"文明の利器"でござる | 憧れの『称号』を掴む時・・・/2:59

憧れの『称号』を掴む時・・・/2:59

走るオヤジ!
苦節2年、故障を克服し「第1回大阪マラソン」で完全復活!
次なる野望 ・・・ その称号を手にするまでの記録を綴る。

侍 : むむっ 何やらかぐわしき香り、それに
    心地よいお囃子じゃのぉ!
    『腹が減っては戦ができぬ』 少しよばれて参るか。
    これ商人、このいい香りがするものは何だ!

商人: おいでやす。 これは西洋の菓子で
     「パン」と申します。

侍 : なに! ”パン”とな。変わった名じゃのぉ。 
    しかし実に旨そうじゃ。   一つ頂くか。

商人: おおきに。 こちらのものがおいしゅうおすぇ。

侍 : そうか!

          ぱくっ!!

    ぉ~!! これは見事だ。 実に旨い!!
    気に入った。 もう一つ頂いて参る。

商人: おおきに。

侍 : しかしお主、変わったものに屋台を引かせておるのぉ。
    馬にしては背が低すぎるが、これはなんと申す。

商人: えぇ。 この動物は驢馬と申します。

侍 : なに!? 驢馬とな! これまた変わった名じゃ。
    軽快なお囃子といい、奇妙な動物といい、実に面白い!
    この商売、末代まで続けるのじゃぞ!!

商人: はい、ありがとうございます。

 

 ぽわぽわぽわぽわ 
    
         ぽわわわゎ~~ん

  (現代へタイムスリ~ップ)

 

【西暦2005年】

パパ: ってな感じの話が実際にあったかどうかは知らんけど、
    「ロバのパンや」って ロバがリヤカー引いてパンを売り
    に来るんだよ。

娘 : へぇ~ 私もロバのパンが食べた~い!!

 

ロバロゴ02

 

 

 

 

 

娘 : あぁっ ロバのパン屋だ。買いに行く~!!

パパ: あっ そんな急に走り出したら危ない!

ロバ

娘 : パパ 早く、早く。 あれ?

    えぇ~ 

    ロバってこんなに四角いの~



パパ: ちょっ ちょっと待って(ハァハァ)。 
     そっ (ハァハァ)そんな はっ 早く(ハァッ)
     走れない(ヒーヒー)かっ から(ハァハァ)

 

娘 : パパはおじさん♪ 

                ヒ~ヒ~フー!!


ちなみに昔はこんな感じ昔のロバ