なぜ伝説の戦場記者は戦場でも高級下着を身に着けるのか?映画『プライベート・ウォー』 | 七梟のブログ

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映画『プライベート・ウォー』本編映像

世界中の戦地を取材してきた戦場記者メリー・コルヴィンの半生を描いた伝記ドラマ。黒い眼帯を着けて戦地に赴くメリーを、『ゴーン・ガール』などのロザムンド・パイクが演じる。『フィフティ・シェイズ』シリーズなどのジェイミー・ドーナン、『ラブリーボーン』などのスタンリー・トゥッチらが共演。『カルテル・ランド』などのマシュー・ハイネマンが監督を務めた。

 

町山智浩さんがTBSラジオ『たまむすび』2018/10/30の中で実在の女性ジャーナリスト、メリー・コルビンさんの伝記映画『ア・プライベート・ウォー』を紹介していました。

(町山智浩)今日はですね、『ア・プライベート・ウォー(A Private War)』という映画についてお話します。これは実在の戦場ジャーナリストでメリー・コルビンさんという人の伝記映画です。これ、写真を見ていただくとコルビンさん、どういう人か一発でわかるので。そちらの手元にありますかね?

(町山智浩)海賊のようなね。この人は戦場に行ってロケット弾を食らって片目を失ったんですね。

(町山智浩)はい。非常にヨーロッパとかアメリカでは有名な人で。ただ、2012年2月20日にシリアのホムスという街で政府軍の砲撃を食らって56歳で亡くなりました。

(町山智浩)はい。この人はとにかくありとあらゆる戦場に80年代から行っている人なんですね。チェチェン紛争であったり、コソボ紛争であったり、イラク湾岸戦争であったり、スリランカ内戦。東ティモール独立戦争……まあ、そういったところの現場に行って、「ここから先は行っちゃいけないよ」というところの内部に入って。というか、この人の場合にはかならず……政府軍と独立派の戦闘があったり、政府軍と民間人側の戦闘になったりした時にかならず、弱い方に入っていくんですよ。

 

A Private War - OFFICIAL TRAILER - In Select Theaters 11/2

(町山智浩)で、この『ア・プライベート・ウォー』はまだ日本公開の予定は立っていないですね。(ラジオ放送時は未定でしたが9/13公開します。)

(町山智浩)はい。たぶんアカデミー主演女優賞ノミネートはあると思いますが。『ア・プライベート・ウォー』でした。

 

 

 

 

PLO アラファト議長に気に入られる。それだけじゃなくて、リビアのカダフィ大佐にも好かれちゃうんですよ。この人。

 

マリー・コルビン•インタビュー[2004]•パート1

マリー・キャサリン・コルヴィン(1956年1月12日-2012年2月22日)は、1985年から死までイギリスの新聞The Sunday Timesで働いていたアメリカ人ジャーナリストでした。彼女はシリアのホムスの包囲を覆っている間に亡くなった。彼女の死後、ストーニーブルック大学は、マリーコルビン国際報告センターを設立しました。彼女の家族はまた、ロングアイランドコミュニティ財団を通じてマリーコルビン記念基金を設立しました。これは、マリーの人道主義に敬意を表して、マリーの名前で寄付を行うよう努めています。2016年7月、コルビンの家族を代表する弁護士は、シリア政府が直接暗殺を命じたという証拠を入手したと主張して、シリアアラブ共和国政府に対して民事訴訟を起こしました。オリバー・ノースのマリー・コルビンとの座り込み。ジャーナリストの人生に関する2004年3月のインタビュー。

 

 

マリー・コルビン•インタビュー[2004]•パート2

 

 

マリー・コルビン•インタビュー[2004]•パート3

 

 

ロザムンド・パイク主演「A Private War(原題)」海外版予告編