あるJCメンバー委員長A と話をしていたら
「はじめてなんですこんな経験・・・・」と切り出してきました。
A 「委員会を明日8時からやるよと念を押していったのに
委員会のメンバーは遅れてくるんです。」
A 「約束を破るの、おかしくないですか?」
委員会をやる時間をみんなで決めたのに、遅れてくるどころか
欠席する人もいると憤慨をしていました。
しかし、このA 今日の午後9時に集合といっているのに
その本人が遅刻をしてきいました。
そこで、「約束を破るの、おかしくないですか?」 の質問に
7代目 「よかったじゃん。世の中に約束守れない人もいることがわかって。(笑)」
やっぱり人の上に立つ ということは周りに見られますから
時間にルーズな委員長だと思えば、まわりも時間にルーズになります。
私も気をつけましょう。
その上で書きますが、委員会にルールをつくって守っていくのが大切です。
委員会が出来た時には、みんなの意思疎通はできていません。
その最初の時点で、委員会にルールを宣言しみんなで守ることを
約束することが必要です。
関東地区の委員長の時には
「返事は大きく 」 ・・・ 久喜JCイズムを取り入れてみました。
06の総務は
「全員参加」 ・・・・少ない人数の中で結束を高めて協力する体制をつくる。
そして、現在の青年部の委員会では
「時間厳守と役割を全員が持つ」
ということです。
もちろん、つくった私はみんなからちゃんとやっているか見られています。
だからこそ、自ら率先してやらなければなりません。
しかし、ルールが浸透すれば、その後は自発的・活発的にみんなが
活動して頂きました。最初が肝心なのです。
また、Aはこんなこと言ってました。
A 「私が言っていることが通じない」
委員のメンバーがあなたに興味がないのか、JCに興味がないのか知りませんが
相手にされてないのでしょう。
でも、そんな事って世の中で当たり前にある話。
今まで Aがどれほど恵まれた環境にあったのでしょう。
てっぺんの大島慶介氏が言っていましたが
組織の中で一番だめな人に手をさしのべないと組織はよくなりません。
委員会でスリーピングメンバーをそのまま寝かしていては、
委員会も良くなりませんし、委員会の底上げもできません。
どこでもこの話するんだけれども、
ほとんどの人はこのアドバイスには耳傾けませんね。(笑)
「とは言っても・・・・」 とか 「それは理想論です」とか
ここに努力したことがない人が何を言っているのでしょう。
今までスリーピングかもしれないけれども、俺が行ったら起きる
そんな気構えが欲しいものです。