LOM委員長の運営術を書くに当たり、なぜ書くのか | 7代目日記 ~更なるチャレンジ編~

7代目日記 ~更なるチャレンジ編~

7代目は、ガス屋を経営しながら、商工会青年部、若連、青年会議所、消防団 地域の活動をしています。菖蒲は市町村合併やモラージュ菖蒲の出現。政治経済が大きく変わろうとしています。まちのことや地域のこと家業のこと7代目が考えなどを書き込んでいきます。

いつか、書こうと思っていたことを書き始めます。



それは、LOMの委員会運営術です。



(社)久喜青年会議所では、現在40名弱のメンバーがいますが、


2,3年すると委員会の委員長、副委員長となり、委員会運営に携わります。


実際私も3年目に副委員長をやり、4年目で委員長をやりました。


ここ1,2年の久喜JCをみていると、いきなり委員長というケースも少なくありません。


実際、昨年には理事経験のない初委員長を3名だしました。今年は1名です。


3名出したのは、私の意志で輩出したのですが・・・・・。



そこで、委員長なると委員会運営の大変さがあるだろうなぁ。


初委員長ならなおさらだよ。マニュアルがあった方が良いのでは。


そんなことを自問しながらも、昨年の委員長には頑張って頂きました。


理事経験のある者と引けをとらない活躍をして頂きました。


しかし、本年直前として委員会を偵察に言ったときに


今まで経験してきたことを伝えなきゃとまさに直前の小言を


言いたい気持ちになってきました。



まっ、それでも副理事長の自主性をなんて考えていたら、


事件が起こりました。


それは、ある副理事長との会話である委員長の委員会運営の


仕方を話している時のことです。



7代目 「みんなのアドバイスを得て企画をつくれば、


    アドバイスをした人は事業を行うときに協力者になるんだよなぁ」


ある副理事長 「それは委員長のセンスですから」


7代目 「・・・・・・・。ガーン



センスという言葉がすごく引っかかりました。


組織をまとめるのにセンスだけなのかなぁ。


どちらかというと、技術だと思っているほうなので


そのことを書いてみたいと思います。



委員会運営に悩んでいるLOMの委員長がうっかりこのブログを開いたときに


ヒントがあればいいなぁ。


皆さんの経験もコメントください。


LOMで3回。今では関東地区でも委員長という立場から


自戒の念も込めて書いてみます。