こんにちは。
8月に入ってますます暑い日が続いていますね。
40度を超える日も出てきて、今までの常識が通用しない夏になってきています。
そんな暑い夏ですが、夏祭りや花火大会など、にぎやかなイベントも多いですね。
ところで、どうしてこの時期にお祭りが開催されるのでしょうか?
昔は今ほど暑くなかったにしても、お神輿を担いだり、山車を引いたりするのは大変ですよね。
どんな意味があるのだろう?と思って少し調べてみました。
地域やお祭りによって意味は異なるようですが、主に豊作を祈願する意味があるようです。
そのため、この時期に行われるお祭りには、台風や水害、害虫を追い払うための意味があります。
このような意味を知ると、夏祭りを始めた昔の人達は「大変な季節だけど、そういう時だからこそ、みんなで気持ちを盛り上げていこうぜ!」とか話し合いながらはじめたのかなぁ…と勝手に想像しています。
そう思うと昔の人は、今よりもずっと知識や情報を得にくい環境でしたが、こころのケアや人とのつながりから得られる元気について自然とわかっていたんですね。
こんなことをぼんやりと考えていたら、いつもは「めんどくさいなぁ」と思いがちな帰省も「大事なイベントなんだなぁ」と思えてきました。
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