(この授業は仲間内でインストールされた方のためのブログ内容となっています。

ですので、検索とかで来られた方は全く役に立たないくらい初歩の話となっています。技術云々に関することは一切記載していませんので、読むだけ無駄になるかも‥)

 

 

 

 

 

ペンツールの使い方はある程度わかったと思います。

 

きょうはその他のパスに関するツールの説明をしておきます。

そして何より、「パスの編集」についての話が中心となっております。

これをマスターしていただいて、より正確に、しかも早く作業ができるようになってもらいたいです。

 

 

 

フリーフォームペンツール 

 

今度は、フリーで描ける「フリーフォームペンツール」を使ってもらいます。

 

とろにゃんのブログ?

 

 

これは普通の鉛筆やボールペンのようにマウスでドラッグ状態で描いていくツールです。

 

特に説明はしません。適当に動かしてみてください。

とろにゃんのブログ?

 

普通に描けると思います。ここからアンカーポイントやセグメントを操作して修正していくことになります。

ただ、マウス上でこれを主として使うにしてはあまりにラフすぎるので、マウスではほとんど使用することはないでしょう。

ちょこっとやるくらいならあるかもしれませんが、その場合はマスクや目印、エフェクト用のパスとして使うくらいかもしれないですね。

このフリーフォームペンツールは「ペンタブレット」で使うことがほどんどです。

ですので、マウスで練習なんてことはあまり意味はありません。

それより通常使うペンツールでやったほうが速いですし、修正もしやすいです。

 

 

 

パスコンポーネント選択ツール 

 

フリーフォームペンツールで作ったものは削除してもらって、次は

三角形のパスを作りましょう。

 

とろにゃんのブログ?

 

 

パスコンポーネント選択ツールを使ってパスコンポーネント全体を移動させます。

とろにゃんのブログ?

 

 

パス上を(セグメントでもアンカーポイントのどちらでもかまわないので、それをドラッグして移動させます。

このツールはパス全体を移動させたり、すべてのアンカーポイントを選択したりできるツールなのです。

 

とろにゃんのブログ?

 

 

 

 

パス選択ツール 

 

セグメントもしくはアンカーポイントを選択し操作するツールです。

また、CTRLを押しながらセグメントまたはアンカーポイントをクリックすると「パスコンポーネント選択ツール」に切り替わります。

またその逆にもなるので、よく使うこれら2つのツールをうまく切り替えて操作できるようになればまるでプロみたいに見えますよ~。

当然、非常に作業がはかどります。

 

 

とろにゃんのブログ?

 

<セグメントの移動>

セグメントをドラッグして動かします。

 

とろにゃんのブログ?

とろにゃんのブログ?

 

 

<アンカーポイントの移動>

 

アンカーポイントをドラッグして移動させます。これはアンカーポイントから出た2つのセグメントが曲線セグメントでも直線セグメント関係なく動いていきます。(まぁ当然ですが‥)

曲線セグメント移動の場合はアンカーポイントは固定されて曲線セグメントだけが動きます。

これはあとで図といっしょに説明します。

とろにゃんのブログ?

 

とろにゃんのブログ?

 

 

<アンカーポイント、セグメント、それぞれの削除方法>

選択してキーボード「Delete」キーでOK。

そのあとアンカーポイントがすべて選択された状態になるので注意です。

(セグメントの選択の確認方法はなく、見た目では判断できないですけど、セグメントをクリックすることで選択された状態であるということをおぼえておきましょう)

 

とろにゃんのブログ?

 

 

アンカーポイントを選択してDELETEをすると右のようになります。とろにゃんのブログ?

 

 

<曲線セグメントの移動>

 

セグメントをドラッグして移動させると、そのセグメントをつなぐ2つのアンカーポイントは固定された状態で選択した曲線セグメントだけが移動されます。

とろにゃんのブログ?

 

とろにゃんのブログ?

 

<アンカーポイントの一括選択>

任意のアンカーポイントを一括で選択する方法。(まとまっている箇所に限ります)

通常、SHIFTキーを押しながら任意のアンカーポイントをクリックして選択を追加していくわけですが、まとまって選択しやすいところにあれば、その場所のまわりをドラッグで範囲指定し、アンカーポイントを一括で選択することができます。

 

とろにゃんのブログ?

とろにゃんのブログ?

