天上庭園 -12ページ目

着替えたばかりなのに食べ物の染みが出来るとなんだか切ない

本日は快晴なり

久しぶりに春らしい陽気で新芽も凄い勢いで伸びている

そんなこんなでフリージアが開花

混色で植えているのであと2色開花予定

新聞屋さん、毎月球根を届けてくれてありがとう


花はいいね…(遠くを見ながら笑みを浮かべて呟くべし)



業務連絡

例のは紺だけ売り切れたらしい

問い合わせすれば買えるけど買いませんよ

電王にはシャンゼリオンと同じ匂いを感じる

珍しくタイトルと関係のある話

桃太郎だけではなく浦島太郎も出てきたわけだが

これは日曜の朝に1回ずつ見るよりDVDを買って一気に見たい

だがここで問題発生

シャンゼリオンのDVD-BOXが出た時は35000円を超える額だったが迷わず予約した

電王の為に私はそこまで出来るだろうか

憑依された弱い主人公が徐々に自我に目覚めて強くなっていくという

ヒカルの碁のような話になると予想されるが

現時点で私は良太郎に興味はない

私の興味の対象はあくまでもイマジンである

ここがイケメンヒーロー好きなママさん達との違いだろう

正統派ではなく三流ヒーロー好きな私にとってはシャンゼリオンに次ぐヒットだ

DVD出たら欲しいよね☆



余談だが最近のジャンプの破廉恥さにはびっくりだ





猫も杓子も金属マニア。コレクションを自慢げに披露している天人が脳裏に浮かびます

前回までのあらすじ


宮島への旅が近付いてきた昨日

そろそろ申込書が送られてくる頃だと浮かれていた清一色の元に

1本の電話がかかってきた

「もしもし。○○バスハイクセンターですが」

(来た!何?決定したから確認の電話??ニヤッ)

「はい(ニヤニヤ)」

「先日お申し込み頂きました宮島のツアーですが」

「はい(ニヤニヤ)」

「申し込み人数が足りませんでしたので中止とさせていただきます」

「は…い…?」

「またのお電話お待ちしております。ガチャッ。ツーツー…」

受話器を持ったまま放心状態で立ち尽くす清一色


あれ…?25日は決定って言ってなかった…?

18日の中止はなんとなく予想してたからなんともなかったけど

今回は全く予想してなかったぞ…?

全く疑ってなかったんですけど…もう体が宮島になってるんですけど…


我に返った清一色はとりあえず決定している日を聞く為に電話をかけた

「決定しているのは24日ですね。31日もそこそこ申し込みあります」

暇な廃人だがどちらの日も一身上の都合で参加不可能

価格は安いがマイナーな上に催行人数が多めの旅行社なので

ここに何度申し込んでも宮島には行けないような気がしてきた



そろそろもみじ饅頭屋の場所と販売品をノートにまとめよう

そんな事を考えて浮かれていたある日の出来事であった


※この作品はノンフィクションです


荷物は少ない方が良いが何もないのも落ち着かない

来月発売の漫画を3冊予約した

1500円以上で送料無料になるのであと1冊何か買おうと思い探してみた

集めている漫画は大抵発売直後に購入する為欲しい物が見付からない

漫画は諦めて違う本を検索

欲しい物が見付かった

迷わずカートに入れ決済

これで送料無料になった


金額合わせの為の購入のはずだったのに

それ1冊で既に送料無料になる額なのは見なかったことにしよう




ドラマで後日駆け落ちの約束をすると絶対叶わないのですぐに駆け落ちした方が良い

厳島へ行く為にBASARAで予行練習をしてみた

道順、アイテムの場所、敵の布陣、叩いたらお金が出てくる場所

しっかり把握した

武器は持ち込み出来そうにないので土産屋でしゃもじを購入して使用予定

日曜で人が多いと思われるのでBASARA技も上手く決まりそうだ

フィーバーで稼いだお金でお土産を買おう


どうやら宮島での滞在時間は3時間程度らしいのだが

その短い時間で堪能出来るのだろうか

時間が足りなくて不満な場合は

後日また同じツアーに申し込むのものも悪くない



我が家の電話には♯がありません なぜならダイヤルだからです(実話)

書いた内容が手違いで消えてしまった…



玄関が片付かないので予定を早めてジャンプをまとめてみた

どうやら半年前に捨てていたらしく思ったより数が少なかった

10冊ずつ重ねて紐で縛る

前回捨てられずに残ったであろう一昨年のジャンプも重ねる

中を見ると読み返したくなるので開かずに重ねる

気になる表紙があっても無視して重ねる

ここで1冊でも残すと何かに負ける気がした

軽く目を通しただけの先週号も重ねる


いくつかの山になったジャンプを来週の回収日までとりあえず車庫に保管

先日捨てた山のような音楽雑誌等と合わせるとかなりの数だ


そんなこんなで何の面白みもなくジャンプの整理は無事終わった

玄関も思った程ではないがそこそこ片付き

「足の踏み場のないごみ屋敷」から「足の踏み場のあるごみ屋敷」へと進化を遂げた





あっさりと何かに負けて手元に残ってしまった2冊

捨てられなかったわけじゃありません

10冊ずつまとめたら余っただけです

1度は重ねたのに抜いたわけじゃありませんよ?


