綺麗な肩幅だねなんて初めて言われました。それは誉め言葉なんですか…?
裸にVネックニットが似合うとも言われました
一体いつそんな服装すればいいんですか
勝負服ですか?
獲物に対して明らかに餌を間違っていると思います
丸だと思っていた物でも横から見ると四角だったりすることもある
昨日の写真の施設が実はかなり面白いところだと判明
やはり次回宮島に行った時は攻め落としに行くべきだな
以前書いた乗馬の件だが無料券の期限が近付いてきている
いつ行くか決めていないのだが興味を持った理由については考えた
さすがに「戦国武将になる為に必須さからです」と答えるのは気が引けるので
ここはありがちで無難な理由にしようと思う
「ロデオボーイを買おうと思ったのですが高いので本物の馬で我慢しようと思って」
よし、これでいこう
業務連絡
調子に乗るのであまり誉めないでください
色物ですが一般人なので写真撮影は勘弁してください
バスに戻ると隣席のご婦人に話しかけられた
「夕方になって冷えてきてわね~」
岩国城まで瞬歩で移動した私は羽織っていたケープも脱ぎ
ただでさえ短い前髪を熱で浮かせた状態だったが
「そうですね」
と某番組の観客のように棒読みで答えた
そのご婦人のお仲間に車内でチーズを押し付けられたり
別のお仲間に「飯塚からいらしたんでしょ?遠くから大変ね~。」
と1度も会話に出たことのない地名を出されたり
そんなゆるい会話とは逆にバスは予定時刻より40分以上早く駅に着いた
大荷物を抱えて寒い中放り出された私の脳裏には錦帯橋で見た衝撃的な映像が流れていた
写真で見るとそうでもないが実際にこれを見るとかなりのインパクトがあった
100種類のソフトクリームがウリの店の前に座らされている彼は
まぎれもなくネズミーランドの主役の彼だと思われる
よくわからない服を着せられ無理なポーズで座っている彼
手にソフトクリームを持っているのはこの店のキャラクターだからだろう
問題は彼の口だ
ソフトクリームを意識したのか単に年数の経過で破れただけなのか
彼の口内には綿が溢れちょっとした惨事になっていた
その綿が落ちないように必死に上を向いて耐える彼
健気である
薄汚れた本体とは裏腹に白く輝くソフトクリームと綿
次に会う時まできっと彼は元気で居てくれるだろう
理解してほしいとは思わないが理解者が居るのも悪くはない
結局敵兵との戦闘もなく有り余る体力を残したまま
バスで次の目的地である錦帯橋へと向かった
昨日のタイトルにも書いたが私の目的は桜見物や観光ではない
あくまでも戦である
錦帯橋の花見など宮島のついでで全くと言っていい程興味がなかった
近くにある漬物屋で母上に土産を買うのだけを目的に
頭皮ごと置いてきた厳島に思いを馳せながらバスに揺られていた
「じゃあ錦帯橋付近の地図を配りま~す」
能天気な添乗員が車内で地図を配り始めた
「手前の橋を渡ると向こう側には噴水や美術館
白蛇観覧所、ロープウェイを使えばお城にも行けます」
!?お城!?
くつろぎモードから戦闘モードに切り替わった
地図には確かに岩国城がある
あるにはあるが…小さな地図でも錦帯橋と城の距離が離れているのがわかる
「お城まで行くには時間に余裕がないですね~
自信がある人は行ってみてください」
宣戦布告ですか
上等だよアンタ
錦帯橋入り口で解散して出発まで1時間
現在15時50分
とりあえず瞬歩のような勢いで移動しながら予定を組む
駐車場→ロープウェイ乗り場 10分弱
ロープウェイで移動 3分
降りて岩国城まで徒歩 5分
(ただし山道を瞬歩で)
ここまでで20分弱
そしてロープウェイの時間が20分毎
16時出発の分に乗って山頂へ到着
駅から出た時点で既に16時5分
あれ…?
16時20分の便に乗らないと間に合わない…?
マジでか!?
