「ダルくてしんどい」や「何だかやる気が起きない」


など、体調や気持ちが優れないことってありますよね。


季節の変わり目は、身体がまだ慣れておらず、寒暖差によって調子が悪くなることもあります。


しなければいけないことがあるのに、なかなか身体が動かず、だらだらとしてしまったり、やらなければいけないのに、何も出来ないことに罪悪感を感じたりしてしまうこともあるのではないでしょうか。


私の場合もやらなきゃと思いつつ、後回しにしていたり、なかなか手が回らなかったり、全くやる気が起きずに何も手が付かなかったりするので、とても罪悪感や情けなさを感じてしまいます。


やる気が起きない時の対処法と、罪悪感などを感じた時の気持ちの在り方を考えてみます。それは、


①休息を多めに、1つずつやってみる

②頑張り過ぎていた自分を認めてみる


①は、身体や心が疲れているために、休息を取るよう信号を出しているのだと思います。あの時、無理をして頑張っていませんでしたか?身体の怠さは肉体的疲労、やる気が起きないのは心の疲労から来ているのかもしれません。疲れは蓄積し、気付いた時にはどこか調子が悪くなってしまうのです。自分の為にいつもより多めに休息を取るよう心掛けてみましょう。そして、少し回復してきたら、1つずつやるべき事に手を付けていきましょう。やる気が回復するまで、気長に休みを取るのも、立派なメンタルケアですよ。


②は、あの時、無理をして頑張っていたのを覚えていますか?寝る間も惜しんで、仕事と言い聞かせながら身体や気持ちに鞭を打って、やりこなしてきた日々が、今こうしてダメージを受けてしまっているのかもしれません。頑張り過ぎてしまった自分を責めるのではなく、「よく頑張ったな」「良く耐えたな」と自分で認めてあげましょう。そして今、なにもやる気が起きない時に罪悪感を感じてしまっても、「少し頑張り過ぎたな」や「少し休んでも大丈夫」など、休息を取ることを自分で許してあげましょう。そして、しっかり休息を取って、身体や気持ちが回復したのなら、また元気にいつも通りの自分になっていると思います。


メンタルケアが上手な人は、常に元気いっぱいでポジティブという訳ではありません。


自分に正直で、素直なのです。


心から求めているもの、欲しているもの、不要なものなどに敏感に対応することで、自分自身を大切にすることが出来るのです。


頑張り過ぎたかなと感じたら、ゆっくり休んで、自然に回復するのを待ってみましょう。


忙しい現代では、休むことも1つの重要なカテゴリーですよ^^





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