37.トラウマ話。されどGoDoですよね。 | also-ran

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七転び八雲。

年賀はがき。
7枚とどきました。びしっ。
ご縁を繋いで頂けて嬉しい限りです。
少し胸が重いのは。
どうしても喪中のことや。
PCオンチなくせにプライド高ーい父にぶっきらぼうに頼まれて。
父の俳句やへんてこな写真な年賀状をプリントしたこと。
途中までがんばるけど。しぶしぶ頼みにくるの。
パソコンデスクからチラチラと八雲の様子を窺うので。
はやく言いなさいよ。と思いながら、私は部屋に戻らないで。
あの父が。この私に。折れるのを待つの。
私から言ってあげれば。そんなのわかってるよ。
そんな関係だったら。
どれほど。

父は。
おい、ちょっといいか。て。
それで。
もうね、ほんとへんてこなんだから。
いちから修正していると。
おまえもちゃんとやってるんだなぁ、と。父なりに。
となりで。ちょっと後ろで。きっと、私をみないまま。
良くなった。って。
だめ。泣きます。

ぐし。
作っているときも浮かんだのですが。
スタンプ彫りだしたら上手に没頭出来て。
薄れていきました。
いま、こうして濃く思い出していることは。
よいことなのかなあ。
書けば。それなりに幸せにみえるけれど。
よくわかりません。
またないがしろにしてるのかなって。思うですけど。
なんで泣いちゃうのかもわかんないですもん。
後悔なのかもしれないけれど。
溝があいたままの記憶への。

私が。自分で進路を決めて。初めて自分で道を決めて。
きーちゃんは味方してくれて。何もかも準備してくれて。
父は。私の初めての反抗を知ると。ただただ怒り狂って。
怒鳴って。激しくなじって。おまえには無理だと。否定して。
ついには、ばかやろう!と私の頭を殴りました。
それで。怯えて震えて。泣いて過ぎ去るのを待っていたいつもの私は。
とつぜん。爆発しました。
人生ではじめて。じぶんの声をちゃんと聞いた気がするくらい。
大きな声で叫んで。掴みかかりました。
父のひきつった顔。
母は私をひきはがして。
部屋にれんこーして。
私は「やだ、もうやだ」ってずっと泣きわめきました。
あの日、決定的に開いてしまった溝。

その溝は。
私が幼稚園のとき。
きーちゃんの発表会かなにかで。
私も人前で歌うことになって。
恥ずかしくて逃げ回って。家に帰ったら。
おなじように、ばかやろう!と。殴られたときから、
ずっとずっとあった溝で。
そこにいろんな心を投げ捨てたよ。
やりたいことも。やめたくないことも。言われるままにしてきたよ。
もう、痛いの嫌だったから。
殴られたことよりも、ばかやろうって言葉が。信じられなくて。
すごくすごくすごく痛かった。痛いまま消えないの。
私の紛れもないトラウマ。
去年。きーちゃんに打ち明けたら。
「そんなことあった?ふっふふ」言われたですし。
はぁ。
はー。
はぁー。

Jónsiー。よーんしー。私のJónsiー。(youtube)

八雲、心に重くのしかかるトラウマから解放されたいんだね
八雲、僕は知ってるよ、君がキラキラにおぼれてしまいたいことを。
だいじょうぶだよ、ほんとはわかってるはずさ。僕らはなんだってやれるんだ。
Go、Do!

ハイ。
あと1枚で8枚なのですよ。
八雲的な縁起ものだとおもうですよ。
きーちゃんはまったく!はー!

離れて暮らすの初めてではなく。
それで、なにかとCardくれてたのにー。
娘はさみしーぞー。
だから。
すごく会いたいよう。