まれているメントールには殺菌作用があります。
この作用を利用します。

自分のデスク周りにディフュザーを置き、ハッカ油で芳香浴します。
そうすることにより、周りのウイルスを遠ざけてくれます。
※ハッカはそこそこ香りが強いので、周りの人のご迷惑にならない程度で使ってくださいね。

5.ハッカ水を飲む
これからの季節にはとっておきの使い方です。

サラリーマンであれば年の瀬になればなるほど、仲間内での忘年会や取引先や関連会社との飲み会が増えてくると思います。

(今まだ10月ですが、あっという間に12月になってるもんですよねー)


忘年会なんかの飲み会って、なぜか飲みすぎちゃうじゃないですか?
そして、家に帰って次の日起きると二日酔いやら胸のムカツキやらで、朝からHPがレッドゾーン状態ww
(某モンスターゲームみたいに何とかセンターにちょっと行って体力ゲージをMAXまで回復できたらいいんですがね)

家に太○胃酸やソ○マックがあれば良いのに、それも無い。
そんな時にハッカ水を作って飲んでみてください。


ハッカは昔から健胃作用、整腸作用の薬として使われてきました。
ですので、ハッカ水を飲むとお腹がスッキリし、胃や胸のムカムカが緩和されるはずです。

ハッカ水の作り方はすごく簡単です。


コップ1杯の水(約200ml)にハッカ油を1~2滴垂らし、水に溶けにくいのでマドラーなどでよくかき混ぜてから飲みます。
(自分はマドラーなんてお洒落な物が自宅にないので、いつも箸でかき混ぜています。)

蓋つきのシェイカーなんかがあれば、それを使ってみてもいいと思います。

【注意】
今回紹介した食べたり飲んだりすることができるハッカ油は、北見ハッカさんのハッカ油になります。
他の会社さんのハッカ油も同様に飲んだりできるかは、その会社さんのHPなどを見て確認してください。

また、今回ハッカ油を飲む使用法を紹介しましたが、北見ハッカさんのハッカ油以外の精油を飲むことをお勧めしているわけではありません。


北見ハッカさんのハッカ油は国から食品添加物の許可を受けているので、適度な量であれば飲食可能であるというわけです。
基本的に日本では精油の飲食は推奨されていませんのでご注意ください。
(ただ、精油の飲食をOKとしているアロマテラピーの団体もあるのが実情ですが、、、)
(そこらへんの事情については別の機会にお話しします)

近日、ハッカの使い方5選~応用編も記事にしたいと思います。

ではでは、少しでもハッカに興味を持ってくれる人が増えることを祈りつつ、今回は締めとします。

北見ハッカさんのHP
<http://www.hakka.be/index.html>

 


今日はここまでっ!

 

こんにちは

勉強でも仕事でも始めるまでが億劫で、なかなか手につかない。

そんな経験をしたことある人、少なくないんじゃないでしょうか?
(私は今でもたまにあります。だいぶマシになりましたが、、、)

そして、やらなければいけないことが目の前にあるのに
ボーっとしたり、ダラダラして無駄な時間を過ごしてしまう。

こういったクセや習慣を少しでも改善することができれば、
もっと充実した毎日を送れるとは思いませんか?

今回は精油を用いアロマテラピーの観点から、ダラケ癖を直し、やるべき事をすぐにやるテクニックをご紹介していきたいと思います。

さて、本題に入っていきましょー

ところで、みなさんは「パブロフの犬」といった言葉はご存じでしょうか?

「パブロフの犬」とは簡単に説明すると

犬に餌を与える時にベルを鳴らします。
これを何度も繰り返していると、犬はベルが鳴ると餌がもらえる(ベルが鳴る=餌がもらえる)と無意識の内に覚えてしまい、ベルが鳴っただけでヨダレを垂らしてしまうという、条件付けの理論の一つです。

この理論を人間に応用します。

ちなみに良く聞く人間への応用例としては、
梅干しを見ると、口の中に唾液が湧いてくる例とかですかね。

梅干しが酸っぱいってことは物心ついた日本人なら
誰しもが知っているはずです。(ですよね、、、?)

これは「梅干し=酸っぱい」食べ物という考えが無意識化にあるため、その瞬間食べてもいないのに、梅干しを見るだけで脳がすっぱいと感じてしまいます。
そして、通常よりも多くの唾液が分泌され口の中に溜まってしまうということです。

話が逸れましたが、今回は「パブロフの犬」の理論をもとにアロマと絡めて、すぐやる技術をご紹介します。

方法はいたって簡単です!
自分が選んだ特定の精油の香りを嗅いだら、勉強でも仕事でもすぐにやる!と自分に条件付けしてしまうことです。
※以前、紹介したローズマリーやペパーミント、オレンジ・スィートといった集中力UPの精油がオススメです。
 他にも自分で好きな精油があれば、その精油でもOKです。
 
実践例として
1.仕事をする前にペパーミントの香りを嗅ぐ。
2.それからすぐに仕事にとりかかるようにする。
といったようにです。

(なんとたったの2ステップ!)

最初のうちは精油を嗅いで、すぐ仕事にとりかかることは慣れないかもしれません。
ですが、根気よく続けていれば、だんだん効果は表れると思います。
(最初は気分の切り替え程度の心の持ちようで大丈夫です)

ただし、注意点があります。
精油の香りを嗅いでから、すぐに仕事を始めずダラダラしていたりすると、「好きな精油を嗅ぐ=仕事する前にダラダラする」という負の条件付けができてしまう恐れがあります。
ですので、精油を嗅いですぐに仕事にとりかかるという条件付けを、自分自身にある程度覚えさせるまでは意識して気をつけてください。

この条件付けが自分自身にうまく作用するようになれば、やる気がなかったり、疲れていたりしたとしても、以前よりは勉強や仕事にスムーズにとりかかれるようになると思います。

自分も家でブログを書く前にはハッカ油の精油を嗅いでから、ブログを書くようにしています。

また、途中休憩の時に精油を嗅ぐことで集中力の低下を軽減したり、リラックスすることができたりという作用もあります。

精油を勉強や仕事に取り入れることで「すぐに物事にとりかかる&作業の効率UP」と一石二鳥になりますので、ぜひ今回の精油活用法を試してみてください。

今日はここまでっ!