今の夫(予定)の部屋は、出会う前から夫が住んでいたので私が選んだわけでもなんでもない。そのわりに住環境はとてもよろしくて4年近くだらだらと過ごしてしまったけれど。

ふたりで暮らすにはちょっと手狭で、自転車生活をしたい私には坂のある土地は難だった。

だから、新居はふたりで選んだ土地なだけあって、お互いが納得もしてるし期待もしてる。

 

公園の近く。

オーケーストアと業務スーパーと生協に気軽に行ける。

八百屋と魚屋がある。

もともと車を持たない生活で大きなものはネットで買ってるし、今度はとても近くにとても大きなホームセンターがあるのでそこでなんでも揃いそう。ホームセンターの上階は家具が売ってるし。

衣食住で疎かにしてしまってる衣は、若い頃に頑張りまくったからか今は興味が薄れた。

 

40年近くなったときの以前の引っ越しで、引っ越し屋さんのお兄さんに「食器棚とか持ってるからちゃんと料理する人ですね」って指摘されて初めてそのことを意識した。

その前後ぐらいに夫(予定)の部屋に運び込むものが食材やら調理道具ばかりで、自分の荷物の7割は食に関するものだと実感。

 

だからこそ、かな。

前に10年くらい住んでいた土地は好きで決めた場所だったけれど諸事情で引っ越さなければならなくなったから、次も自分で暮らす場所を決めたかった。

夫の通勤が楽で、買い物が便利で、静かな部屋。

来月、私と夫(予定)は、そんな素敵な場所へ引っ越す。

新築なのでまだ建ってもいないし建物の名称も決まってないけれど(お願い大家さん、変な名前にしないで)。

 

化粧品とか。

高いものを買えばキレイになるってもんでもないだろ・・・。

食べ物は、糖化で肌が黄色くなった。

単に年齢か。

これから買い物へ行くけれど、溜まったLINEポイントで自分になにか買ってあげたい。

ドラッグストアで使えるから、トイレットペーパーとか買わずにな、自分よ!

いきなり60㎡の2LDKへ。

新築なのでまだ建ててる途中。

まさかの膝がヤバ痛い。

こんなに引っ越し作業ってめんどくさかったけ?

引っ越し前提で暮らしてものは少なく生きていきたくなるかも・・・。

数ヶ月前、夢の中で知らないおっさんに野菜を食べなさい的なこと言われた。

誰だ、この人ってきょとんとしてる私におっさんは淡々と語る。

「クッキーとかじゃなくて、もっと野菜を食べなさい」

知らないおっさんが言ってくる言葉にしてはかなり変。夢の中ですらなんなんだって思ったくらい。

 

数カ月後、食卓の上に野菜料理ばかり並べるようになった。

日常でどれだけ野菜が足りていなかったか、そこで初めて体感した。

アトピーと過敏性腸症候群を持ってる夫を見てるとよくわかる。

今では夫と一緒に、野菜もっさいの神と名付けて夢に出てきたおっさんに感謝してる。

シャンプー アロマキフィ ベルガモット&ネロリ(メントールが好みではない)

 

アウトバストリートメント ロレアル オイル(サンプル品)匂いが昭和な感じだけど仕上がりは超絶サラサラ

 

洗顔料/入浴剤としてガスール

 

石鹸 白雪の詩

 

化粧水 セザンヌ スキンコンディショナー(グリセリンフリーを試してる)

 

その他 宝石の雫

冬でも脇だけは汗が流れる体質。

まさかまさかドラッグストアで売ってるような制汗剤で脇汗の悩みから開放されるとは思わなかった。

救世主は、レセナドライスプレー。

近所のドラッグストアーで398円。

使用量にコツがあるみたいで、スプレーしすぎるともろもろと粉みたいなのが出てしまう。

脇にスプレーした後、最初の数回はまんべんなく塗ているか手で確かめてしまっていたんだけど、その手を洗うと水の弾きかたが半端ないので、これは手汗にも使えるのかもしれない。

グレーのシャツがこれで着られる!

ロハコで「これは欲しい!」と思った、ベルオアシスのクールスカーフ。
以前から首に巻くタイプの暑さ対策のなにかしらは使っていたけれど、ポリマーの入ってるものはぬめぬめするし臭くなるのでここ3シーズンくらいはお休みしてた。保冷剤を入れるのはすぐぬるくなるし、そもそも湿気が苦手なので濡らして絞るもの全部ダメだと諦めていたのに…。
そんな前置きはいい。
ともかく、冷やすことが重要みたいだ。
それも、首ではなくて、頭に巻く。カチューシャみたいに。

昨日今日と髪の毛が邪魔だったのでクールスカーフをヘアバンド替わりにしてた。
そうしたら、病的な下半身の冷えがマシ。おまけに冷えのぼせ的な上半身の汗もマシ。
気のせいかもしれないのでしばらく続けてみよう。

冷えに効果のあるとされている漢方薬は色々と試してみたけど、どれもピンとくるものはなかったんだよなぁ。
まさか、頭が暑い…だけ?
いつもなら特定の周波数が気になる(冷蔵庫や換気扇)のも、そういえば気になってない。
昨夜は靴下を履かないで寝た。足が冷えないとこんなに快適なのかと感動。

