Perfumeの生歌 「Butterfly」 Reframe
生の歌声で始まった「Butterfly」。「Perfumeといえばオートチューン」という固定観念を覆し、その場の全ての人の心をまっすぐに射抜いた声。着席のまま微動だにせず息を潜めて歌声に耳を澄ます、神聖な瞬間でした。 密やかな生歌での導入 ...アンドロイド化からのアカペラ生歌バタフライという表現の緩急。
映像技術の最高峰、圧巻のパフォーマンスは素晴らし過ぎる。でも心に響くのは「Butterfly 」のなま歌であり、「願い」でもあり、「無限未来」であったりする、Perfume が背負わされているモノと、ファンが求めているモノとの微妙なギャップがちょっと 。
これまで築き上げたものを分解し、新たな視点から再構築する試みられた。
#ヤバイTシャツ屋さん - 「 #鬼POP激キャッチー最強ハイパーウルトラミュージック 」Music Video
3ピースバンド”ヤバイTシャツ屋さん”の6th single「げんきいっぱい」の1曲目に収録される
「鬼POP激キャッチー最強ハイパーウルトラミュージック」のMusic Video。
※CGの使い方を間違えました 監督:寿司くん
「鬼POP激キャッチー最強ハイパーウルトラミュージック」は最新シングル「げんきいっぱい」の収録曲で、「学校法人 日本教育財団 モード学園」の2018年度TVCMに使用されているナンバー。同楽曲のMVは、演奏するメンバーの背景に“いろいろと間違えたCG”が合成された作品となっている。どのような合成が施されているのか、気になるファンはぜひチェックしてみよう。
LSD - Genius ft. Sia, Diplo, Labrinth
これは凄い。ディプロ、シーア、ラビリンスのユニット、その名もLSD(Labrinth, Sia, Diplo)。公開された曲名は、「Genius」“ジ―ニアス”!
3人の動画総再生回数は合算で100億回、ソーシャル・メディアのフォロワー数は3,000万人、という驚異的な数字を誇るスーパースター×3、『アベンジャーズ』並みの無敵プロジェクトにふさわしいタイトル…。3人がアバター・キャラクターとして登場するミュージック・ビデオや、シングルのジャケット写真、カラフルでサイケデリックな、アーティスト写真のビジュアルも既に話題を呼んでいる。
「ギブソン」破綻に思う…モノへの“あこがれ”薄い時代に守ってほしい歴史と伝統
Jeff Beck, Eric Clapton & Jimmy Page Solo - Stairway To Heaven (ARMS Concert 1983)
アームズ・コンサート ~三大ギタリスト夢の競演 ~ ベック、ペイジ、クラプトンが共演した1983年の伝説のチャリティ・ライヴ。 .
大型連休のさなか、米国の老舗ギターメーカーが経営破綻というニュースが流れた。
ギターは弾けない私でも、その名は知っている「ギブソン」。エリック・クラプトン(73)、レッド・ツェッペリンのジミー・ペイジ(74)、日本でもB’zの松本孝弘(57)をはじめとする多くの世界的ギタリストが愛用。2015年にはジョン・レノンさんが紛失したギブソンのアコースティックギターがオークションに出品され、約3億円で落札されたことが大きな話題となった。
米メディアなどによると「ギブソン・ブランズ」社は1日に日本の民事再生法に相当する米連邦破産法11条の適用を裁判所に申請した。負債は最大5億ドル(約550億円)。近年、海外の音響機器メーカー買収など多角化戦略を進めたが、逆に経営を圧迫していた。今後は不採算事業から撤退し、本来の「楽器製造に集中する」(同社首脳)ことで再建を目指すという。
危機説は2月から浮上していた。以降、日本国内の正規品販売店にも20代から60代まで幅広い年齢層のファンから「ギブソンはなくなるのか」「ギターは買えなくなるのか」などと問い合わせが相次いでいたという。しかし、今回の動きの中で、販売店関係者は「商品が入ってこないとは聞いていない」。ギブソンのギター“消滅”は避けられ、ファンはひと安心だろう。
とはいえ、今後への不安の声も聞こえてくる。ある音楽関係者は「近頃は作りを簡素にした低価格のものを出したりしていた」と指摘。その上で「今まで米国製のみだったが、コスト削減のために他国で生産するとか、そういう方向にいかなければいいが」と話す。急速な進化の一方で、モノへの“あこがれ”が薄くなってきていると感じる時代だからこそ、歴史と伝統は守り抜いてほしいと願っている。