5月第一例会 「大人の魅力UP」が開催された。
例会とは、話が違うが最近相互訪問の例会に行くと思うことがある。
来訪JCの紹介の時に紹介されたLOMは、
「こんばんわ~」 と返事するのですが
周りは、「こんばんわ~」って返さないよなぁ。
ひとりで言っている時が多い ・・・ 前は折原さんと二人の時も多々ありました。
LOMをみていても、オブザーバーが「こんばんわ~」と言えば
大きな声で返しているが、外に出ると・・・・。
おいらのことをKY(空気読めない)というが、そんな空気を読むのは
こちらからごめんだ。
やっぱり、挨拶したら返さなきゃ! レスポンス力が低くなっているのが
心配です。
そんな実態が如実に出たのが今回の例会かもしれない。
のどの弱い講師なので、周りに声が届かなかったかもしれない。
担当委員会が望んでいた進行が出来なかったのかもしれない。
だからといって、バックギアをいれて引くのは止めて頂きたい。
監事と雖も、例会を盛り上げるために発声練習にわざとタイミングをずらし
笑わせようとか、発声練習わざと大きな声を出してこの雰囲気を変えようと
一生懸命 努力してみました。
努力むなしく、張り詰めた空気が例会を通して途切れることなく
オブザーバーを呼んだ例会としては、?です。
場の空気をつくることを止めたら、せっかく大事な時間を割いてきてくれた
オブザーバーやメンバーに申し訳がありません。
個人的に内容は勉強になったし、もっと聞いてみたいこともたくさんありました。
設営面から考えて非常に残念な印象です。
盛り上げて欲しかった!!
そこで、先月の倫理法人会でこれとにた場面でしたが
対応の違いでセミナーの結果が一変しました。
倫理法人会ですと、会員の方を講師と招いて講演を行うことが多いので
話の上手な方もいらっしゃれば、そこそこの方もいます。
その時は、女性の会員の方で夫が家から出て行ってしまってから
倫理法人会の門を叩き、倫理を通じて日々を送ることで夫が帰ってくるのを
待っている方の講演でした。
ちょっとしんみりする話の内容のため、盛り上がりにもかける話でした。
講師の方も話す内容がほとんど話し終わった時には、まだ残り時間
半分のところでした。
そこですごかったのが、倫理法人会の会員の先輩方(多くは久喜JCの先輩)
A 「今のご主人とは、どのようにあっているの?」
B 「居場所はわかっているの?」
C 「お掃除とか食事をそっと作ってあげると 男って弱いんだよ 」
とか、自主的に質問したかと思えば、夫婦間のアドバイスまで行っています。
この質問アドバイス責めをはじめたら、
会場も和やかになり、笑いも多くでるようになりました。
やっぱり、一方通行よりも双方向でやった方がおもしろい!!
講演の最後に 「質問は~?」 と聞かれて メンバーが手あげなくなりました。
昔は、若いメンバーに 「質問しろ!!」と言えば
度胸試しで手を挙げたものでした。
今の久喜JCの委員長以降のメンバーは、「質問!!」というと
「平澤さん お願いします。」 と逃げてきた世代です。
質問できるわけないよなぁ。
毎回JCの例会で悩みます。
ここ数年、周りのメンバーが手を挙げ質問する機会を失わないように
手を挙げるのはよそう。そう決めていました。
しかし、誰もあげないんだったら自分の聞きたいこと聞きたいよなぁ。
というのが本音です。
松沢氏の講演会の時には、懇親会までがまんして
松沢氏の隣に陣取って聞きたいこと質問させて頂きました。
役職での我慢も最近限界?皆さんだったらどうします。
PS 秩父JCの公式訪問で菊ちゃんとター君が連続質問したのが
懐かしいです。
