先日、ある駅前のマクドナルドで打ち合わせがあった。
昼食を取っていなかったので、ついでに昼食を取った。
マックポテトに手を出すと
「塩辛~ 」
塩のかけ過ぎです。
その瞬間、関東ブロック大会での経済評論家の話を思い出した。
マクドナルドの収入源は、利益率の高いドリンクである。
だから、そのドリンクをたくさん飲んでもらいたい時に
ポテトには、塩をたくさん振るそうだ。
有名な話である。
その背景には、コミュニケーション能力が落ちている若年世代が
あるという。
今まででは、
「ポテトはいかがでしょうか?」 「ドリンクはいかがでしょうか?」
店員さんは無料のスマイルと共に、サイドメニューをお奨めしてきたのだ。
しかし、コミュニケーション能力の落ちた若年世代が店頭に立つようになり
お客様にお勧めする事が出来ないため、悩んだ幹部が考えたのは
"ポテトに塩を振る"ということであった。
40目前になってくると、さすがに健康に気をつかう年頃である。
ふとコンビニに並べてあった「40才からの体質改善」という本を見た時に
つい手を出して買ってしまった。・・・・年である。
そんな私に塩たっぷりにポテトは明らかに有害である。
自己利益のために(ドリンクを売るために)塩をたくさんもる会社は、
はたして社会的にどうなのであろう。
PS 「40才からの体質改善」を購入の話をした時に、「俺にも貸して」と言った
現役理事長がいたことは伏せておこう。