【完結章】
で、話を戻してその 電話の件
なのだが、うちの嫁が出産した産婦人科
の事をいろいろと、聞いてきたらしい。 そうゆう事なら、悪い話ではなさそうだ。
間違いなく子供が出来たのであろう。
>>> ちなみにこの病院 「種田(おいだ)産婦人科」
は
>>> 京都では、いやっ 全国的にも名医で有名な先生だ。
>>> よく雑誌などの名医ランキングで上位に入っているのを
>>> 良く見かける。
俺:「なんや、子供出来たんか?」
嫁:「そうやねん、もう8ヶ月やて。」
俺:「なんやねんそれ。もっと早よ言えよなぁ」
「そやけど、K君とこからあそこの産婦人科ってむっちゃ遠いやん。」
嫁:「それがなぁ... 家売ってこっちに帰ってくんねんて。」
俺:「!?(〃゜口゜)!? ナニ!
帰ってくるってどうゆう事やねん。」
「そんな簡単に言うなよ!あの家まだ4年目やで。」
嫁:「近くに良い保育園がないとか、周りに同世代の子がいいひんとか。」
「とりあえず不便なんやて!」
俺:(まさか、そこまでやるとは・・・。)
「その不便なとこに家買いたいって言うたんあいつやんか。」
ヽ(*`Д´)ノ
嫁:「来月またこっちの社員寮にもどってくんねんて。」
俺:(なぜ京都、 せめて神戸に ...(゜-Å) ホロリ)
>>> 嫁いわく、保育園云々はとりあえずこちらに戻る口実で、
>>> いずれは市内で家買う前準備であろうということだ
>>> 早速彼にメールを打った。 が、3日間連絡なし。
>>> そして、1通のメール...
K: (中略) 今年は公私共にいろんなことがありすぎて、
ほんまに疲れる一年ですわぁ。
俺:「う~ん、実に深い。! 今はやりの『鬼嫁』にも勝る。」
鬼嫁よ! せめてお前が観月ありさであったなら
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