4月 2日 埼玉県議会
岡しげお県議のお誘いで、田母神俊雄氏の講演会に行ってきました。
久喜JCと関東地区へのお誘い頂きましたので、
関地区のメンバーと久喜JCのメンバーと共に行きました。
そうしたら、結構JCメンバー来ているのですね。
榎本元会長や佐々木理事長をはじめ加須メンバー
埼玉ブロックからも来てました。
聞いてみて、そうだなぁと思うことがたくさんありました。
● 日本弱体化戦略
日本は集団自衛権 ×
専守防衛・・・敵は一発で倒せる武器を打ち込んでくる。
だから、日本は絶対に武力攻撃を受けたときには絶対勝てない。
専守防衛は、決して抑止力にならない。
今の日本は、自らの手足を自らで縛っている。
”軍の暴走は、日本の安全を脅かす”
”軍を動かせば、戦争になる”
という考えは、間違い。この考え方で日本は自らを縛っている。
●核兵器
北朝鮮は核武装を必ずする。彼は絶対核を手放さない。
それは、核武装をすれば発言力が増すからだ。
核兵器不拡散条約(NPT)加盟国は、世界での発言力を持つ国を増やさない
という裏の顔がある。
北朝鮮が、核を持ち発言力を増すのに対し、日本がその脅威に怯える日が来るのだろう。
●弱腰外交
1977年 ダッカ日航機ハイジャック事件が起きた。
当時の福田首相は、「人命は地球より思い」と述べて、
日本赤軍に身代金の支払いとメンバーの引き渡しに応じた。
つまり、日本政府はテロリストと交渉をしてしまったのだ。
それ以降、北朝鮮による拉致や尖閣諸島、従軍慰安婦など
世界からなめられる日本がはじまった。
問題先送りは、問題拡大をはじめている。
その結果が、教科書誤報問題の当時宮沢官房長官の対応になり、
村山談話の対応になるのだろう。
今、テポドンが打ち込まれたことを契機に、国防について考えていく必要があるのだろう。
それには、国民の誇りと自信を取り戻さない限り、
現実にテポドンが日本の上空を通るという現実に、
日本は直視できないのだろう。
”言うことを聞かないならば、話し合おう”
という外交もそろそろ考え直した方がいいのだろう。

