健康幸せ活き活き習慣 -136ページ目

事実は一つだが、その解釈は自由

「事実は一つだが、その解釈は自由」というお話です。

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アメリカ合衆国の第26代大統領だったルーズベルト大統領は、
視力が弱く、ひどい近視だったために2つの眼鏡を
使い分けなければならなかったそうです。

そのため、いつも一方の眼鏡をケースに入れて
携帯していました。

ある選挙運動中に、一人の男がルールベルトの命を狙い、
銃を発砲し、その弾丸はルーズベルトの左胸に命中
しました。

しかし、奇跡的にルーズベルトの命は救われたのです。

医者は、ルーズベルトに壊れた眼鏡と眼鏡ケースを
手渡しながらこう言いました。

『弾は、たしかに心臓を貫通してもおかしくない
角度で胸に当たりました。

しかし、あなたがいつも左胸に入れているこの眼鏡ケース
のおかげで弾道が変わり、あなたは救われたのです。』

ルーズベルトはしげしげと壊れた眼鏡ケースを眺めて
言いました。

『私は、ずっと自分がひどい近視であることや、
重たい眼鏡ケースをいつも持ち歩かなければならないことを、
ハンディだと考えていた。

でもその重たい眼鏡ケースに命を救われるとはね。』

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人には、誰しも欠点やコンプレックス、
苦い思い出や、失敗した記憶があります。

しかし、欠点と長所は、単なるコインの裏と表
みたいなものだったりします。

包丁は、凶器にもなるけど、正しく使えば、
おいしい料理を作る素晴らしい道具になります。

それと同じで、

欠点やコンプレックス
過去の辛い経験や失敗、
生まれ育った環境、
学歴、年齢など、

もしかしたら、あなたが今、自分が成功する上で
障害や、マイナスになっていると考えているものも

実は、見方や考え方を変えると、
プラスに作用するものもあるのかもしれません。

例えば、学歴が低いという事は、
社会での実務経験が豊富だという見方もできます。

年齢が若いという事は、将来が有望という事であり、
年齢が高いという事は、経験と知識が豊富だと
いうことです。

事実は一つかもしれません。

でも、解釈は自由です。

もちろん、それだけで全てが解決するわけでは無い
かもしれませんが、少なくとも、とらわれていた心を
解放し、そこに存在する物事のプラスの側面にも
目を向ける事ができれば、

一歩踏み出し、変化を生み出すための
新しい行動を取る事が出来るようになります。

そうすることで、実際に人生は変化し出します。

また、マイナス面だけを見ていた時よりも
何倍も心は軽く、楽しくなることでしょう。

もし、何かが、あなたの人生を止めているとしたら、
そのことについて、プラスの側面も考えてみましょう。

完全にポジティブになれなくても、
すくなくともニュートラルな位置まで持って
来れれば、あなたの人生は大きく動き出すはずです。

あなたの人生がさらに素晴らしいものになる事を願って。
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全ての事柄には、プラスの面とマイナスの面があるわけで、そう考えると、どんな状況に陥っても、冷静にプラスの面をイメージすれば、必ず、好転していくきっかけを掴めるわけです。

事実は一つで、変えようがありませんが、解釈は人それぞれ自由に決められるわけです。
こんなすばらしいことはないですよね。

全て、プラスの面にフォーカスして生きていければ、幸せな人生になるはずですね。

批判に対して鈍感力を発揮する

「批判に対して鈍感力を発揮する」というお話です。

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大好評のこの企画
モチベーションを下げる9の方法
その8

早速行ってみよう!

