土曜日の使い方 | 7代目日記 ~更なるチャレンジ編~

7代目日記 ~更なるチャレンジ編~

7代目は、ガス屋を経営しながら、商工会青年部、若連、青年会議所、消防団 地域の活動をしています。菖蒲は市町村合併やモラージュ菖蒲の出現。政治経済が大きく変わろうとしています。まちのことや地域のこと家業のこと7代目が考えなどを書き込んでいきます。

子供達の土曜日の使い方はどのようになっているのだろう。


私が子供の頃は、土曜日も授業があり学校に行くのが

当たり前だった。

半日学校行って、午後は思いっきり遊ぶ そんな生活をしていました。


わたしの子供達は、土曜日も日曜日もお休み

時々、土曜日に行ったと思えば代休があるし

なんだか、今の子供達は自由に使える時間がある気がします。

他の家は、塾行ったり、運動したりしているのかなぁ。


この間友だちと飲んでいると、土曜日授業の話しをききました。

土曜日に授業をやる。今の子供達の学習時間が少ないから。

勉強する時間を多くすることを試みている学校があるそうです。

優秀な学校には、人が移り住んでくるそうです。

たしかに、住宅の営業の時にこの手の話はよく聞きました。


WEBで調べてみると、どうも文部科学省で

「土曜授業に関する検討チーム」 というのが

あったようで、最終まとめが出ていました。


自分の子供の将来のことを考えると、やはり勉強できた

ほうがいいです。

唯一私が大学で学んできたこと (20年前の話ですが) は

”先進国となった日本がこれから成長していくのに必要なのはR&D”

リズム & ブルース じゃありません。研究開発です。

そうなると、やはり優秀な人を日本から多く輩出していくのに

教育はキモです。

もちろん、優秀な人が多く地元から出てれば

社員として入社してきたり、研究開発に協力して頂いたり

地元企業にも恩恵がありそうな気がします。


土曜日授業についてどう思いますか?