実はもう1冊手元に残ってたりします

今年の9号

だって洞爺湖が…

空腹時にレーズンや昆布を食べ過ぎると気持ち悪くなるので要注意

今日の「前回までのあらすじ」は作者取材のため、休載させていただきます。



町内の廃品回収が1週間後に迫ってきた

まずは長年本棚となぜか洋服箪笥を占領していた音楽雑誌をまとめてみた

数えていないがスーパーの買い物袋5つ分になったので多分150~200冊程度と思われる

更に学生時代に教科書として買わされたアリス関連の本数冊等も処分

要らない漫画も100冊程度処分予定

置き場所がないのでジャンプは当日まとめて出そう

毎週買っているわけではないので意外と数は少ないのだが

ご存知の通り厚みがあるのでかなり場所を取られている

これがなくなれば片付くはずだ

新たに購入して溜まっていくのも時間の問題だが


これで私が宮島で事故にでも遭ったら

「死期が近付いてるのがわかって身辺整理したのね…」

と思われるのだろう

ネトゲにリアルマネーを使い始めるとキリがないので気を付けよう

前回までのあらすじ


ペットの亀を脅して無理矢理竜宮城に案内させた清一色は

いざという時の囮にする為にAngeを連れて旅立った

飼っていたのがミドリガメだった為にアメリカまで行くハメになった一行は

イメージしていたのとは全く違う竜宮城へと辿り着いたのであった

城と呼ぶにはあまりにもシンプルな一軒家

Tシャツにジーンズを履いたカジュアルな乙姫

魚介類食べ放題を期待していた清一色達を他所に

テーブルいっぱに並べられる特大ピザ、コーラ、アイス

腑に落ちないまま食事を済ませ帰り支度をしているところへ

箱を抱えた乙姫がやってきた


玉手箱か!?


「これママが焼いたパイとクッキーです

日持ちはするけど早めに食べてくださいね」


ただのお土産を持たされて笑顔で送り出される清一色とAnge

その背後にまたしても只ならぬ気配を感じたのであった




今度の廃品回収の日にジャンプを捨てることにしました

ついでにずっと仕舞ったままになっていた音楽雑誌も捨てます

10年前のネズミー雑誌も捨てます

読み返すと捨てられなくなるので読まずに捨てよう

苦手だったものを克服するといつの間にか1番得意になってたりするので頑張ってみるのも悪くない

前回までのあらすじ


意地悪な継母と鬼のような(と言うか本物の鬼)姉達に

朝から晩まで扱き使われていたAngeにチャンスが廻ってきた

商店街の福引でお城のパーティー参加権を引き当てたのだ

ヤフオクで安く落札したサイズの合っていないドレスとヅラで仮装…おめかしするAnge

だが数年かけて貯めた1円玉を全部使い果たした為化粧品と靴は買うことが出来なかった

仕方ないのでいつか役に立つかもと思い以前通信講座で習得した技術で草鞋を編み

メイクは浮かれて購入したままオブジェになっていた鼻メガネで誤魔化すことにした


この時Angeはまだ気付いていなかった

丈夫に編まれた草鞋はしっかりと足に馴染み

全速力で走っても決して脱げることがないということに

片方の靴を落とした為に王子に見初められるという重要なストーリーに発展しないということに…

まぁその時は鼻メガネを落とせば良い話なのだがそれで王子が追ってくるかは清一色の気分次第だ


華やかな会場の片隅で不気味な笑みを浮かべる人物

その只ならぬ殺気に清一色はタッパー片手に振り向くのであった




去年の余った球根をなんとなく植えていたら昨日開花した

肥料もやってない小さな球根だったのに凄い生命力だ


洞爺湖サミットが決定したらイメージキャラクターは是非あの洞爺湖でお願いいたします

前回までのあらすじ


アルプスに戻ってきたAngeは清一色と久しぶりの再会を果たした

こっそり盗んできた白パンを配って義賊気分に浸るAnge

そんなAngeを火で炙ったチーズといきなり団子でもてなす清一色

ペーター役の鬼の大将やヤギ役の雑魚鬼達も混ざって

宴は大いに盛り上がり夜中まで続いた

「おやおやこんなところで眠ってしまって困った子だ

余程疲れていたんだね

よし、おじいさんが干草のベッドに運んであげよう」

カメラ目線で棒読みの清一色

まるで一服盛られたかのようにぐっすり眠るAngeの襟首を掴み

めんどくさそうに引き摺りながら部屋へ入ろうとした時

1匹のヤギが殺気を放ちながら近付いて来るのに気付いた

咄嗟にAngeを盾にする清一色

そしてヤギの背後にいつものようにあの気配を感じたのであった




洞爺湖サミットが決定したら木刀の売り上げも伸びるのだろうか

出席者全員に木刀を配る事をお勧めします