「批判を全身で受け止める」

この方法を使うためには他人の協力が必要になる。

しかし、安心してほしい。
みんなビックリするくらい好意的に協力してくれる。

特にあなたが何か新しいことを始めようとした時、
周りの人は喜んであなたを批判してくれるだろう。

特にあなたが成功してしまった時、
周りの人は頼んでなくても自らあなたを批判
してくれるだろう。

その時に、やる事は簡単だ。
その批判をかみしめればいい。
そうすることでモチベーションは
ガーーーンと下がる!間違いない。

ぶっちゃけこの方法は
今まで紹介してきたどの方法よりも強烈だ。

だから僕自身、あまりにモチベーションが
上がりすぎて自分で気持ち悪いなと感じた時は
批判のメールを読むことにしている。

僕のところにくる95%くらいの
「ありがとう」とか言うメールを一切無視して
たらたらと長文で来る批判のメールだけに
目をとおすのだ。

すると、どんなにやる気がまんまんでも
30分もしないうちにそのエネルギーはすっかり
奪われている。

強烈だ!

もし、あなたがインターネットで何かの
メッセージを発しているなら必ずこういったものは
来る。ありがたいことに無料で来るのだ!

だから実際いつでも
モチベーションを“劇下げ”することが
できるってわけだ。

ドクターモルツが成功の秘訣は
「批判に対して無神経になる事」
と言っていたが、その逆をすればいい。

「批判に対して過敏に反応すること」
そうすればあなたのモチベーションは
線香花火のようにはかないものになるだろう!

ちょっと揺らしただけで
玉は落ちてしまう…

-小川忠洋
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どこかの政治家が、「鈍感力」という言葉を流用していたと思います。
本来、作家・渡辺淳一の著書『鈍感力』(集英社)によって流行語となったことばだと思います。

私は、あえて「批判に対して鈍感力を発揮する」と表現したいと思います。

深刻に考えるのではなく、「楽観的」に考えるという意味では、「楽観力」と表現できるのかもしれませんね。

家族と一緒に30分

「家族と一緒に30分」というお話です。

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「お父さん大好き!」
「お母さんと一緒にいると楽しい!」

このように子供に言ってもらえたら、
セルフ・イメージが上がると思いませんか?

今日は、
「お父さん、大好き!」
「お母さん大好き!」
と言ってもらえる秘訣を、お話したいと思います。

まず、1週間に1回だけでもいいので、
残業をやめて、家に早く帰る決意をしましょう。

それから、
その日、家に帰ってから、30分間、
家族全員と一緒に過ごすと決めるのです。

その日が来たら、
会社の帰りにコンビニに立ち寄ってみましょう。
家族と楽しく過ごすために、役立つものがいっぱいあります。

例えば、
家族と一緒に、30分間、
「お菓子で 『 おはじき 』 ができないか?」
というアイデアはどうでしょう。

M&Mチョコレート、
タケノコの里
コアラのマーチ、

まっすぐに転がらないお菓子でもいいのです。
いろいろな形をしたお菓子を探してみましょう。

自分の子供たちが好きそうなお菓子だと、もっと喜びます。

お菓子をはじいて、お菓子を当てるのです。
当てたら、自分のものになるのですから、
子供たちは必死で頑張ります。

お父さんもお母さんも、一生懸命ゲームに参加し、
楽しくすれば、子供たちも、楽しんで過ごします。

「お菓子のおはじき」が終わってからは、
自分たちが勝ち取ったお菓子を、
一緒に、仲良く、食べましょう。

毎週、たった30分で、子供たちから愛される、
お父さんやお母さんになれるのです。

愛されるようになると、
もっと楽しいゲームを考えようと思うのです。

何故でしょう?

それは、セルフ・イメージが良くなってきているからです。

「良い父親・母親になるのだ!」 という、
今はまだ小さな自覚が、私たちの脳にある
サーボ・メカニズムを動かし始めているのです。

忙しすぎて、子供と時間を取れないお父さん、お母さん。

1週間に1回だけは、
残業しないで、早く家に帰ると決意しましょう。

途中で、コンビニに立ち寄って、
今度は、プッチンプリン、焼きプリン、
ミルクプリン、なめらかプリンを発見しました。

あなたは、プリンで、
今度はどんなゲームを思いつきますか?

