セブンおばさん、人生いろいろ

セブンおばさん、人生いろいろ

生きてるといろんな事がありますね~。
楽しい事も嬉しい事も苦しいことも、
みんな書きます。

二日目の朝、部屋の窓から見た日の出。
壁一面が床から天井まで全部窓。
だから部屋が明るい。
夜は、部屋の中を暗くしてレースのカーテンだけで過ごす。
そして朝日に起こしてもらう。
好きな場所で、なんという贅沢!
それが出来るのがこのホテルの好きな所。

 

この日も朝から暑そう。

気合を入れて出発。

目的地は法界寺。

JR奈良線の六地蔵駅で降ります。

こちらも誰も居ませんでした。

ご住職が出て来られて説明をして下さいました。

こちらは一人になれたので、ゆっくりと見させて頂きました。

 

 

法界寺 阿弥陀堂(国宝)です。
 
「関西の寺あそび」という本から写真拝借。
阿弥陀堂の中にいらっしゃる阿弥陀様。
宇治平等院鳳凰堂の仏様に似ている。
こちらも、ずっと来たいと思っていたお寺。やっと来ることが出来ました。

一人で奈良に来たのは3年振りでした。
背中の圧迫骨折は良くはなりましたが、
元通りというわけには行きません。
今回の旅で行ったのは、
石道寺、己高閣、世代閣、法界寺と東大寺二月堂だけ。
過ごしやすい良い季節に来れば
もう少し歩き回れるかな。
でもね、私としては充分に満足でした。

今年、70才になりました。
まだまだ仕事もしたいし、
あちこち行きたい。

人生、まだまだ楽しまなくちゃ!








 
 

 




行って来ました、琵琶湖のほとり。
米原から木ノ本へ。

目的地は石道寺。

このお寺は紅葉で有名な場所らしく、それ以外の時期は土日祝日しか拝観できません。

この時期、バスの本数も少なくて、駅前の広場には私ひとり。他には誰も居ません。目的のお寺まで5キロほど。レンタサイクルを考えていましたが、強烈な陽射しと暑さに迷わずタクシーに乗り込みました。

山に囲まれた綺麗な田んぼや畑を見ながら、少し山に登った所に石道寺はありました。

「熊注意」の立て札を横目にお寺へ入ります。

地元の方達が輪番制で管理されています。

それも、若い人が居なくて難しくなってきたと仰ってました。

やっと、石道寺の十一面観音の前に立つ事ができました。

係の方が私ひとりのために説明をして下さいます。

本当に美しく可愛い仏様でした。

そしてその後、すぐ近くの

己高閣、世代閣(ここうかく、よしろかく)

に行きました。

こちらも、地元の方達が管理されていて案内してくださいました。

想像していたより、多くの仏像がありました。タクシーに待ってもらっていたので、なんとなく気が急いていたのと、暑い中私ひとりのために案内していただくのが申し訳なく、なんとなく落ち着かず。

石道寺から己高閣までは歩いていける距離ですが、紅葉以外の人の少ない時期は猿が出て、特に女性は襲われやすいから危険だそうです。今回はタクシーで正解でした。

次は紅葉の時期に時間を気にせず、ゆっくりと回りたいと思いました。


木ノ本の駅に戻ってお昼。

小さな喫茶店のような所で簡単なお昼を食べて、

琵琶湖を左に見ながら京都へ。

そして、そのまま奈良へ向かいました。

ホテルには3時に到着。

ひと休みして奈良町方向へ。

以前美味しかったピザ屋さんで

ピザとビール。

1日目、気持ち良く終了。

つづく・・・

写真は石道寺。







娘の家に久しぶりに行った。

そのバスの中で。

ベビーカーに赤ちゃんを乗せた若いお母さんが乗ってきた。

席を譲ろうとする人を丁寧に断り、出口ドアの前に立った。

すぐそばにピカピカの一年生が立っていた。

二人は自然と話しを始めた。

時々ぐずる赤ちゃんをあやしながら

学校での事を一生懸命話す少年。

へー、そうなんだ。すごいね。

と若いママさんは相槌を打っている。

10分程で、ベビーカーのママさんが目的のバス停に着いた。

それじゃあ、またね。と降りて行くママさんに

少年が大きな声で言った。

 

「頑張って育ててください!」

バスの中は、温かい笑いに包まれました。

 

久し振りにダニにやられました。

 

ここまででお察しの方もいらっしゃるでしょう。。。

その前の日テーブルに並んでるのを見て、
これ間違えたらいよいよだよね、
なんて他人事のように思っていた私。
 
いよいよですよ!
 
