10月9日 久喜市総合文化会館で6次産業の
シンポジウムが開催されました。
農業関係者、行政関係者、その他が集められたこのシンポジウム
もちろん、私はその他です。
農業関係者が多かったようですので
今後、6次産業に取り組みたい人たちが集まっていました。
6次産業に移行するための補助制度の説明
加工するに当たっての食品の取り扱い方と許可制度
6次産業の取り組み事例発表などです。
驚いたのは、事例発表に
女性部の長谷川さんがされていたからです。
長谷川さんのジャムづくりに感心しながら聞かせて頂きました。
このシンポジウムに来たのは
商工会青年部で農商工連携をすすめていく勉強会を
地元専業農家グループ GREEN とさせて頂いていらい
この関係には興味があったからです。
農業はこれからの成長分野として期待されています。
そこで、農林水産省が推し進めているのが
6次産業です。
農業に製造、販売まで出来るよう支援しようというのが
狙いです。
そこでふと思うのが、商工会関係で進めている農商工連携です。
こちらは、農業と商工業者が組むことで
生産から加工 販売まで繋げていこうという試みになります。
つまり、経済産業省の取り組みになります。
この6次産業と農商工連携の取り組み、なんだか省庁間の壁を感じる
のは私だけでしょうか。
久喜市の成長分野を取り入れるのには、この組み合わせを
有効利用していく必要がありそうです。