 

 

アンカーポイントの追加とセグメントを残した削除 

 

 

 

とろにゃんのブログ?-ペンツール

 

 

 

セグメントをクリックすることで簡単に追加することができます。

 

またアンカーポイントの削除は単にアンカーポイントを「アンカーポイントの削除ツール」で簡単に消すことができます。

もし、削除して気に入らなければ、ヒストリーで前に戻ってください。

 

 

<アンカーポイントの追加>

追加するとその場所はスムーズポイント(この用語は前回解説済み)になるため、セグメントは曲線セグメントになります。

コーナーポイントにするにはこの後説明する「アンカーポイントの切り替えツール」で行います。

 

 

とろにゃんのブログ?

 

 

 

  

 

 

<セグメントを消さないアンカーポイントの削除> 

 

今日学んだアンカーポイントの削除、DELETEキーを押すと アンカーポイントのつないだセグメントも削除されましたが、これはセグメントを残しつつ、アンカーポイントだけを削除する方法になります。

 

とろにゃんのブログ?

 

アンカーポイントの追加と削除については、ペンツール上においても使用可能です。

ペンツールで、セグメントにマウスをかざすと、自動的にアイコンが「アンカーポイント追加」に切り替わります。

また、アンカーポイントにかざすと、自動的に「アンカーポイントの削除」のマウスアイコンに替わります。

 

 

 

アンカーポイントの切り替えツール 

 

とろにゃんのブログ?

 

 

このツールはあまり使用頻度が高くないといわれていますが、とろにゃんはよく使っています。

これは スムーズポイント⇔コーナーポイントの切り替えツールですが、パスの選択はもちろん、セグメントをドラッグするとパス選択ツールと同じ動きができ、さらに、方向線の変更もこのツールでできるからです。

 

<コーナーポイントからスムーズポイントに変更する>

 

コーナーポイントをドラッグして引き延ばす動きをさせるとスムーズポイントに切り替わります。とろにゃんのブログ?

 

この時だけ、両側に延びている方向線を同時に動かすことができます。

とろにゃんのブログ?

 

 

いったん、ドラッグを解除すると方向線はそれぞれ単独で動くようになります。

もし両方を同時に動かしたいなら、再度スムーズポイントに切り替える必要があります。

 

とろにゃんのブログ? 

 

また、方向線をアンカーポイントに収めるような感じにすると方向線は消え、その方向線があった方のセグメントは直線セグメントになります。(実際には曲線ですが、見た目ではもう直線にしか見えないです)

 

これらが方向線の使用方法です。これを使ってパスを上手に編集していきましょう!

 

 

とろにゃんのブログ?

 

 

 

<スムーズポイントからコーナーポイントに切り替える>

 

「アンカーポイントの切り替えツール」でスムーズポイントをクリックするとコーナーポイントに変更されます。

至って簡単です。

 

とろにゃんのブログ?

 

以上でペンツールでの操作方法を終わります。

 

 

 





次はきょうの最後の授業になります。

 

パスコンポーネントの拡大縮小と変形 

 

うふふ、予習になりますが、シェイプのプリセットを使って、拡大縮小変形をやっていきます。

 

ではカスタムシェイプツールを選んでください。

 

とろにゃんのブログ?

 

 

 

そして、メニューバーの下にあるオプションバーの下の画像青枠のプルダウンさせましょう。

 

とろにゃんのブログ?

 

 

 

オレンジのをクリックして、「すべて」を選び、

「現在のシェイプをすべてのシェイプに置き換えますか?」でOKにします。

 

とろにゃんのブログ?

 

とろにゃんのブログ?

 

 

 

そして、正直言ってなんでもかまいませんが、まぁ今はト音記号を選びます。

 

とろにゃんのブログ?

 

 

 

そしてドラッグさせて任意の大きさでト音記号を表示させましょう

色はなんでもかまいません。

とろにゃんのブログ?

 

とろにゃんのブログ?

 

メニューバーの「編集」→「パスを自由変形」を選びます。 

 

とろにゃんのブログ?

 

 

 

バウンディングボックスを動かすことにより、変形、拡大、縮小、角度変更ができます。

 

とろにゃんのブログ?

