天上庭園 -13ページ目

私が都知事になった暁には東京を江戸に改名し鎖国します

※今日の「前回までのあらすじ」は作者急病のため、休載させていただきます。



ベッドとタンスの隙間

ベッドのマットの下

ベッドの下

玄関

トイレ横の棚

テーブルの下

テーブルの上

碁盤の上

プレステ2の下


色んなところにジャンプが散乱している


ジャンプを捨てられない理由を考えてみた

・カラーや特集がある

・コミックを購入する程ではないが好きな作品が載っている

・今は興味はないが今後好きになる作品があるかもしれない

(その時コミックを買う前にとりあえずジャンプで読んでみたい)

・なんとなく捨てるのに抵抗がある

・結構溜まったので捨てるのが面倒


以上のような理由で捨てられずにいる

以前1度捨てたことがあるのだが…特に困ったことはなかった

そろそろ捨てるべきなのだろうか


いっその事コミックを買うのをやめればジャンプを捨てる理由もなくなるのだが

ジャンプが日刊ではなくてよかったと思う今日この頃

好きな物は先に食べておかないとどんなトラブルに巻き込まれて食べられなくなるかわからない

※今日の「前回までのあらすじ」は作者取材のため、休載させていただきます。



朝一本の電話がかかってきた

「○○バスハイクセンターですが…お客様が申し込まれた日にちは

最低人数が集まりませんでしたので中止になりました…」

受話器の向こうで彼はとても申し訳なさそうにどもりながら言った


仕方ないので出発が決定している日の分に変更した

参加予定だった日の1週間後なので確実に桜は開花しているだろう

何の問題もない

1週間延びたことで私のテンションが若干下がっただけのことだ


結局旅行代金の10倍の値段のデジカメを入手してしまった

今まで320万画素の携帯のカメラで十分だと思っていたのだが

やはり1000万画素は違う

花を撮影する機会が多いので重宝しそうだ




法螺貝サイズのサザエと西瓜サイズの桃が食べたい

前回までのあらすじ


海賊王になると言い出した清一色に引き摺られ

その場の勢いで航海に同行することになったAngeと鬼達

全ての鬼を連れてきた為、鬼ヶ島は無人島になってしまった


船酔いに苦しむ船員達を横目に船首で一人かっこいいポーズを考える清一色

船員達は全員横縞のTシャツに赤いバンダナというベタな格好をさせられていた


「やっぱ片手はフックにした方が雰囲気出るよな

まずはどこを目指そう…とりあえず壱岐にでも行ってみるかな」


海賊王を目指す割には規模の小さい清一色


そしてこの船内にもあの影が潜んでいるのであった




昨日と今日の気温差が10度あるらしい

そして明日は更に気温が下がるらしい

数日のうちに夏と冬を体感出来るのは得した気分だ

天気が良くても庭に洗濯物を干せません 何故って?蓮に日が当たらなくなるからです

前回までのあらすじ


身を挺して清一色を護ったAngeはその場に崩れ落ちた

「くっ…!よくも私の下僕…大事な奴隷…

いや、違うな…玩具ってのも違うし…部下?

部下って程役にも立ってないよな

やはりここは熱い感じで『大切な仲間!!』とか言うべきなのかな

主従関係ははっきりさせないといけないから仲間はないな

改めて考えてみると私たちの関係は何なんだろう

人が居ないから適当に連れてきただけだしな…

あ~めんどくさくなってきた

もう肩書きとかどうでもいいや

名前だけ適当に言っとけばなんとかなるだろ

よし…気を取り直して


貴様!よくもあんぜを…あ…」


なんかグダグダな上に肝心なところでAngeの名前を噛んでしまった清一色は

完全にやる気を失くして何もなかったかのようにその場を後にした

感動的な場面を期待して体を張ったAngeは血塗れのまま静かに涙を流すのであった


またしても背後に忍び寄る怪しい影!

