規範意識 ”赤信号みんなで渡れば怖くない” | 7代目日記 ~更なるチャレンジ編~

7代目日記 ~更なるチャレンジ編~

7代目は、ガス屋を経営しながら、商工会青年部、若連、青年会議所、消防団 地域の活動をしています。菖蒲は市町村合併やモラージュ菖蒲の出現。政治経済が大きく変わろうとしています。まちのことや地域のこと家業のこと7代目が考えなどを書き込んでいきます。

今日になって思い出しました。ひらめき電球


昨日、来年度の関東地区協議会役員会議に行くため、新宿に降り立ちました。


会場となるビルの前の交差点で赤信号になりました。


その信号は、車が一台通る程度の横断歩道にかかっていました。



今年は理事長所信に規範意識を取り戻すためと


信号は赤になったら渡らないを実践しています(できるだけ)



私が最初に赤信号に引っかかったので一人立ち止まっていると


次々と私を追い越して赤信号を躊躇無く渡っていきます。気持ちいいくらいに!


さすが新宿、歩行者の数が多いですね。20人くらい渡っていきました。


信号が青になったので、誰か同じように待っている人がいるかなぁ


と思って周りを見渡すと、私一人きり。


「赤信号でも安全なら渡る」のが、今の常識なのでしょう。


そんなのはわかっています。



しかし、この渡った人たちは、自分の子供に


「赤信号は渡っちゃだめ」と教えているのかな?