最近の教育について | 7代目日記 ~更なるチャレンジ編~

7代目日記 ~更なるチャレンジ編~

7代目は、ガス屋を経営しながら、商工会青年部、若連、青年会議所、消防団 地域の活動をしています。菖蒲は市町村合併やモラージュ菖蒲の出現。政治経済が大きく変わろうとしています。まちのことや地域のこと家業のこと7代目が考えなどを書き込んでいきます。

親となると、子供の教育環境について考える事が多いと思う。


最近、小学校の評議委員をしているせいではないのだろうが、


子供の教育環境について話すことが多い。



家の子供はまだ幼稚園通いであるが、


驚くのは幼稚園で逆上がりをやっていることだ。


逆上がりは、小学校2~3年でやっていた記憶があるのだが、


いまや、幼稚園である。



また、幼稚園では字が書けるようになっているのである。


字を習うのは小学校からと思っていた私には驚きました。


たしかに、年中になると たどたどしい字で


手紙をやり取りしています。



あるPTA会長によると、幼児の早い時期には


多くの言葉を学べる。他の国では、


幼児の時に漢字が書けるところがあるそうです。


そのPTA会長は、幼児期に漢字を書けるようにした方が良い。


と言ってました。



しかしながら、幼児から字を書ける子もいれば


小学校に行っても文一つまともに書けない子も多いそうで。


幼児からしっかりした教育をされた子は、小学校に上がった段階で


読み書きができるが、


幼児の時に教育されていない子は、


読み書きからはじめなければなりません。


この教育格差を小学校では埋めてくれないと聞きました。



本当かどうかはわかりませんが、


以前、先生たちから小学校の問題として


児童の2極化を聞きました。


読み書きだけでなく、生活習慣から


入学前から訓練されている子と訓練されていない子


この格差を埋めるのに先生たちは苦労されています。



子供たちの教育環境の整備は大きな課題ですが、


そのなかで親の格差も考量しなければならないのか


それとも、子供の環境格差を受け入れ是正しなければならないのか


それぞれに課題は多そうです。