月 買ったど~!!
Moonだよ ムーン
ロマンだよね~
しかしだ! このロマンがなかなか伝わらない。
友人に話しても、反応は千差万別。
特に女性は感動薄いよな(← 男尊女卑じゃないよ)
「あっ そうなん ...」 とか
「住めるの?」 とか
「それならマンションの方がいい」 とか ...
現実的やな~ そんなことは百も承知!
住めるかどうかとか、月まで行けるかどうかなんてどっちでもえぇねん。
『いずれはいけるかも』 『月で生活できるなら』って夢見る事が ”ロマン” やんな~
なんでそこが伝わらへんのかなぁ?
正確には、月の分譲地を購入したのだ。
ちゃんと名前入りの「土地権利書」と「月の憲法」(?)が送られてくる。
↓
こんなやつ
住所もしっかり書いてある
こんな感じ!
購入者には、ハリウッドの有名スターも名を連ねているらしい。
実は、ご近所さんだったりもするかも知れない。
もちろん、100エーカーとかそんな単位で買っているらしいが...
お隣さんがメグライアンだったりなんかしたら嬉しいよなぁ
”ロマン” やんな~
この土地の販売者によると、可能であればもちろん自分の土地に行くことはなんら問題は無いということだ。
可能であれば...
どれぐらいの可能性が必要かというと
”もし、あなたの身の回りにロケット打ち上げのためのお金が、少なくとも
9億ドル(約1兆円)あれば、行くことは可能なようです。
したがって、「今、月へ行ってもいいですか?」という質問には、「行けますが、大金が必要である」ということです。”
ということらしい。
まぁ 結果的に世の中 「金」 次第ということなのだろう。
”ロマン” 無いやんな~
現実的な世の女性が、やっぱり正しいようである。
『花よりだんご』
『月よりマンション』
『ロマンよりマロングラッセ』
”マロングラッセ” 旨いやんな~
