今日は、青年部のOBと親睦ゴルフである。
向かったのは、桃里カントリークラブ。
運転はクールドライバー、助手席はター部長
そして後部座席には、7代目が乗った。
はじめて、桃里カントリークラブにいくのだが
残念ながら、クールドライバーの車にはカーナビがない。
すでに高速道路に乗っている車中で3人は”どうしよう”という話になった。
「以前、桃里カントリークラブに行ったことがある。」というター部長。
しかし、不安を覚えた私は、スマートフォンのマップにナビ機能がある
ことを思い出した。
助手席に乗るター部長もスマートフォンを愛用しているので、
マップにナビ機能があると伝えると
ター部長 「そんな機能あるの?」という。
それじゃあと、実際ター部長のスマートフォンを操作し
マップを立ち上げて行き先を検索しようとすると
検索履歴が出てきて、和歌山県からはじまる住所がいくつか出てきた。
7代目 「検索しているじゃない!?」
と聞くと
ター部長 「・・・あ~ そうだった?」
マップのアプリ活用しているじゃない!!
桃里カントリークラブを探し、ナビを開始しはじめた。
佐野サービスエリアからスマートETCで降りてから
ター部長が話し始めた。
ター部長 「桃里は高速道路の横だよね。」
「多分あっちの方だよ。あっち」
と左側の方向を指した。
ター部長 「次の信号 左!!」
その瞬間。ター君のスマホはつぶやいた。
スマホ 「 200m先の信号を右折です。」
昔の事を思い出しているのか、スマホの音声に気づかないのか
左の方向を指さしながら更にター君がつぶやいた。
ター部長 「 あっちの方なんだよなぁ~」
車が交差点にさしかかった瞬間、スマホがつぶやいた。
スマホ 「右です」
クールドライバーは、迷いもせずその交差点を右折していきました。
人間の記憶は不確かなものです。
更に交差点を曲がってからター君はつぶやいた。
ター部長 「すぐにゴルフ場だよ」
スマホの画面には ”残り18分” と書かれていた。
クールドライバーは一言
クールドライバー 「まだまだじゃん」
人を信じるという事は大切な事だが、
道のりについては、カーナビを信じた方がよい時もあるようです。
PS 桃里カントリークラブには迷わずつきました。