 

 

 

 

 

きょうは、癖のあるペンツールの編集方法を見ていきましたがいかがだったでしょうか。

これはとろにゃんが実際に作業を行っているやり方です。

他にも方法があるようですが、とりあえず、今説明したやり方をマスターしてから、いろいろためしててもらいですね。

 

  

 

(作成 19:20~24:27の約5時間かかりました。夕飯とか風呂の時間も含んでるけどね)

 

(毎度ながら言いますが、このPhotoshopの授業は以前、仲間内でPhotoshopをインストールされた方を対象としているため、検索で来られ方にはあまり役に立たない情報となっております) 

 

 

 

今回はペンツールの2回目になります。

今日は覚えることが多いからか、特に地味な内容になっています。

がんがっていきましょう。

 

(ただ、とろにゃんが思っていることを書いているので、うまく表現できないところがあるかもしれないです。わからない、どういう意味?とかあればご指摘をお願いします)

 

 

 

 

 

○ ペンツールなどによる「パス」と「シェイプレイヤー」の概念 ○ 

 

まず、ペンツール関連(パスとシェイプ)のツールの説明を書いておきますが、今は飛ばして次の「パス」と「シェイプ」についての解説を読んでください。

そして、扱えるようになったら読み返してください。(ペンツール - 3 -が終わったらみてね~)

 

 とろにゃんのブログ?-ペンツール

                        

 
ツール名称説    明
ペンツールパスやシェイプを描くためのツール
フリーフォームペンツールブラシツールのように、マウスやペンタブレットを使って  直筆感覚でパスやシェイプを描くツール
アンカーポイントの追加ツールセグメント上にアンカーポイントを追加するツール
アンカーポイントの削除ツールアンカーポイントを削除するツール
アンカーポイントの切り替えツールスムーズポイントとコーナーポイントを切り替えるツール

 

 

 

 

 

 

とろにゃんのブログ?-シェイプツール

                         
長方形ツール長方形のクローズパスコンポーネントを描くツール。  SHIFTキーを押しながら操作すると正方形が描ける。
角丸長方形ツール4つの角が丸くなった長方形のクローズパスコンポーネントを描くツール。  SHIFTキーを押しながら操作すると角丸正方形が描ける。
楕円形ツール楕円形のクローズパスコンポーネントを描くツール。  SHIFTキーを押しながら操作すると正円が描ける。
多角形ツール三角形から百角形までの正多角形クルーズパスコンポーネントを描くツール。  SHIFTキーを押しながら操作すると、一定の角度で回転させながら多角形が描ける。
ラインツール一本の線のように描ける長方形を描くツール。  線の太さは1ピクセルから1000ピクセルまで指定できる。  SHIFTキーを押しながら操作すると、45度単位で傾けて線を描ける。
カスタムシェイプツール自由な形のクローズパスコンポーネントを描くツール。  プリセットにあらかじめ登録されたシェイプから選んで描き、  また独自のシェイプを登録することも可能。

 

 

 

 

 

とろにゃんのブログ?-パス選択

 

           
パスコンポーネント選択ツールパスコンポーネント全体を選択したり、移動させたりできるツール。  パスコンポーネント選択ツールで選択するとすべてのアンカーポイント が選択された状態になる。
パス選択ツール任意のアンカーポイントやセグメントを選択するときに使うツール。  1つから複数(SHIFTキーを押しながらアンカーポイントをクリック)まで自由に選択して作業が行える。
 

 

 

 

ひとまず、各ツールの説明は終わります。

 

 

 

 

 

 

「パス」と「シェイプ」について 

 

パスは選択範囲や、マスク、クリッピングパスといった感じのものを中心に使うことが多いのですけれども、IllustratorやCADのようにドローイング(拡大縮小、変形させても劣化しないもの)が描けるという特徴もあり、それを図形にしたのが「シェイプ」レイヤーということになります。

レイヤーと書いた意味は、文字と同じようにシェイプも単独のレイヤーに描かれるため、「シェイプレイヤー」と呼ばれているのです。 

前回の説明にも挙がっていた「クローズパス」と「オープンパス」について話しましたが、シェイプはかならず「クローズパス」コンポーネントで構成されます。

 

??

 

言ってることがわからないかな?今はわからなくても、次第に分かるようになります。

まぁ、次にすすみましょう。

 

 

 

 

パスコンポーネントの各名称 

 

何度も出てきている言葉、パスコンポーネントとはペンツールなどで描いたものすべてを指し、これを「パス」と呼んでいる場合が多いです。

また、ほかのサイトや書籍でも書いてあるパスという意味もパスコンポーネント=パスとなっていることが多いです。厳密には違うのですが、混乱するのでここでは同義にしておきます。

 

とろにゃんのブログ?-パスとは

 

 

 

 

 

分散パスコンポーネントについて 

 

たとえば回のように外の□と内の□の構成になっているものは1つのパスでは作れないので、複数のクローズパスで作り上げます。

その作られたものを組み合わせて描くパスコンポーネントを「分散パスコンポーネントといいます。

これについては応用になってくるので、とろにゃんの授業では出てきません。

 

とろにゃんのブログ?

