いよいよ。
京都。
「勉強しなくちゃ」と意気込んではや2ヶ月。
とうとう試験当日になり、前日から京都へ
お昼に地元を出て、夕方についてお疲れモードなまま(徹夜と歩き倒し。笑)
湯葉が美味しいお店に行きたかったけどもそんなエネルギーの余裕なく泊った宿での夕食。
あった。
手作り豆腐。
ついてる。
なんて感謝なの。
心の緊張がほぐれた。
女性店員さんの心からのおもてなし。 ロボットじゃない。 生きてる人。
幸せな気持ちになる。
あたしは21年間本当の豆腐の味を知らなかった。
そう、お腹を満たせば眠くなる。
3時間睡眠後、朝まで勉強。(もっとやっとけば、寝ていられたのに)
試験日 やりつくしました。 結果は1ヵ月後。
さあ、やっと心のつっかえがとれた!!♪(ほんとは結果の件で10%はまだね。)
幸せすぎる。
自分のやりたいことが目に浮かぶ。
達成感ってこれだよね?
よっしゃーーーーというわけで^▽^
むかった先は、京都芸術センター。
ねえ、中の人がみんな、私と住む世界が違う。
ファッションはもちろん
オーラ
頭脳回路
きっとハートも
芸術でできている。
何も芸術わからないからこその圧倒的カルチャーショック。
思い出すだけで心が騒ぐ。いいね。よすぎだよ。涙でるくらい気分があがりすぎた。
「sweet memory-おとぎ話の王子でも」を観覧してきた。
まず、料理関係が絡んでいることとファンタジックで抽象的だったという印象から是非足を運びたかったんです。
あの時の甘さ、記憶。
それは、おとぎ話の王子でも手の届かないあなただけのモノ。
夏休み企画展「sweet memory-おとぎ話の王子でも」では、甘いもの・お菓子について、それぞれの表現を行う4名の作家をご紹介します。
私たちの生活に甘いものやお菓子が欠かせないのはなぜでしょうか。それは、人間に必要な栄養素というだけでなく、時に私たちへ安心や幸福感を与えるからでしょう。
幼いころ母親からもらった一粒のラムネ菓子が、口でほどけるあの感覚、母の顔。
その時の思い出は、口に残る味覚と共により鮮明に記憶されています。
味覚は、心に刻まれた記憶を呼び覚まし、
自分とより近い人との関係を鮮やかに甦らせるのです。
夏休み企画展「sweet memory-おとぎ話の王子でも」では、味覚とりわけ甘いもの・お菓子について、それぞれの表現を行う作家を紹介します。何でも手に入る今だからこそ、あなただけの記憶、思い出をつなぐものは何か。
出品作家である、謝琳は現在美術作家としてワークショップ等も手掛ける他、広告などでお菓子を扱う作家でもあります。
彼女の作品は、お菓子・甘いものをモチーフとする以前にそれらが「日常を切り取ったもの」であることに基点を置いています。本展出品予定の≪Growing≫は、ウエディング・ケーキをモチーフとしています。その巨大にそびえ立つ様は、何かのシンボルのようでもあり、権威的にも見えます。砂糖が表現する「虚実の交差」。私たちにとって砂糖が何であるか、その本質を問う作品です。
抜粋してきました。9月11日までやってます。
この文章 かきたてられるよね。
他にも
林智子≪tear mirror-jewel≫ 2011年(寒天、砂糖、水飴、涙)
遠距離恋愛へのオマージュをモチーフに作品を制作を行ってきました。
新作≪tear mirror-jewel ≫は、涙とそれに纏わる物語を伝統的な和菓子「琥珀」に込めた作品です。涙の物語は、人間関係に刻まれた感覚。結晶化した、美しい琥珀は私たちへ感情と記憶そして味覚への繋がりを感じさせてくれることでしょう。
河地貢士≪Embalming~Potato Chips~≫
2009年(ポテトチップス、漆、真鍮)
漫画やスナック菓子など日本に馴染みの深いモノをモチーフに作品を制作します。
