いつか、書こうと思っていたことを書き始めます。
それは、LOMの委員会運営術です。
(社)久喜青年会議所では、現在40名弱のメンバーがいますが、
2,3年すると委員会の委員長、副委員長となり、委員会運営に携わります。
実際私も3年目に副委員長をやり、4年目で委員長をやりました。
ここ1,2年の久喜JCをみていると、いきなり委員長というケースも少なくありません。
実際、昨年には理事経験のない初委員長を3名だしました。今年は1名です。
3名出したのは、私の意志で輩出したのですが・・・・・。
そこで、委員長なると委員会運営の大変さがあるだろうなぁ。
初委員長ならなおさらだよ。マニュアルがあった方が良いのでは。
そんなことを自問しながらも、昨年の委員長には頑張って頂きました。
理事経験のある者と引けをとらない活躍をして頂きました。
しかし、本年直前として委員会を偵察に言ったときに
今まで経験してきたことを伝えなきゃとまさに直前の小言を
言いたい気持ちになってきました。
まっ、それでも副理事長の自主性をなんて考えていたら、
事件が起こりました。
それは、ある副理事長との会話である委員長の委員会運営の
仕方を話している時のことです。
7代目 「みんなのアドバイスを得て企画をつくれば、
アドバイスをした人は事業を行うときに協力者になるんだよなぁ」
ある副理事長 「それは委員長のセンスですから」
7代目 「・・・・・・・。
」
センスという言葉がすごく引っかかりました。
組織をまとめるのにセンスだけなのかなぁ。
どちらかというと、技術だと思っているほうなので
そのことを書いてみたいと思います。
委員会運営に悩んでいるLOMの委員長がうっかりこのブログを開いたときに
ヒントがあればいいなぁ。
皆さんの経験もコメントください。
LOMで3回。今では関東地区でも委員長という立場から
自戒の念も込めて書いてみます。