 

はぁ、とても地味な授業だなぁ。

 

 

 

アンカーポイントの種類について 

 

アンカーポイントには2つの種類があります。

1つは「スムーズポイント

もう1つは「コーナーポイント

名前を見るとなんとなくわかるかと思います。

スムーズポイントは滑らかな曲線で描かれたものに対して、コーナーポイントは角が立った線で描かれたものです。

たまに用語として出てくるので覚えておきましょう。

 

とろにゃんのブログ?

とろにゃんのブログ?

 

 

 

 

パスパレットの名称について 

 

レイヤーパネルの2つ右にあるタブに「パス」というパレットがあります。その中身の説明をします。

 

とろにゃんのブログ?

 

 

 

                             
パス1、パス2と書かれた部分この部分をダブルクリックすることで描画したパスに名前をつけて保存ができる。  (注意:「作業用パス」と書かれたパスは別のパスを描くと、前に描いたパスは消えてしまうため、その前に必ず「作業用パス」という名前以外の名前で保存するように  また、レイヤーと同じく、それぞれ選択することで、パスを表示させることができる。表示させたいパスがあるなら任意のパスの場所をクリックさせるように。またどのパスも表示させたくないなら、パスパレットの空欄をクリックすると非表示にできる。(メニューバーの「表示」→「表示非表示」→「ターゲットパス」のチェックを外しても非表示にできる)
とろにゃんのブログ?選択しているパスの削除
とろにゃんのブログ?新規パスの作成
とろにゃんのブログ?マスクの追加。現在作業中のレイヤーにマスクを追加させることが  できる。
とろにゃんのブログ?選択範囲から作業用パスを作成。現在の選択範囲をパスに変換する。  パスパレットのメニューの「作業用パスを作成」コマンドで設定した「許容値」で程度が変わる。
とろにゃんのブログ?パスを選択範囲として読み込む。
とろにゃんのブログ?ブラシでパスの境界線を描く。
とろにゃんのブログ?パスを描画色を使って塗りつぶす。

 

 

各種の説明はこれでおわり。

 

さて、パスはシェイプと違い、印刷や画像として表示されないので安心してね。

それでパスから境界線をブラシや鉛筆で描くことでと画像として表示されるから、それを利用してみてね。

 

 

あまり詳しくは言いませんが、

右にあるボタンをクリックすると下の画面表示が出てきます。

上で説明したものがここにもあるっていうことなので、アイコンで覚えにくいという方はこちらを利用されたらいいでしょう。

とろにゃんのブログ?

 

 

 

 

ふ~。疲れたよ。ここまでやるのに8時間かかったぁ。

 

 

 

 

いよいよ作図方法についてのおはなしだ!

 

三角形をかいてみよう!

ペンツールをよびだして、4点クリックするだけです。

最後の4点目が始点のところになるので、マウスは↓のようなポインタが表示されます。

 

とろにゃんのブログ?

 

この状態でクリックすると三角形のクローズパスになります。

 

とろにゃんのブログ?

 

 

つぎはどんな形でもいいので円を書いてみよう。

 

まず、下の画像のように縦にドラッグしてみよう。(下の図は上から下へドラッグした状態なので、マウスポインタが下の方向点のところにあるのがわかるでしょう)

 

とろにゃんのブログ?

 

 

 

 

そして今度は逆に下の画像のように下から上にドラッグしてみましょう。

とろにゃんのブログ?

 

 

最後に下の画像のようなマウスポインタが出たらクリックしてクローズさせましょう。

 

とろにゃんのブログ?

 

 

 

○ができました!

 

とろにゃんのブログ?

 

 

 

基本操作はこれでおわります。

 

 

 

 

うふふ。

 

 

あ~、かなり疲れました。

本当はパスの編集方法までやりたかったのですが、ここでいったんペンツール -2-は終わらせてもらいます。

 

ここで出てくる表であるTALBEタグを手打ちでやっているので、かなりそれで時間を費やしてしまいました。

あと、やっぱりパスの画像とかセグメントの説明画像を作るのに手間取っちゃってねぇ。

まぁ、何回か作り直してるからというのもあるけど、ちょっと時間かけすぎだったなぁ。

前の日からあわせて9時間くらいになりましたよ‥

 

次は、アンカーポイントの使いかたやセグメントの編集方法などをやっていきたいと思います。

 

おつかれさまでした。

そう、ただ使ってみるだけ。

とろにゃんは3ds MAXを使うから、Photoshopの3D機能はまだまだ使えないなぁっと実感してるのよ。

まぁ、普通に押し出しとかするならいいけどね。

 

さて、かつてMITAKAのブログで書いたけど、これのPlusというのがあるんだけど、今はないのかな?

