観月ありさと結婚した男【完結章】 | 憧れの『称号』を掴む時・・・/2:59

憧れの『称号』を掴む時・・・/2:59

走るオヤジ!
苦節2年、故障を克服し「第1回大阪マラソン」で完全復活!
次なる野望 ・・・ その称号を手にするまでの記録を綴る。

【完結章】

で、話を戻してその 電話の件 なのだが、うちの嫁が出産した産婦人科 の事をいろいろと、聞いてきたらしい。 そうゆう事なら、悪い話ではなさそうだ。 
間違いなく子供が出来たのであろう。

>>> ちなみにこの病院 
「種田(おいだ)産婦人科」  は
>>> 京都では、いやっ 全国的にも名医で有名な先生だ。
>>> よく雑誌などの名医ランキングで上位に入っているの

>>> 良く見かける。




俺:「なんや、子供出来たんか?」

嫁:「そうやねん、もう8ヶ月やて。」

俺:
「なんやねんそれ。もっと早よ言えよなぁ」
   「そやけど、K君とこからあそこの産婦人科ってむっちゃ遠いやん。」


嫁:「それがなぁ... 家売ってこっちに帰ってくんねんて。」

俺:
!?(〃゜口゜)!?  ナニ! 

   帰ってくるってどうゆう事やねん。」

   「そんな簡単に言うなよ!あの家まだ4年目やで。


嫁:
「近くに良い保育園がないとか、周りに同世代の子がいいひんとか。」
   「とりあえず不便なんやて!」

俺:(まさか、そこまでやるとは・・・。)
   「その不便なとこに家買いたいって言うたんあいつやんか。」

      ヽ(*`Д´)ノ

嫁:
「来月またこっちの社員寮にもどってくんねんて。」

俺:(なぜ京都、 せめて神戸に ...(゜-Å) ホロリ)


>>> 嫁いわく、保育園云々はとりあえずこちらに戻る口実で、
>>> いずれは市内で家買う前準備であろうということだ
>>> 早速彼にメールを打った。 が、3日間連絡なし。
>>> そして、1通のメール...

K: (中略) 今年は公私共にいろんなことがありすぎて、
    ほんまに疲れる一年ですわぁ。

俺:「う~ん、実に深い。! 今はやりの『鬼嫁』にも勝る。」




  鬼嫁よ! せめてお前が観月ありさであったなら

    
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