時計の秒針の音とどこかで鳴いている鳥の声を聞きながら、29.8℃湿度47%の室内、超快適。

やりかけで、違うこと始めちゃう。

勘違い完璧主義だったころは、「マルチタスクです!」って言い張ってた。

 

机の上は、寝る前までに片付ける。

Chromeのタブも興味のあることは開きまくる。

本当に興味があるならまた次があるさと寝る前には全部のタブを閉じる。

そんなやり方でいいと思えるし、一種のゲームとして楽しんでる。

 

これを言うと夫はいい顔をしなかったが、

「死ぬときまでに完璧にすべて終わらせるなんてできるの?」

そんなニュアンスのことを発言したことがあって。

 

小さい頃から大人になっても感じていたものすごい苦しさがあった。

なので、小学生あたりで『死』にとりつかれる通過儀礼がなかったのかな。

どれだけ苦しんで死ぬかという概念が恐怖と感じなかったのは、ちょっと早すぎた中二病だったのかもしれないが。

鬱っ気満載な幼少期。

むしろ、死んで楽になることにちょっと憧れみたいな感情を抱いていた。

ハイペリオンかその続きのエンディミオンの中の一文で、捕まってこれから拷問なんだけどやけに待たされるというシーンで思う、

「退屈に殺されるとは思ってもいなかった」って。

私にはそれがいつでも現実だった。

 

物語にすらならない日々を数年過ごしてわかること。

一日は長く、一年は短い。

そんな世間で言われていることが当たり前になってとても嬉しい。

 

効率化とか、もう考えなくてもいい。

夫は「好きなようにしたらいいよ」と私のやり方にはなにも文句を吐かない。

否定され続ける生活からの脱却。

イケてる側の人間たちは幼少期からこういう教育を受けているに違いない・・・。

今はどっち側へも自由自在、むしろ自分がどこなのか気にすらしなくていい。

 

完璧な中途半端

中途半端な完璧

どっちにするも自分次第ってことか。

日用品を、肌のデリーケトな夫と一緒のものを使いたいと思っていて、スチームクリームが気になっていた。

ショップに行けばテスターがあるのだろうけど、うーん、あんまり近くにショップはないかな・・・。

 

ある日、サンプルを取り寄せられると知った。

すぐに届いたサンプルのパウチを試すと、思ったよりも香りが「草」。

イングリッシュガーデンのような香りというのが想像がつかなかったのだけど、お花というより実用的なハーブ系ですね、なるほど。

たまに夜に飲む業務スーパーのカモミールティーの草っぽさを凝縮した感じで、ゼラニウムの香りが苦手な夫は顔をしかめてた。

でも、塗り込むと香りはほとんどわからなくなる(使用してる本人だけか?)。

使用感は、頑固なささくれが治まるので素晴らしい!

夫にはそんな手を「てっかてか」と言われたけど、塗り心地は見た目ほどオイリーではなく、さらっとしてるのにマッサージもできるクリームといった感じ。

 

サンプルパウチを試した↓

 

普段の指先↓

 

スチームクリームをほんの少し(推定0.2g)塗ってみた↓

見た目のテッカテカほど使用感はオイリーではない
 

夜、眠る前に顔にもつけてみた。うん、悪くない。

サンプルパウチは2g入っているのだけれど、一回に使用する量は想像以上にほんのちょっと。

食器洗い洗剤をプラ容器に直塗りしてキュキュっとさせてても特別なケアは要らない肌なので、あまり参考にならないとアトピー体質の夫には言われるが、ハンドクリームくらい使うよ!

 

先シーズン~のカサカサ季は、パックスお肌しあわせハンドクリームで過ごした。

まだ半分くらい残ってる。これは滑らないクリームなので、一回の使用量がわりと多め。

ドラッグストアで試せるハンドクリームのテスターを試しまくってどれも決定打に欠けて迷っていてこのサンプルを使用したところ香りに癒やされた経緯アリ。違和感を覚えないラベンダーの香りに感じる。夫の苦手なゼラニウムも入っているらしいけれど、ゼラニウムの、金っ気にどこか似てる金属っぽい匂いが苦手だそうなので、パックスのお肌しあわせクリームはその点では大丈夫らしい。

これは寝る前のリラックスタイムや外出前に指先に塗り込んでおく。ぬめぬめしないクリームは外出先でも使いやすい。

 

朝、肌の調子は良かった。

今日の気温と湿度がちょうど良いのは別としても、皮膚の表面の調子が鏡越しにも良いと伝わることって嬉しい♪

 

でも、そろそろジメジメとした湿気の季節へ突入・・・。

除湿機をどれにしようかなんて相談してるのに、このスチームクリームは必要なんだろうか。

使いかけやサンプルが今はたくさんあるので、乾燥する季節になるまでいろいろ試して考えようっと。

スチームクリーム、本当に試せて良かった!

夫の職業がメンターの場合、どんな生活を送るのか。

 

うちの場合は、ひたすら笑いがたえない。

朝から笑い合う。

誰かを笑うことはなくて、お互いをバカにすることもしない。

 

過度に励まされることはない。

やりたいことがあれば全力でサポートしてもらえる。

なんにもやりたくないときは一緒になんにもやらないことをしてくれる。

 

感謝の気持ちは言葉や文章にして伝えてくれる。

誕生日などの記念日を疎かにしない。

夫の口癖は、『いちばん良いモノをくれ』。