その時清一色が見たものは…




そんなこんなで本題

4万あったらデジカメよりもひこにゃんグッズを買い占めたいと本気で思っている私だが

通販での購入に加えて、本気で彦根城まで行く計画が脳内に浮かんできた

その前に宮島ツアーの人数が足りるのかが心配だ




弟よ、電話しないのは忙しいからではなく君の友達に興味がなくなったからだ。退会し忘れたんだよ…

前回までのあらすじ


財宝を賭けて鬼にじゃんけんで挑んだAnge

後出しという姑息な手段を使ったにも係わらず

あっさり負ける最悪な結果に終わった

項垂れるAngeに近付き優しい笑顔を投げ掛ける清一色

その足元からは踏まれたAngeの手が折れる音が響いていた

「骨折なんて舐めれば治る」

鬼のような一言を残し一人財宝探しに出ようとした清一色

その背後にまたしても只ならぬ気配を感じたのであった



ある意味あらすじがメインです


激安バスハイクでお金を節約したはずなのだが

その時持って行くデジカメを4万以上で買っていいものか

購入の為に今、生活笑百科ではなく通販番組を見ている私が居る

興味のない有料サイトは早めに退会しないと気付いたら月が替わってたりするので要注意

前回までのあらすじ


そんなこんなで鬼と意気投合した清一色は

体力を消耗して倒れていたAngeを叩き起こし

宴を盛り上げる為に一晩中踊り続けさせた

Angeの奇妙な踊りを気に入った鬼は

是非専属の道化師として雇いたいと申し出た

鬼がこれから川に流す予定だった大きな桃を貰った清一色は

本人の意思などお構いなしに上機嫌でAngeを差し出した

桃に夢中の清一色 益々顔色が悪くなるAnge

一同はその背後にまたしても只ならぬ気配を感じたのであった



今回も勿論あらすじと本編は無関係


凹んでる友を虐めて更に凹ませるつもりでイタ電をかけた

受話器に布を被せた上にヘリウムを吸いながら音声を変えて会話

お陰で楽しく会話が出来た

その内またイタ電するから楽しみにしてなさい

健康の為に無理矢理禁煙してイライラするのは健康に悪い

前回までのあらすじ


人徳がない為に仲間が集まらなかった清一色は

近くに居たAngeを脅迫して無理矢理連行し

意気揚揚と鬼ヶ島に乗り込んだ

刀以外の武器を全てAngeに持たせ

鼻歌雑じりの軽やかな足取りで鬼の居場所を目指す

途中何度も記念撮影した為に携帯の充電が切れ

一気にテンションが下がった清一色

充電器はあるが電源がない事に苛立ち

近くの物を手当たり次第Ange目掛けて投げつける

逃げ回るAngeを鬼のような形相で追い回し

刀で斬りかかろうとした瞬間背後に迫る只ならぬ気配を感じたのであった



前回までのあらすじとは全く関係ない本編


昨日届いた蓮根を植えつけた

花の写真を見て購入を決めたのだが本来なら買わない品種である

なぜなら名前が横文字だから

蓮も牡丹も買うなら和名か中国名のものという拘りがあった

今もないわけではない

だが開花した写真を見て育ててみたくなった

ただでさえ場所が足りないのに新たな品種に手を出したせいで

今まで育てていた品種は益々肩身が狭くなってしまった

もう場所はない

さてどうするか


ネズミーランドの彼らが四つん這いのリアルなネズミだったとしても今と同じように人気者なのだろうか

厳島に想いを馳せてニヤニヤしているわけだが

改めて考えてみると観光目的の旅は今回が初めてのようだ


一時期は毎日のように新幹線に乗って各地を回っていたが

ホテルと会場の往復のみで観光地へ行ったことはなかった


以前宮崎へ行ったことがある

目的は観光ではなく試合出場の為

試合と言ってもスポーツではなく白と黒のハーモニーのあれである

会場がホテルだったので夕食は大ホールでの豪華ディナーだったのだが

朝食は部屋でゆっくりとりたかったのでコンビニで購入した

部屋にポットがあったのでお湯を入れるだけのスープパスタを作り

いざ食べようと思ったら袋にフォークもお箸も入っていない

店員が入れ忘れたらしい

困った

どこを探しても代わりになるような物は見当たらない

水分を含んで増えていくパスタ


そこで私の視界にある物が入ってきた

お土産に買っていたささみの燻製である

「救世主よ…」

明らかに短く太すぎるささみの燻製を縦に2つに割り

「箸」として使用した

この上なく使いにくかったのは言うまでもないが

熱湯を注いだ物を素手で食べるよりはマシだった


その後ささみの燻製を見る度にその時の事が走馬灯のように駆け巡る


因みに母がそのコンビニに行った時も割り箸は貰えなかった

店員に「お箸ください」と言わなければ貰えないシステムになっていたらしい

雑草なんて種類の植物はありません!今「雑草」って言った人は前に出て謝りなさい!

蓮を育て始めて3年目になる

飽きっぽい私にしてはよく続いている

冬の間は完全放置出来る点が向いているのだろうか


3年前は蓮と睡蓮の区別も付かず

苗を水に浮かべれば開花すると思っていた

そんな私が蓮を育てようと思ったきっかけ


…一体なんだったんだろう…単なる思い付きのような気もする

蓮の前に興味を持った植物は牡丹だった


思い出した

中国だ

当時中国に興味があったが簡単に行くことは出来ない

せめて中国にある花が庭で咲いたら…

そんな理由だったような気がする


牡丹

沈丁花

連翹

蝋梅

シラユキケシ

月桃

半夏生

地涌金蓮


名前に惹かれて西安という紫陽花を買ったこともあった

鉢植えだったのだが植え替え時期を逃し枯れた


開花した蓮と隣家から聞こえる胡弓の音色で

束の間の中国へのトリップ気分を味わえる季節が待ち遠しい


その前に重労働な植え替え作業が控えている…

昨日の夢に出てきたアイテムはなぜか烏瓜の種と金平糖 夢にも出ない程睡蓮は影が薄いらしい

天気が良く気温も高かったので昨日睡蓮を植え替えた

こんなに早い時期に植え替えて良いものか迷ったが

蓮より想い入れの少ない睡蓮なので気楽に挑戦

去年も咲かなかったのだから今年咲かなくても大したことはない

枯れさえしなければいつか咲いてくれるだろう

届いたばかりの荒木田土をタライに入れ水を注いで練る

ダマを崩しながらひたすら練る

服が泥塗れになってもひたすら練る

去年は肝心な時に肥料に某光沢のある害虫が大量発生した為施肥出来なかった

新しい肥料を入れ植え付け完了

一昨年1株だったダーウィンが5つ以上に増えた

蓮のついでに栽培されている睡蓮は待遇が悪い

その為今確保出来るスペースは2鉢分しかない

競争に負けた株は現在水中で待機中

今後どうなるかは私の気分と庭の空き次第だ