何かを始めたい時、何かを決める時、2択を選択する時などには、迷わず選ぶことが出来ますか?


自分の意思で選んで決めることは、時には重大で、時には今後の人生において方向性が左右されることになります。


自分で決めるということは、「自分の人生に責任を持つ」ということではないでしょうか。


いつも他人任せで選択していると、間違った選択をしてしまったり、選んだものが理想と異なると後悔や責任転嫁をして現実を受け入れられなくなってしまいます。


また、大きな問題が起きても他人事のように感じるため、自分で問題を解決しようという気持ちになれず、どんどん問題が複雑になり、気付いた時にはどうする術もなく自分が分からなくなってしまうでしょう。


自分がこうしたいという意思を持つということは、自分を客観的に見ることができ、どんな問題や困難が起きても、自分の力を信じて乗り越えることが出来るのです。


選択を迷った時に、決断出来ない場合の対処法を考えてみます。それは、


①興味があることはチャレンジしてみること

②どちらを選んでも間違いはない

③普段から自分で選ぶクセをつけること

④難しい方を選択すること


①は、自分が「やってみたい」と思っていることがあり、始めようかどうしようか迷った時には、「やってみる」ことを選択しましょう。興味が湧くということは、自分の中にあるエネルギーが反応しているので、始めてみたらきっと上手くいくことでしょう。そして、楽しむことが出来れば継続していくことも苦ではないため、学びやスキルが身に付きます。

やってみて「思ったのと違った」としても、自分で選択したので、後悔はないでしょう。やらない後悔は、チャンスを逃したり、時が経っても未練が残ったままでスッキリしないのです。エネルギーが湧くうちは、どんどんチャレンジしてみましょう。


②は、2択を選ぶ時は、とても難しい選択です。AもBもメリットやデメリットはあるのですが、なかなか決められない時は、実はどちらを選んでも間違いはないと思います。その為、自分の譲れない箇所1点だけを上げて選びましょう。そして、選択したのならば、そのまま貫き通していくのです。後ろを振り返る時間があるのならば、選択したものが継続出来る工夫を考えた方が、また一から始めるよりスムーズに物事が進むでしょう。


③は、自分で物事を選ぶことが出来ない方や選ぶ機会がなかった方は、小さなことから少しづつ自分でどちらにするかを選ぶ習慣を身に付けましょう。何でも他人の言う通りにしていては、意思のない頼りない人と思われてしまいます。人の意見に流されていては、本当の自分の気持ちに気付きにくくなってしまうでしょう。「今の自分は何が食べたいのか」「今の自分は何をしたいのか」などを問うことで、心の中の自分の気持ちに素直になることが出来るようになっていきます。そして、大きな選択を迫られた時でも迷うことなく選ぶことが出来るでしょう。


④は、時には自分の人生を選ぶことがあります。迷うということは、その道が大きく2手に分かれているからでしょう。それぞれ全く異なる道のため、簡単に選ぶことはできず、とても慎重になります。メリットもデメリットも理解しているけれど、なかなか決断出来ないときは、「難しい方」を選択してみましょう。これまで何度も自分で選択をしてきた経験があるのならば、乗り越えられない壁はありません。どんなに厳しいことが待ち受けていても、きっとプラスに捉えることも出来ますし、これ以上に難しいことはやって来ないでしょう。楽をして得ることは、難しい選択を「後回し」にしているだけなので、今のうちにクリアしてしまいましょう。


何かを決めることはとても簡単なことではありません。


また、1人なら決断することが出来ても、2人以上となれば自分の意思だけでは決断出来ない場合もあります。


相手の意見も尊重し、お互いが納得し折り合える所で決断が出来るといいですよね。


いつも答えは自分の心の中にあります^^







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