さてさて、このイベントの前に正月開催以来の名古屋競馬に行ってきました。

 

 

 

イベントの参加を決めてから、この日の名古屋競馬に行こうと思っていたらたまたま重賞の当日。

 

正月の重賞はここ何年か連続で行ってますが、それ以外で…となると、おそらく2011年の梅見月杯が最後。

 

 

 

 

で、今回は3歳牝馬戦線の今後を占うかのような梅桜賞(SPⅡ)となりました。

 

 

 

 

 

 

名古屋ではもはや敵なしのサムライドライブ。

 

これに笠松の重賞2勝馬・チェゴや兵庫からの刺客・レコパンハロウィー、そして兵庫重賞で3着のスリルトサスペンスらがどう立ち向かうかという構図でした。

 

 

 

 

が、終わってみればサムライドライブの独壇場。

 

向正面で好発を決めてハナに立つと、そのまま終始レースを”支配していた”ように感じました。

2周目向正面でチェゴが仕掛けても動じることなく、丸野勝虎騎手が一発気合をつければ、後続を寄せ付けず9馬身の圧勝。

 

 

 

初の1800m戦も、他地区の馬も全く問題にせず、今後に向けての視界が一気に開けたレースになったんじゃないかと思います。

 

 

過去に控える競馬も経験していますし、番手でのレースも運べるでしょう。

 

 

まずは東海三冠を狙うことになるとは思いますが、全国の馬を相手にどこまでのレースをするのか、本当に楽しみな馬がまた一頭、名古屋から誕生しました。

 

 

 

今後は、カツゲキキトキトとともに名古屋を盛り上げていって欲しいですね。

 

 

 

 

そして、馬券の方も久々にプラス。

 

 

ただ、まだまだ読みの甘さが出てムダな目を買ってしまうところがあるので、修正していきたいな…と思います。

 

 

 

久々に、名古屋競馬を堪能できたかな…?と思います。