彼もまた、自身の身の回りにあるモノを用いていますが、それらの作品は時にコミカルでありながらそのモノの存在を強固に変貌させる力を持っています。例えば、≪Embalming ~Potato Chip~≫は割れたポテトチップスを「金継ぎ」という伝統技法で再生させます。それは、もはや私たちの知る駄菓子の域を越え、だれかにとって「大切なモノ」であった痕跡を見せているかのようです。
瓜生祐子≪birthday cake≫2010年(アクリル、鉛筆、綿布、木製パネル)
作品制作に対して「ひとつの世界をつくること」と話します。その世界は、日常のなかで当たり前に過ぎてしまう小さなものばかりです。
彼女によって描かれる世界とは、食べ物の中に広がる風景です。食という生きる上で不可欠なものをテーマとすることで、私たちの目の前には常に新しい世界が無限に登場し、一方でその世界は食べることで儚く消え去っていく。日常に隠れた小さな世界の発見とその儚さを表現します。
人の記憶、時には人間関係をもつなぐ味覚。
この展覧会では、これらの作家の表現を通じて、日々の感覚が芸術となりうるであろうことを提示し、こども達の個々にある創造・表現の可能性を引き出します。
(引用不可でしたら削除しますのでコメントよろしくです。)
そしてそして、
駅で成城石井(大好きなのに地元にない・・。)を発見してお買いもの★
お土産にくずもちと湯葉を。
帰りの新幹線で駅弁を食す。京のおばんざい。
お家に無事にゴール!!!
母に感謝感謝感謝。
家族にも感謝。
すべてうまくいったのはみんなのお陰様だよ。
ありがたや。
今日も生きれて幸せです。
昨日のズーチーケーキ・・
BLACKとは、、
ツリーオブライフ
★久々に映画を見てきました★
『シン・レッド・ライン』テレンス・マリック監督が、ブラッド・ピットとショーン・ペンというハリウッドの2大スターを迎えた壮大な家族物語。1950年代のテキサスを舞台に、ある一家の40年にわたる日々を描きながら、人生の根源的な意味を問い掛ける。本作で製作も務めるブラッド・ピットが厳格な父親を熱演し、その成人した息子をショーン・ペンが好演する。何げない日常の風景を鮮烈に映し出すマリック監督の映像美に酔う。
ストーリー★
1950年代、オブライエン夫妻は3人の息子にも恵まれ、テキサスの小さな町で満ち足りた生活を送っていた。一家の大黒柱の父親(ブラッド・ピット)は西部男らしく子どもたちに厳しく接し、逆に母親(ジェシカ・チャステイン)がすべての愛情を彼らに注ぎ込んでいた。一見幸福そうに見える家族の中で、長男ジャックは孤独を感じ……。
(サイトからの抜粋です)
TV番組で
67年も生きたテレンス・マリック監督の数少ない発表作の中での最新作 との情報を耳にして
何か変わった人なのかな?とか芸術家のようなイメージを勝手にもって
見に行ってきた。
この作品見た後に残ったものは、
①解釈が難しい・・汗
②地球、宇宙の偉大なこと
③言葉が少ない分、俳優陣の演技のたかさや
④カメラアングルによう私(笑)
⑤BGMにドキドキ心踊らされる
⑥次元が高い
・・・。覚えてないくらい抽象的表現が多かった?
悪いとか良いとかそんな評価はいりません。
こんな感じです。
でもとても心に重くのしかかるものがあって、半分良い意味で怖かった・・。
ナショナルジオグラフィックがとてつもなく綺麗で芸術で生命力を感じた。
やはり毎日思うのは今日生きれることに感謝をする ということ。
永遠は一瞬。
この世に時間は存在しない。
過去・現在・未来の枠組みを生きてるかと思うけど、ほんとはタイムマシーンのように
どこへだっていける。
正夢を今まで何回か見たことがあるから、そう自分は理解できるけど・・。
辞書や本に書かれてあることがすべてではなくて、不可思議なことさえ確かな真実で
当たり前な既成概念をとっぱらわんと、受け止めれない。
この世は深すぎる























