やっちゃった Part2 | 憧れの『称号』を掴む時・・・/2:59

憧れの『称号』を掴む時・・・/2:59

走るオヤジ!
苦節2年、故障を克服し「第1回大阪マラソン」で完全復活!
次なる野望 ・・・ その称号を手にするまでの記録を綴る。

無事、運動会も午前の部が終了し昼食時間。
同町内のおすし屋さんでお弁当を仕入れみんなで食べる。

「・・・ 喉通らへん。」

200Mの代償は大きかった。
まだ胸がむかむかする。

前半終了後、合計60点代をたたき出したのは我が町のみ。
ダントツの一位である。

まあ、そんなこんなで順調にプログラムも進んでいく。
玉いれ、大縄跳び、綱引きと団体競技でも他を圧倒し
次々と最高得点を重ねていく。
そして、最終4種目をのこし優勝決定。

あとは、少年少女リレーと総合リレーの優勝を勝ち取り
完全優勝をはたすのみ。

ちなみに、少年少女リレーと総合リレーは得点競技
(順位で得点が加算される)ではなく独立競技。
その競技単独で優勝が決まる。

先に少年少女リレーの決勝が始まった。
1年生から6年生、各学年1人づつが代表となり
6人でバトンをつなぐ。

内の町内は1年生は遅いが、高学年で速い子が集まっている。
案の定、6位スタート、2年男子が2人抜く。
そのまま、抜きつぬかれつでアンカーに渡ったときには5位。

もうだめかと思ったが、アンカー6年男子が爆発。
直ぐに2人を追い抜き準優勝まであと1人。
ゴール直前までせったが、俺の位置からは
ビミョーな位置ではっきりとは見えなかった。

「ただ今の順位・・・・」

アナウンスが場内に流れる。

「第2位、南〇〇町!」

よっしゃ~!!!

よく頑張った。
ゴール直前で2位を交わし準優勝を勝ち取った。
待機ゾーンで劇的逆転を喜ぶ総合リレーチーム

次は俺達だ!

・・・つづく