36.わたしのなかのFantasy。 | also-ran

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七転び八雲。

起きたら熱ぽーで。
いまも続きます。
ぐったりん。

ずっとJónsi&Alex 「Riceboy Sleeps」かけています。
Atlas Song」今日も素敵です。。
でも今日はなんだか。望郷のような。。
ホームシックが込みあがってきて。
そんなにあがりんしません。

ネットパトロールして。しんどくなって、寝て。
の繰り返しな休日。
そして。パトロールで発見しました。
PlayStation4の予約、とっくに始まっていたのですね。。。
不覚といいますか、まあ私こういうの間に合ったことないですので。。。よゆうです。。
八雲は。PS4で。
Witcher3 - Wild Hunt.
Dragon Age Inquisition.
やりたいのですようー。あーん。
Fantasyが始まるのですようー。
それも、とにかく。
八雲はだんぜん。 DARK FANTASY 派。びしっ。
これは譲れませんっ。

Welcomeではない世界観。
光と闇が混沌とした物語。
住人になれば。
Fantasyが始まって。
始めは怯えるだけの。小さな存在で。
少しずつ勇気を振り絞って。剣と魔法を手に歩き続けて。
旅をして。旅をし続けて。太陽とほこりにまみれて。成長してゆくの。
ドキドキとハラハラとワクワクで胸をいっぱいにしながら。
時を忘れて。
どっぷりんなのです。

ん。
でも。
クリアどころか観光していたSkyrimも含めて。
現実逃避的にのめり込んでいた部分が多々ありましたので。
いまの私に夢中になれるのかすこし不安です。
なったらなったらで。ちょびっと困りますね。
ふんむ。

Fantasy好きなのは。
もう筋金入りですので変わらないでしょう。
きーちゃんと父の英才教育のおかげさまです。

父は活字中毒で、亡くなった後、書斎の膨大な本の整理したのですが。
ジャンルがもうでたらめで。小説から学術書、企業本にマナー本。ジョーク集。
小説はミステリーや推理小説、時代劇、戦争ものが多かったけど。
Fantasy成分は少なかったです。

その成分で溢れかえるのが。
きーちゃん。
あのお方こそ偉大なるGeekです。
父も大概でしたけど、きーちゃんの蔵書もすごいやばいかったです。
ほっとんどラノベとコミックスで。
引っ越しの度に。ふたり喧嘩していました。
それで本は減るのですが。またたくまに増えて。
結果。私の本棚はきーちゃんの本ばかりになってました。
八雲がもってきちゃった分もいっぱいありました。←
フォーチュン・クエストやアルスラーンはそのまま八雲の物になりました。←

きーちゃんは。ゲーマーぷりもすごいやばいです。
特にドラゴンクエストとファイナルファンタジーなどRPGやりだすと。
あのお方はもうだめです。
私が学校から帰ると熱中していて。
ごはんを作っても。父がお弁当買ってきても。
「もうちょっとだけ・・」が続いて。
朝起きても変わらず熱中している姿があって。
「おそいよう。珈琲入れて、しんじゃうねちゃう」って。廃人で。笑
でも、それで父が怒ったとこ見たことなくて。
あの父が嫌味一つ言ったの見たことなくて。
たぶん。大喧嘩したことあるのかなーと。笑
私は。きーちゃんの全力ぷりが。好きで。
横で見ていると、すごく一生懸命解説してくれて。
一緒にきゃーきゃーぎゃーぎゃーして。
楽しかったなー。はふ。
泣きそう。


Fantasy。
小学校の入学お祝いで。
父が童話集を買ってきて。
私の記憶では、まさかの本棚ごとですよ。
そこには赤い背表紙の。ぶあつい本が並んでるの。
いま思うとドラゴンランスの呪文書みたい。笑
何年かかけて読んでいたのですが、読破はしていないです。
難しい話も多々あったので。。
良く覚えているのはアラジン、千一夜ものがたり。
大好きだったーっ。
それから塾に通うようになって。
中学受験のための学習私塾で。
そこのテストでいちばんを取ると。本が1冊もらえたのですよ。
そして出会ったのが、ナルニア国物語。

土台は父がくれた呪文書でしたけど。
ナルニアが私のFantasy症候群のはじまりだと思います。
もう夢中になりましたもん。
続きを読むために勉強がんばったもん。笑
とれなかったときの悔しさはよーく覚えています。
帰りのくるまのなかで泣いちゃったことも。ね。
それで、きーちゃんが駅ビルの本屋に寄ってくれて。
続きを買ってくれたのも。思い出しー。
次はどの巻だったのか、わからなくて。涙目になったような。
泣き虫りんも筋金入りのもようです。

そしてそして。
ハリー・ポッター、そして指輪物語の映画に出逢って。
またナルニアに再会して。
(恐ろしいことに。観てる途中まで気が付かなかったのですよ・・)
その衝撃が。感動が。世界が。
私の中で。私の好みのFantasyを確立してくれたと思います。
作り込まれた世界観とダーク要素。
そこで生きるキャラクターたちの物語。
冒険、旅、絆、乗り越えてゆくこと。成長。
生と死。受け継がれる意志。
終わることのない想像。

それでかしら。
きーちゃんが読ませてくれたラノベやコミックにはあまり入り込めませんでした。
大学に入ってからゲームもやってみたのですが。いまひとつぴんとこなくて。
どれもクリアどころか早めに投げだしてしまいました。
Fantasyでも。八雲の趣味はちょっと別ベクトルみたい。
フォーチュン・クエストや十二国記、アルスラーンは大好きですがっ。

そのベクトルの先で出逢ったのが「ドラゴンランス」です。
絶版にめげず。きーちゃんとちまちまちまちま揃えましたよっ。
私の中では!最高峰のFantasy!
レイストリンとタッスル。あーんもーう、大好きですっっっ。
読み返すたびに。新たな発見があって。言葉の意味も違って受け取って。
いつもいつも新しい冒険の旅に連れて行ってくれます。
ローラナ苦手だったのに。いま、すごく好きになっていたり。
それでタニスへの感情移入がちょっとまずいことになっちゃったり。
きっとまた。今。人をきちんと好きになることを知った私には。
また違ったローラナとタニスが待っている気がします。
ふへ。

そんなかんじに勢いにっ。
ファンタジー大好きぐるっぽにもお邪魔させて頂きまして。
Fantasy語りでした。
熱ぽー。