Queen and David Bowie - Under Pressure (Official Video)
フレディ・マーキュリーとデヴィッド・ボウイのデュエット曲「Under Pressure」は、社会的なプレッシャーと人間関係の葛藤を歌った作品です。

1981年10月にシングルとしてリリースされ、翌1982年にはクイーンの10thアルバム『Hot Space』に収録されました。 UKシングルチャートで1位を獲得し、クイーンにとって英国で2曲目の、デヴィッド・ボウイにとって3曲目の1位獲得シングルとなりました。10カ国以上でトップ10入りを記録する国際的なヒットとなりました。
フレディ・マーキュリーとデヴィッド・ボウイによる世紀のデュエットは、スイスのモントルーにあるマウンテン・スタジオでの即興ジャム・セッションから派生したものだ。
フレディとボウイはどちらが大きい歌声を出せるかと競って遊んでいた。そこへジョン・ディーコンが跳ねるようなベースラインを弾き始めると、フレディのスキャットをはじめ他が自発的に加わった。
ボウイは、彼とフレディはお互いの歌を聴かず、決め事をせずに即興演奏と合わせてメロディを歌おうと提案した。
[和訳] Under Pressure - Queen & David Bowie
ブライアン・メイはこう回想する。
「まずは僕たちがひと通りバック・トラックを作った。バック・トラックが出来るとデヴィッドはこう言った。『よし、じゃあ僕たちはヴォーカル・ブースに入って、思い浮かんだままそれぞれにメロディを歌おう。それを後で組み合わせよう』って」
この驚くべきポップ・ソングは全英1位となった。ボウイは1992年、フレディの追悼コンサートで同曲を演奏している。