月曜のプレイリスト(playlist)₋ Rihanna - | 七梟のブログ

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気まぐれ

 

マリファナ・セックス・暴力 3 つのタブーのアイコンとして常に批判され続けてきたリアーナは何故21 世紀を代表するポップスターになったのか?

 

 

Rihanna - Umbrella (Orange Version) ft. JAY-Z

 

 

Rihanna - We Found Love ft. Calvin Harris

リアーナが公的に大麻を吸い出したのは2010年ごろ、アメリカの大麻合法化支持率が約半数を超えた時勢だった。翌年には『We Found Love』をリリース。ドラッギーで危険な恋を描いたMVが話題を呼んだ。

 

 

Rihanna - Diamonds

その一方で批判もあった。MV撮影中にリアーナが大麻を吸っていたことも含め「若者への悪影響」が問題視されたのである。当時、カリフォルニア州でも処方箋なしの大麻携帯は違法だった。タラ・マハディヴァンは「2008年ごろは売れっ子ポップスターが違法ドラッグと深い関わりを持つなんて信じられなかった」と回想している。

しかし、この騒動のあともリアーナの姿勢は変わらなかった。大麻を吸う姿をSNSに投稿しつづけ、2012年には宝石を大麻に見立てた『Diamonds』をリリースしている。

 

 

 

Rihanna - Pour It Up (Explicit)

リアーナがセックス・アイコンということに異論を唱えるポップ・ファンは少ないだろう。彼女はここでも議論を呼んだ。2012年リリース『Pour It Up』はフェミニズム界隈に賛否両論を巻き起こしたMVである。

 

 

 

Rihanna - Bitch Better Have My Money (Explicit)

リアーナが賛否両論を起こしたMVとしては最も過激な領域。それが2015年リリースの『Bitch Better Have My Money』である。

大麻、露出、暴力のオンパレード状態のこのタランティーノ風ビデオは「バッド・ギャル」リアーナの集大成と言える。復讐相手の男性のみならずその妻まで拷問した内容は、白人女性差別のアンチ・フェミニズムだと糾弾された。

しかし、このトピックにしても肯定意見は多々あがった。例えば、拷問する側の女性たちの人種は白人込みで様々なため、単純に白人女性差別とは言えない。リアーナ本人が語ったように、最終的に女性が悪役の男性を倒す物語である。映画監督エイヴァ・デュヴァーネイは、このビデオを「暴力の時代を反映した力強い物語」と称賛した

 

 

 

Rihanna - Needed Me

2016年には、大麻の日を記念して『Needed Me』MVがリリースされた。またしても大麻・露出・暴力のフルコンボだ。

堂々と大麻を吸い、肌を露出させ、過激な暴力表現をするリアーナ。たとえドラッグや露出に共感はできなくても、人々はリアーナの「自分自身である姿」に惹かれるのである。

 

 

 

Rihanna - Work (Explicit) ft. Drake

 

 

 

Rihanna escena de baile - valerian y la ciudad de los mil planetas

 米人気歌手のリアーナさんが出演するSF映画「ヴァレリアン 千の惑星の救世主」の特別映像と場面写真が1月19日、公開された。リアーナさんは宇宙人の踊り子・バブル役で出演しており、公開された映像と場面写真には、バブルがセクシーなナース風衣装や黒の踊り子衣装などに身を包み“七変化”する姿が映し出されている。

公開された映像では、自身の姿を変幻自在に変えられる性質を持つ宇宙人・バブルが、ヴァレリアンの前で踊りながら、黒の踊り子衣装やセクシーなナース風衣装、ツインテールの女子高生風衣装やメイド風衣装などに“七変化”する様子が映し出されている。

 

 

 

 

Calvin Harris - This Is What You Came For (Official Video) ft. Rihanna

1988年2月20日、バルバドス生まれのミュージシャン兼女優「リアーナ(Rihanna)」。カリビアンアイランドの一つバルバドス出身。本名はロビン・リアーナ・フェンティ(Robyn Rihanna Fenty)。愛称リリ。身長173cm。
バルバドス人の父と、ガイアナ(南アメリカ北東部に位置する共和国)人の母との間に生まれる。
幼少期は、アルコールに依存し暴力的だった父親から身を守るため、他人との間に壁を作ってしまうような無口な存在だったという。
6歳のころから、国際的なポップスターになることを意識する。
リアーナが15歳の時、NYの音楽プロデューサー、エヴァン・ロジャース(Ivan Rogers)がバルバドス出身の妻と共にバルバドスに休暇で訪れていた際、知人に紹介されたのがデビューのきっかけに。アメリカでの売り出しをエヴァンがサポートし、ジェイ・Zに見出され、
リアーナは、レコード会社デフ・ジャムの社長ジェイZの秘蔵っ子として2005年にデビュー。デビューアルバム『Music Of The Sun』は、ビルボードチャートで10位にランクイン。シングル「ポン・デ・リプレイ」はビルボードHOT100チャートで5位を記録した。

 

 

 

 

Rihanna - Pon de Replay (Internet Version)