育自コンサルタント
-自分を育てるお手伝い-

杉本恵洋(すぎもと しげひろ)
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いいですね。この提案、是非、やってみましょう!

子供達のためだけではありません。
お父さん、お母さん自身の成長ために効果的だと思います。
お父さん、お母さんのセルフイメージがだんだん高くなってくるはずです。
勿論、お子さんも大喜びでしょう!

幸せを実感するのは、まず、家族との充実した時間を増やすことが肝心です。

杉本さんのこのメッセージを読んだだけで、幸せな気持ちになれました。
ありがとうございます。

常識の範囲

「常識の範囲」というお話です。

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ある日、世界地図をじ~っと見つめていて、
こんなことを思いました…。

・・・

世界は広いです。

日本を見ていると、世界における
日本の割合は、(とりあえず面積上は)
とても小さいものです。

そこで、もう少し視点を
フォーカスしてみました。

日本の中の京都、大阪周辺を
見てみたのです。

世界の中の小さな日本の中の、
さらに小さな範囲です。

そこで、更にフォーカスしてみて、
僕が普段生活している辺りを見てみました、、、

常識?

多くの人は、広い世界の中の
その周辺を行ったり来たりして、
毎日生活しているわけです。

で、僕たちが持っている「常識」というものは、
あくまでその範囲内での「常識」なのです。

一歩、外へ目を向けてみると、
その「常識」が180度違っていたりします。

だけど、外へ目を向けなければ、
自分の思っている常識が常識になってしまいます。

「それでいいじゃない」

と思われる方もおられるでしょう。

私の個人的な意見では、それではもったいないなと
思うのです。

本当にそれでいいの?・・・

だって、いろんな「常識」を見比べて、
そのうえで、自分に合った常識を取り入れて
自分の人生を、自分流に生きる方が
楽しいんじゃないかな、と思うのです。

これまで、自分の知らない生き方に衝撃を受けて、
その後の人生が180度変わった!なんて人も、
たくさんいるわけですよね。。

あなたの知っている常識が、
あなたにとって窮屈かもしれませんし、
もちろん、あなたの家族にとっても、
ベストなものではないかもしれません。

今の周りの常識では、
あまりよくない評価がされるかもしれませんが、
視点を変えれば、すごく評価される場所が
あるかもしれません。

日本のヒーローたちは、、、

実際、日本で活躍している企業や人物は、
世界を様々見てきた人なのではないでしょうか?

国内だけの活躍で評価されている人は
いるのでしょうか?

・トヨタ
・ソニー
・マクドナルド
・ディズニーランド
・ドコモ、au、ソフトバンク

などなど、でっかい企業は、
それぞれ世界のビジネスを日本持ち込んだものばかりです。

また、、、

「有名なスポーツ選手を挙げてください」

と言われれば、世界にでて活躍している人しか
名前が出てこないと思います。

世界をいろいろ経験してきたからこそ、、
私たちが知らない視点からの
新しい世界を提供してくれるからこそ、、
魅了されるのではないでしょうか。

そして、その姿に、
僕たちは憧れるのではないでしょうか?

もし、お家に世界地図や地球儀があるのなら、
一度見てみてほしいな、と思うのです。

あなたの人生を、
どれくらいの範囲で収めますか?
どの範囲まで伸ばしたいのでしょうか?
たった一度の人生、
あなたはどんな世界を生きますか?
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そうなんですよ。私達は、本当に、すごく狭い範囲でしか生活をしていません。

その、狭い範囲の中の「常識」で生きているだけです。

グローバル化が叫ばれて久しいですが、叫ばれているだけで、ほとんどの人たちは、世界の常識を知らないまま、今の狭い範囲の常識が正しいものと思い込んで、生活しています。

「かわいい子には旅をさせよ」という教えのとおり、子供に限らず、私達大人も、世界の常識を知る機会を積極的につくった方が良さそうですね。

今まで想像もしていなかった「幸せ」を実感するために・・・

お金と酸素

「お金と酸素」というお話です。

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アメリカの著名な講演家のジグ・ジグラー氏は
お金についてこんな事を言っています。