わかんないので放置。

とろにゃんのブログ?

MITAKAの操作方法はぷ~ちゃんは知らないかもしれないので、一度みてほしいなぁ。

MITAKA操作方法

 

うふふ。

それじゃあ、そのPlusの中にはやぶさの3ds Max用のモデリングファイルがあるのでそれを

いつものところからダウンロードしてほしい。

 

それを解凍してもらって、そのファイルをPhotoshop CS6 Extendedで読みだしてくださいね~。

 

とろにゃんのブログ?

 

 

 

 

 

 

 

まぁ、使い勝手が悪いので、何とも言えないけど、とろにゃんはPhotoshopの3Dのことはよくわかんないので、とりあえず見るだけね。

 

とろにゃんのブログ?

 

 

 

 

まぁ、これで満足してください!

 

 

 

ペンツール - 2 -はまだできそうにないなぁ。

 

どうすっかなぁ。もうやんなっちゃったよ。

ふ~。

 

それじゃね~。

 

 

なんたることだ!

 

全く覚えてない!

やり方がわかんないや!

最近はPhotoshopばかりだったからなぁ。

それに3ds MAXを使うようになってたからなぁ。 

 

とろにゃんのブログ?-Maya

 

 

 

 

 

 

ところで、そのMayaというソフトをご存知かな?

3DCG動画作成ソフトの一つで、SOFTIMAGE XSI、3ds MAXと並ぶ、3大3DCGグローバルスタンダードのハイエンドソフトなのだ。

 

3Dにあこがれてこのソフトを最初に使うようになった(Maya2008からね)のだけれど、あまり参考書とかなく、しかもMaya2008からようやく日本語対応したってことだから、海外からの情報しか頼れなかったんで、かな~り苦戦したのよ。(今もだけどね)

 

 


<3ds MAXの画面>


 


とろにゃんのブログ?

 

  

3ds MAXはガンダムなどのアニメ作りで使われることが多く、個人ユーザーも多いことでも有名だね。3DCD動画ではシェア1だ。映画アバター

においてはこのソフトで背景を作っている(人物はMayaだけどね)。

 

Mayaは主にハリウッド映画で使われることが多いね。モデリングよりライティングやレンダリングでの活躍が多いとも聞いている。

 

SOFTIMAGEは↑2つで補えないところや、モデリングのやりやすさにより、影ながら活躍する。値段は3つのうち最も高価だったと思う。ディズニーとかがこのソフトで作られている。

 

他にも3DCG動画ソフト(CINEMA 4DやShade、Lightwaveなど)はあるけれど、どれも同じような操作方法なので、特に選び方はない。

ただShadeだけは特殊操作らしい。使ったことないのでよくわかんない。 

 

ついこの前、セキュリティの説明で使ったのは3ds MAX

この程度ならだれだってできる。



とろにゃんのブログ?-MAX

 

 

 

 

 

 

 

そろそろ次の作品でもやろうかと思うけど、時間がないや!

 

 

(毎度ながら言いますが、このPhotoshopの授業は以前、仲間内でPhotoshopをインストールされた方を対象としているため、検索で来られ方にはあまり役に立たない情報となっております)

 

 

ブログ作成途中、眠くなっちゃったので、ペンツールの使い方の説明が不十分になり、まぁそれでもいいかぁってことでブログ公開をしてしまいましたが、さすがに読み返すとひどい内容だったため、、一時的に公開を見送ってましたが、11/12 19:39に再度公開なのだ!

 

 

井上トロ

 

前回保存してもらったこの画像を使いますので用意しておいてください。 

きょうはペンツールについて解説をします。

「ペンツールってあの使いづらいやつだよね~」

と、聞こえてきそうですが、最初はそうでしょうね。

 

ペンツールはデザイン系ではかなりの頻度で使うことになるので、その操作をまずマスターしてもらいます。

当然、写真においても使用頻度は高いです。

 

ペンツールの内容は多彩で、まだとろにゃんも知らないことも多い分野です。

この回のブログだけでは解説は無理ですので、数回に分けて説明していきたいと思います。

 

 

 

 

本来なら自動選択ツールを使うのでしょうが、ここはあえて「ペンツール」で行なっていただき、操作に慣れていただきます。

また、ペンツールならではの用語もあります。

その用語は覚える必要はないのでしょうが、解説するときに必要になるので知っておいてほしいです。

さらに、ペンツールにもキーボードのショートカットがあり、それを使う方が圧倒的に速いのですが、ややこしくなるので、ここではマウス操作を中心に説明します。

 

それではペンツールを出します。

 

とろにゃんのブログ?

