Bobby Hutcherson Quartet - JazzBaltica 2007
● Tracklist:
1. Ode to Angela
2. Herzog
3. I Love You for Sentimental Reasons
4. Old Devil Moon
5. Jitterbug Waltz
6. What Are You Doing the Rest of Your Life
7. Pomponio
8. Delilah
9. Messina
● Personnel:
Bobby Hutcherson - vibraphone
Joe Gilman - piano
Dwayne Burno - bass
Eddie Marshall - drums
ボビー・ハッチャーソン(Bobby Hutcherson, 1941年1月27日 - 2016年8月15日はアメリカ合衆国カリフォルニア州出身のジャズ・ヴィブラフォン奏者。
ジャズ・ヴァイブの人材は少ない。ジャズの歴史全体で見渡すと、やはりナンバーワンな存在は「ミルト・ジャクソン」に落ち着くだろう。ハードバップをメインのスタイルにした、ファンキーでソウルフルなヴァイブはオールラウンダー。いつでもどこでも、高度なテクニックを含め、最高のジャズ・ヴァイブを聴かせてくれる。
それではその次を継ぐ者はだれか。1960年代後半から1970年代に頭角を現したこの二人に絞られる。ゲイリー・バートンとボビー・ハッチャーソンである。バートンは4本マレット奏法という新しい技を編み出し、音的には「ニュー・ジャズ」の範疇。ハッチャーソンは伝統的な奏法ではあるが、ジャジーでファンキーな「ニュー・ジャズ」な聴かせてくれる希有な存在。
Bobby Hutcherson - Montara
彼が75年にリリースした人気の名作!
ラテン・ジャズ系の面々がバックを務めた本作。
サンプリングソースという存在を意識するきっかけになったのが
スチャダラパー 「 サマージャム'95 」 とそのネタ
ボビー・ハッチャーソン 「 モンタラ 」 でした。
サマージャム'95
スチャダラパー/サマージャム
