昨夜は、「夜な夜な会」を開催。
出囃子つけて、気分は落語家。
学校では
教えてくれないことが学べる落語の魅力。
たっぷりと伝えました。
その様子は、また今度。
今は、大口開けて
子供と一緒にワハハハと笑ったり、
談笑したりと
笑顔が増えてる我が家ですが、
3年前は酷かったなぁ。
7歳の息子といがみ合い、
ふざけんな!と常に思って
イライラしてたなぁ。
(イライラは今でもするけど)
そんなことを思い出し、
あー私もそうだったなぁ。
息子も苦しかっただろうな・・・と
涙がポロっとした漫画。
画風に好き嫌いはあるかと思いますが、
子を持つ親なら、ギュッと胸が痛くなる
でも、
大事なことを気づかせてくれるお話です。
心の病気を診る兄弟が、
ある男の子を診察します。
妻を亡くして、
男手一つで息子を立派に育てなければ!!と
責任感に燃える夫(父)
これもあれも息子のため!!と
厳しく厳しく躾けます。
もっと頑張らなきゃ、ちゃんとやらなきゃ。
父の思いに応えようと必死になる息子。
頑張りすぎて、心に闇が・・・。
というお話です。
この話に登場する父親までいかなくとも、
親なれば、やっぱり子供に期待するし
頑張れ頑張れ!!
もっとできるぞ!!ってなっちゃう。
本当は、自分の願望なのに
「子供のために」とすり替えてね。
最後にね、息子が自分の本当の気持ちを
父に伝えるシーンが泣ける。
「笑ってほしい・・・」
前みたいに笑ってほしい。
とお願いするシーン。
何か買って欲しいわけでもなく
どこかに行きたいわけでもなく
ただ欲しいのは、
親の笑顔。笑った顔。
先日、教育評論家でもあり
Mama cafeという学びの場を
作ってくださっている
仰ってました。
子供から遠ざかったものの一つ
親(母)の笑顔
親、特にお母さんが家の中で
ニコニコと照らしてくれてると、
子供は伸び伸びすくすくと、
育つんだって。
気持ちの余裕がないと、
笑顔、笑顔と言われても難しいよね。
分かってるんだよ、笑顔が大事って。
怒った顔より、笑顔の方が数倍いいって。
転職して仕事にやりがいが見えず
悶々として、子供と衝突。
こんなはずじゃなかったのに!!!もう!!
そんな気持ちでいっぱいで、
行き場のない気持ちをぶつけまくってたなぁ。
ゴォォォォと台風、いや
ハリケーンが常に吹き荒れてたなぁ。
そんなことも思い出し、
家に着いたら、ぎゅーって抱きしめて
ギャハハハって笑おうっと。
アレコレ語り熱くなる
『夜な夜な会』は10月29日(木)
テーマは「タイムスリップ江戸時代」
落語について取り上げます
『夜な夜な会』
Zoomという無料アプリを使いオンラインです。
参加費 1500円
夜な夜な会の申し込み先
ドリルだけじゃない家でできる勉強法
「魔法の声かけ&勉強法」
ネットが繋がる環境であればどこでも。
講座の詳細&申込はココ



















