可児市のいじめ防止条例 | 7代目日記 ~更なるチャレンジ編~

7代目日記 ~更なるチャレンジ編~

7代目は、ガス屋を経営しながら、商工会青年部、若連、青年会議所、消防団 地域の活動をしています。菖蒲は市町村合併やモラージュ菖蒲の出現。政治経済が大きく変わろうとしています。まちのことや地域のこと家業のこと7代目が考えなどを書き込んでいきます。

岐阜県可児市ではじめていじめ防止条例が可決した

ニュースが朝報道されていた。


何となく違和感を持ったのは私だけであろうか。

このケースは、ガーディアンエンジェルスに所属して

街の治安を守るためにパトロールしている先輩が

「ガーディアンエンジェルスがなければ、ない方がいいんだ。」

と言っていたことと似ているのではないだろうか。


つまり、治安が悪いから、街のパトロールが必要なわけで

街の治安が悪くなければ、パトロールは必要ないし

ガーディアンエンジェルスは必要ない。

その方が住んでいる人にとっては良いことである。


今回のいじめ防止条例は、家庭や学校、行政や地域の

それぞれがいじめを防止する役割を再設定、再認識するもので

条例を持って、自分たちの役割を見失った人たちに

役割を割り振ったにすぎないのだと思う。

この条例が、日本全国でできるようだと

いよいよ、日本の地域力

特に子供を守ろうとする地域力は、失ったと思うべきであろう。


このいじめ条例から思うのは、

子供達をいじめから守るためには、自分自身の立場で

何が役割で何ができるのかをもう一度考えるべきなのであろう。


親として子供に向き合うこと

地域の人として、行き交う子供達を見守ること

何かあれば、率先して行動する勇気を持つことが必要だろう。


条例に頼らない、地域の力を信じたいものです。