(この言葉はこういう時に使うんだと改めて実感)
計算では次の40分でも間に合いそうだが
実際は人ごみでの移動になる為間に合わない可能性が高い
途中で敵兵に遭遇した場合の戦闘時間も考慮しなければならないので
なんとしても20分のに乗らなければならない
急な山道を瞬神なみの瞬歩で移動
すれ違う観光客に怪訝な顔をされるが気にせず移動
観光客達の反応は尤もだ
頭に大きなリボンつけた浮世離れした女が凄いスピードで城を目指しているのだから…
だがそんなことに構ってはいられない
城に到着後すぐに写真撮影
時刻は16時10分を回っていた
ロープウェイの往復券とセットになった入城券で中へ入る
1回に展示された名刀を見て回る
「展望台は4階です」
そう書かれた張り紙のある階段が目の前に現れた
上りたかった
だが如何せん時間がない
頭皮どころか頭蓋骨を置いたまま入城2分で退城
会話を楽しみながら歩いているカップルを追い抜き乗り場へ急ぐ
背中に視線を感じたが気にせず急ぐ
数時間水分補給していない事に気付きお茶を買ってロープウェイに乗り込む
無事20分の便に間に合い麓へ下りた
バスの出発まで時間があるので桜見物しながらゆっくり散策
その間も色んな方向から視線を感じるが全てスルー
その後土産物屋が集まる場所で衝撃的な光景を目にすることになるのだがそれはまた別の話
帰宅してから気付いたがお得と思われたロープウェイと入城のセット券には
既に払っていた錦帯橋の通行料も含まれていた為実際は私は損していたらしい
参ったね★
観光ではなく攻め落とすのが目的の場合はパック旅行じゃ無理がある
宮島の滞在時間約2時間
その内土産物屋の店員であるガイドと共に1時間行動するという事を現地で聞かされた
おいおい…私は事前に敵の布陣を調べて対策練って来てるんだよ
1時間も潰されたんじゃ厳島を私の物に出来ないじゃない
「途中ではぐれた場合は14時半までに桟橋に戻ってきてください」
添乗員のその言葉は
「14時半までに戻ればはぐれて自由行動OK★」と聞こえた
厳島参拝中に徐々に群れからはずれ単独行動に移り
観光客がお守りを物色する中一人で厳島関連の書籍を2冊購入
そのついでにお守りも購入
元就のステージ同様敵の姿が見えないのでひたすら写真撮影
あの時斬りかかられていたら私はやられていたに違いない
でも敵が弓兵だったらちょっとは頑張れたかも
いくら探しても敵兵が見えないので場所移動
本当は厳島神社内に何時間も居たかったのだが如何せん時間がない
五重の塔でちょっと敵兵を探したが見付からないので
2番目の目的だったもみじ饅頭の大人買いへと急ぐ
この時点で残り時間30分
事前調査して店名ともみじ饅頭の種類を書いた紙を手に参道を進む
プロセスチーズ
フルーツピーチ
アーモンド
生チーズ ストロベリー
生チーズ ブルーベリー
生チーズ ヨーグルト
アップル
チョココーティング
紅いも
みかん
レモン
栗
レーズン
クリームチョコ
ブルーベリー
アーモンドチョコ
チーズクリーム
こしあん柚子
抹茶ミルク
各2~3個ずつ購入
正に大人買い
これらが何店舗にも分かれて売られているので購入だけでも時間がかかる
その途中で外国人観光客に一緒に写真を撮ってくれと頼まれたり
店のおばちゃんに頭のリボンを触られて服の事を聞かれたり
アップルがウリの洋菓子店のおじさんに捕まって話し込まれたり
集合場所に到着したのは時間ギリギリであった
「まだ厳島占拠が終わっていないので先に帰っててください」
と言いたいのを我慢して後ろ髪を引かれるどころか頭皮ごと持っていかれそうな気持ちのまま船に乗り込んだ
(※船と言っても毛利軍とか長曾我部軍の船じゃなく宮島口へ行く普通のフェリー)
この後まだ色々あったのだが明日のネタがないので明日へとつづく
書いた記事が消えると一気にやる気がなくなるよね★
明日はいよいよ厳島決戦なのだが何の準備も出来ていない
準備…もう1度毛利の厳島ステージとアニキの重騎ステージで練習しておこう
アニキの方は法螺貝も居るしキツイな…
全く関係ない話だが髪を切りたくて仕方ない
だが勢いだけで切ってしまうと手持ちの服が全部似合わなくなるので困る
切ったら絶対銀髪にしようと長年思っていたのだが黒髪に惹かれる今日この頃
高いから良いのではない 良い物だから高いのだ
宮島行きが近付いてきた
いざ出発となると色々心配になってくる
突然中止になったりしないだろうか
寝坊して遅刻しないだろうか
雨が降るのではないだろうか
短い滞在時間で満足いく行動が出来るだろうか
狙っているもみじ饅頭は買えるだろうか
バスジャックに遭いはしないだろうか
厳島の敵の布陣については予習したが重騎の方のステージだったらどうしよう
バスではなく電ライナーが向かいにきたらどうしよう
心配事が多すぎて禿げそうだ
嫌いな曲やCMほど頭から中々離れてくれない
微妙なCMがある
本来CMは知名度UPと視聴者の購買欲を煽るのが目的だと思われるが
かなりインパクトはあるのだが購買欲が全くそそられないCMもある
例を挙げるなら妖精の翼やアクアクララのようなCMだ
どちらも1度聞いたら耳に残りインパクトだけは十分すぎる程あるのだが
果たしてあのCMを見て買いたいと思う人が居るのだろうか
仮に私が4月から1年生になるとする
ネタとして買うだけなら面白いが、6年間通学に使うことを考えると妖精の翼は避けたい
学校でからかわれるのは目に見えている
本人に選択権がある場合はまだよい
離れて暮らす祖父母や親戚から入学祝として贈られると厄介だ
強制的に押し付けられた上に、要らないとも言えずに作り笑顔で礼を言わなければならない
ちょっとした拷問である
どちらのCMも本当に商品を売りたいのであれば違う内容に変更することをお勧めする
だが知名度UPとネタ投下が目的なら今のまま頑張っていただきたい



