米国、EU、日本、世界中なんだか息苦しい、これ聴いて60分は現実から離れるかも
Bach's Goldberg Variations [Glenn Gould, 1981 record] (BWV 988)
バッハ - ゴールドベルク変奏曲 BWV.988 グールド 1981
1 アリア
2 第 1変奏
3 第 2変奏
4 第 3変奏
5 第 4変奏
6 第 5変奏
7 第 6変奏
8 第 7変奏
9 第 8変奏
10 第 9変奏
11 第10変奏
12 第11変奏
13 第12変奏
14 第13変奏
15 第14変奏
16 第15変奏
17 第16変奏
18 第17変奏
19 第18変奏
20 第19変奏
21 第20変奏
22 第21変奏
23 第22変奏
24 第23変奏
25 第24変奏
26 第25変奏
27 第26変奏
28 第27変奏
29 第28変奏
30 第29変奏
31 第30変奏
32 アリア
バッハの楽曲解釈に定評のあるカナダ出身のピアニスト、グレン・グールドによる、バッハの「ゴールドベルク変奏曲(The Goldberg Variations)」(1741年発表)の見事な演奏を収録。1955年に初めてバッハの変奏曲に挑み、並外れた演奏技術で名声を集めたグールドは、1981年に過去のレコーディングとはまったく違う解釈による演奏を披露し、同じ演者が同じ曲を弾いてもまったく異なる芸術作品になり得ることを証明した。バッハの多声的で複雑に構築された楽曲が存分に楽しめる二つのレコーディング作品には、演奏中にハミングをするグールドの独特のクセも収録されている。
グレン・グールドはレコード会社に反対されながらもデビュー盤にこの曲を選択、1956年にリリースされたピアノ演奏のレコードは世界的な大ヒットとなった。グールドについては、1982年の急逝の直前の1981年に行ったこの曲のデジタル再録音も広く知られている。
グールドのデビュー盤以来、変奏曲としては長大で、しかも高度な対位法技術を用いて作られた難解なこの曲が脚光を浴び、チェンバロやピアノのみならず、編曲を施してギターや弦楽合奏などの種々の編成、さらにジャズでも演奏されるようになっている。
如月の夜にピアノの逃避行 七梟