『お金は人生で最も大事なものではないが、
”ぎりぎりの”暮らしをしている場合は、
酸素のようなものだ』

酸素は、私達が生きる上では、
必要不可欠なものです。

ですが、普段の生活ではそれほど意識する
ものではありませんし、
酸素の濃度が高すぎると、
いろんな物が燃えたり、さびたりと
問題も多くなります。

しかし、足りないのも困ります。

高い山に登って酸素が薄くなれば
高山病でだるくなったり、頭が痛くなったり、
吐き気や、めまいがしたり、
ひどいと命を落とす事もあります。

もしかしたら、お金も似たようなもの
なのかもしれません。

足りないと、頭が痛いし、苦しい。

かといって多ければ多いで、
いろいろと問題や、やるべき事も
出てきます。

理想は、酸素と同じように、
意識しないでも十分な量が存在する
状態かもしれません。

ただ、同じように生活する上では必要で
にたような性質を持つ酸素とお金ですが、

酸素については、

『私は酸素は嫌いです。』

『酸素の話はしたくありません。』

という事を言う人は聞いた事がありません。

しかし、一方、お金のこととなると、

『私はお金は嫌いです。』

『お金の話はしたくないです。』

という人が結構います。

そこまで思わなくても、家族や友人の間、
公の場でお金の話をする事は、タブー視されていたり
躊躇する人も少なくないのではないでしょうか?

なぜでしょうか?

それは、もしかしたら、学校や家庭で、

『お金は諸悪の根源』

など、お金に対してネガティブな印象を
受けるような事を言われたからかもしれませんし

TVやニュースで、お金持ちたちが、
悪い事やずるい事をするのを見て、

お金持ち=悪い人

という公式が無意識に入っているからかもしれません。

もしくは、過去に、お金が原因でトラブルになったり、
嫌な思いをしたり、お金に対して何かネガティブな
感情が伴うような経験をしたのかもしれません。

私達は、人生の中で、とかくお金に対して、
ネガティブな感情が伴うような経験や教えを
受けがちなのかもしれません。

しかし、その結果、お金生きていく上では重要で、
本来はポジティブでもネガティブでも無く、
ニュートラルなはずお金にネガティブな感情を
連想する事になるのは、望ましくありません。

なぜなら、お金にネガティブな連想をするようになると、
無意識に、お金について考えたり、学ぶ事を避ける
ようになり、その結果、お金についての正しい知識や
考え方を身につけるチャンスを逃します。

そうなると、お金についての正しい知識が無いために
お金が不足し、お金の高山病になってしまう
かもしれないからです。

また、正しく学ぶ事を避ける事は、
問題の解決にもなりません。

お金には、確かに問題の原因になりがちな
傾向があります。

しかし、それは、実は、お金に対して正しい知識や
姿勢を身につけていないからこそ起こるものでは
ないでしょうか?

必要以上にお金に執着する必要もありませんが、
正しい知識は、現代社会で幸せに生活する上では
役に立つ事はあっても、邪魔になる事はありませんし、

お金に感情的に振り回される状態は、
幸せになる上では好ましくないかもしれません。

あなたは、お金に対してどんな感情を
持っているでしょうか?

また、お金について何を知っているでしょうか?

お金に限った事ではありませんが、
相手について知らない事は、
無用な誤解を生み、恐怖や不安を生みます。

お金についても、正しく理解し、
正しい知識を身につけることで、うまく付き合い、
平安と豊かさを手に入れましょう!

あなたの人生がさらに素晴らしいもの
になる事を願って。
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お金と酸素、おもしろい比較ですね。

確かに、お金に対して、小さい頃から、社会全体で、ある種の洗脳が見られるようです。

お金も酸素も、正しい知識を持って、末永く、つきあっていきたいものです。