ペタっとくっついた瞬間、
ヒェー!?
ついにやってしまったと思いました。
最近の物忘れ、人の名前の出ないことの酷さ。
 
本気でボケるにはまだ早いぞ。
 
ボーッと生きてんじゃないよ!!!
 
トホホ。。。。
 



久しぶりの奈良でした。
今回は娘と二人。
娘が、どうしても行きたいというホテルに泊まる事が目的でした。
ゆったりとした露天風呂付きの広い部屋。
とてもゆっくり出来ました。
翌朝向かったのは白毫寺。
いつ行っても良いです。
誰を連れて行っても喜ばれます。
この景色。吹き抜ける風。

萩はほんの少し早かった。

外国人と修学旅行生でごった返してる

東大寺とは違い、ここは誰も居ません。

35度の青空の下を歩きましたが、

二人とも元気でした。

孫のお迎えがあるので、ゆっくりは出来ませんでしたが、充実感たっぷりの奈良でした。

どうやら娘も奈良にはまったようです。









もう1ヶ月になりますが、
私、コロナになりました。
周りにそのような人は居なくて、
どこからの頂き物か全く判りません。
4日間の発熱、喉の痛み、咳、鼻水が日替わりでやってきて5日間でほぼ治まりました。
10日間休み出勤。
私が出勤して1週間後、
一緒にやっているオーナーがコロナになりました。
今、発症から5日したら外出O.K.で10日で完治となっています。
出勤前には自分で検査キットで陰性を確認して行ったのに・・・
もう、訳わからんコロナ!
それにしても、

ダンナがおかしい!

私がコロナの間、

マスクもしない。

せっせと手も洗わない。
大声でしゃべる。

狭い部屋で一緒にテレビを見て大笑いする。

それなのに移りませんでした。

どーゆーこと?

それで、10日経って行った先で移る?

コロナになって病院に行くと

15000円の薬を薦められます。

効用を聞いてもどうもはっきりしなくて

私は飲みませんでした。

私の後に感染した彼女はその薬を飲んだけど、解熱は早かったけど、他の症状は長く続いています。

今、コロナについての報道はほとんどありません。ウィルスが変異して症状は軽くなっているのかもしれない?ホント?

マスクの人も本当に減りました。

本当に大丈夫なの?




 

 


今日は嵐のような雨。

昨日、桜を見に行って良かった。

上の写真は井の頭公園。

あまりの人の多さに

写真を撮る気にもならなかった。

 

 
 

 
こちらは家の すぐそば。
綺麗なカワセミも飛んでいました。
こんなにゆっくりと桜を見に行くなんて
とても久しぶりかもしれない。
幸せ、って思う。
今は週末だけの仕事。
70になるおばさんには
これぐらいが
ちょうど良い感じ。
 
 

 

昨年の5月の始めに圧迫骨折して、骨粗鬆症の薬を飲み続けています。
昨年の12月位にやっと痛みが引いてきて、あぁ、これで久しぶりに奈良に行けるなあと楽しみにしていた所でした。
1月の終わりに、物凄い咳が出て咳喘息と診断されて、咳が治まりホッとしたのと同時に、あれ?腰が・・・😓
酷い咳のために又、骨折したようです。
薬のお陰で骨密度も上がって来て喜んでいた所だったのでガックリですが、
やっちゃったものは仕方無いです。

又、一からですが、痛みが引くまでボチボチやっていきます。


皆様もどうぞ気をつけて下さいね。
 

 


5歳の女の子。
これが面白い。

先日、
初めてセロリを食べた。
ちゃんと味わい飲み込んだ。

「どう?食べられる?
どんな味した?」と聞くと

しばらく考えて、

・・・・・

・・・・・


「うーん、じーじーの匂い」

大爆笑。

 

先日、咲き始めた梅を見に行って来ました。

ばーばーの匂いは

梅の花は無理にしても、

梅干しじゃないと良いな。

 

日曜の朝の電車。

陽に照らされたおじさんの
頭越しに見える
純白の富士山。

これもまた良し。

今日も一日頑張ろう。