ごきげんよう デイケアスタッフです
先日ふらりと最寄り駅の本屋さんに寄ったら、閉店していました
“ネット取り寄せの時代 電子ブックの時代だから・・・”
“最近は僕もたまに立ち寄る程度だし・・・”
など 思考が千々に乱れます(おおげさ)
平積みの山や並ぶ背表紙から興味を引く本をチェックする(購入するとはかぎらない)
のは、毎日のお宝探しのようで愉しかったのですが・・・
保管や読書時間の減少などの影響でしょうか?
効率化の波がいまここに!
<コスパ><タイパ>などのことばが浸透し
下積み修行など遠回りという意見も見かけることがあります
「ひとつの学びに専念する」のは確かにその道では効率的でしょう
・・・でも
“「専用の経験」ばかり集めるのは果たしてホントに効率的なの?”とも思うのです
“余計なもの”“無駄な時間”“得るものはなかった”
体験が溢れるなかで そう感じない日は無いですが
遠回りした経験にも成長や気付き、発想のタネは埋まっているものです
「無駄なできごとからもあらゆる学びに活かしていく」 それもひとつの効率では?
「ムダなじかんをムダなままにしない」
なんとなくそのまま別の書店まで足を伸ばして
出ていなかった新刊(調べれば分かること・・・)の代わりに
気紛れで手に取った小説を眺めながら
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