 

 

どこからでもいいので、顔の輪郭の周りをクリックしていきましょう。

このクリックしたところがアンカーポイントになります。

 

とろにゃんのブログ?

 

最後は最初にクリックした場所に重なるようにしてクリックを行ない、パスを閉じてください。

 

とろにゃんのブログ?

 

パスを閉じる(クローズパス)とはアンカーポイントがすべて連結された状態のことで、オープンパスとは最初と最後のアンカーポイントが端点になっている状態のことです。

 

とろにゃんのブログ?

 

アンカーポイントは選択したときは黒く、選択されていない状態は白くなっております。

 

とろにゃんのブログ?

 

 

アンカーポイントを動かして操作してみよう!

 

アンカーポイントを動かすには「パス選択ツール」を使います。

 

とろにゃんのブログ?

 

 

(次はちょっと癖があるところなので、なんとしてでもできるようになりましょう)

どのアンカーポイントでもいいのでそのアンカーポイントをクリックして選択した状態にします。(クリックしていったん離して黒くなっているか確認しましょう)

 

選択した状態は先ほど言ったように、アンカーポイントが■黒くなります。

その状態にして、今度はアンカーポイントをドラッグして動かしてみましょう。

アンカーポイントが動くはずです。

 

とろにゃんのブログ?

 

次は「パス選択ツール」と同じ場所にある「パスコンポーネント選択ツール」を選び、同じようにドラッグして動かしてみましょう。

このツールはパス全体を選択するもので、選択した状態でパスをドラッグするとすべて移動するようになります。

 

とろにゃんのブログ?

 

 

確認したところで、ヒストリーで「パスを閉じる」というところまで戻って下さい。

 

とろにゃんのブログ?

 

 

次はいよいよアンカーポイントの「髭」を使い、セグメントの操作を行います。

セグメントとはアンカーポイントとアンカーポイントとの間にある線のことです。

 

「アンカーポイントの切り替えツール」を選択します。

ここからはうまくできなくてもいいので、適当に触ってみてください。

 

とろにゃんのブログ?

 

 

「アンカーポイントの切り替えツール」でアンカーポイントを選択します。

アンカーポイントが■に(黒く)選択されたか見てもらって、次にそのアンカーポイントをドラッグして動かしてみてください。

髭、つまり方向線が出てきます。

 

とろにゃんのブログ?

 

今日はあまり詳しく解説はしませんが、この髭をドラッグして、顔の輪郭に沿ってパスが描かれるようにしてみましょう。

方向線を伸ばしたり縮めたりしながら、輪郭に合わせていきます。(きょうは操作方法を知ってもらうのが目的なので、上手にする必要はないです)

落ち着いてやってみてください。

最初はなかなかうまく行かないですが、慣れるまでの辛抱です。

この作業はペンツールを使う上では最も大事な作業となります。

じっくりと、やってください。 

 

 

たったこれだけの説明ではわかりにくいので、次回予定のペンツール - 2 -のブログにて詳しく解説します。安心してください。

 

 

 

やり方がうまく行かない、髭(方向線)が出ないなどがあれば、コメントでいいので遠慮なく言ってください。

 

とろにゃんのブログ?

 

 

できたでしょうか。

「アンカーポイントの切り替えツール」だけでなく「パス選択ツール」も同じように使うことができるので、それらを使って試行錯誤やってみてください。

 

できるまでは大変でしょうが、これをマスターしなければ、シェイプを使った図形の作成やブラシツール、選択ツール、鉛筆ツールなどとの組合わせ作業(複合技)ができなくなります。

ですので、きょうはパスの操作方法に慣れてください。

 

 

とろにゃんのブログ?

 

 

え~っと、かなり眠くなってのでこれで終了します。

 

おつかれさまでした。

 

内容がかなり中途半端だぁ。

 

 

現在、さすがに眠くなってきて、あたまがまわらない!

 

 

(ブログ製作時間21:40~23:33約2時間))