公立中高一貫校の適性検査の算数系の問題では、
パズルのような問題が出ることがあります。

そんな適性検査を受けるお子さんに、
お出かけの際にもできるゲームを紹介します。
車に乗っているときに、対向車線のナンバープレートを見ますよね。
あの数字でゲームをするのです。
もしくは、電車に乗る時。
PASMOだと切符はないですが、切符に
4桁の数字で生理番号がついていますね。
その数字でもよいです。

やり方は簡単。
4つの数字を四則混合して、「10」になるように
計算します。

例えば、「1234」だったら全部足せば「10」。
「5211」だったら、5×2×1×1で「10」。
他にも、5×2+1ー1などでも作れますね。
こういった感じで、瞬時に計算してみるのです。

慣れてきたら、対向車線のナンバーを見て、
家族で誰が一番最初にできるかを競っても良いかもしれません。
このゲーム、数字の感覚を養うのに役立ちますよ。

ちなみに、「9999」も6年生だったら「10」が作れます。
やってみてください。
(答えは、3月10日に配信します。)


この発想の仕方を使った問題が、
H21年度の東京都立白鴎高校附属中学校の適性検査1に出ていました。
大問4の[問題2]です。

東京都立白鴎高校附属中学校のホームページはこちら。
http://hakuo.ed.jp/index.php
H21年度の白鴎中学校の適性検査1はこちら。
http://hakuo.ed.jp/junior_high/examin/tekiseikensa1-mondai.pdf

もちろんひねりが利いていますが、
でも日頃ナンバープレートゲームをやっていたら
問題の理解は早かったでしょう。

適性検査は楽しみながら対策したほうが長続きしますし、
受検以外でも役立つ力になります。
楽しみながら、取り組んでくださいね。

七栄
公立中高一貫校の適性検査に役立つ情報を、
7Aゼミでは
●作文以外の適性検査対策:タダ!
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で提供しています。
くわしくはこちら

なぜこんなに安いの?安い分、適当な教材なのじゃないの?
と、ご心配になる方もいらっしゃると思います。
そこで、今回はその理由を説明します。

私たちは、公立中高一貫校の適性検査対策指導を行うにあたり、
さまざまな対策教材の価格を調べてみました。
そこで気づいたのは、
公立中高一貫校の適性検査対策は
1.非常に高い商品(講座、教材、コース)である
2.私立受験をさせるためのフック的商品である
のどちらかだということです。
2は、一見安いのですが、私立受験のためにはこの講座を、と勧められ
結局は費用がかかります。

公立中高一貫校の適性検査はそもそも、
お金をかけて私立に行かせなくても良い教育を受けられるようにしよう
という目的があって設立されました。
それなのに、今のこの状態は、お金をかけて合格させるしかない
という状態になっています。
そこで、私たちは、高額な商品を購入しなくても
お子さんの学習に合わせてカフェテリアのように
自分で必要な指導を選び、合格までたどりつけるできるような
サービスを考えたいと思いました。

教材の内容は、例えば「作文の基礎」であれば、
以前に筆者が手がけた受験・受検教材の1ヶ月分の内容が
ぎゅっと濃縮されて1回分のメールマガジンになっています。
一度、サンプルページをご覧になってみてください。
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1回しか受けられない公立中高一貫校です。
無理なく楽しんで、でも精一杯対策して公立中高一貫校を受検してください。
がんばりましょう。

七栄
公立中高一貫校の受検として、
適性検査に必ず出るのが「作文」です。
作文、苦手なお子様も多いと思います。
また、指導にお困りのおうちの方も多いと思います。

「原稿用紙の使い方もよくわからない」という声を
お聞きしましたので、
まとめておきます。

ルールはたった4つしかありません。

1.基本は1マスに1文字・1記号だけいれる。
2.行の最初に【、】や【。】や【」】を入れない。
  入りそうになったら、前の行の最後の文字と
  一緒のマスに入れる。(1の例外です。)
3.段落の最初は1マス空ける。
4.会話文はかぎかっこ【「 」】の中に入れる。

これだけ守っていれば、基本は大丈夫。
あとは、適性検査の作文の指示文のなかで、
特別なルールがあればそれを守れば
原稿用紙の使い方は問題ありません。

会話文は改行するのか、
会話文の最初のマスは1マス空けるのか、と
聞かれることがよくありますが、
会話文を改行することや、
会話文の最初の1マス空けは、
原稿用紙の使い方のルールではありません。
適性検査の作文は、長くても600字ほど。
字数制限がありますので、
特に指定がない場合は、
改行や1マス空けはしなくてよいでしょう。

こういった、作文の基礎を、16回構成でお届けする
メールマガジンも、7Aゼミではやっています。
前編8回¥525、後編8回¥525です。http://petite-planete.biz/7A.html
小学校4年生から6年生の
作文が苦手なお子様をお持ちのおうちのかたに
おすすめです。

作文は上手に書けると、「作品」として
大切に残しておきたくなるようなものです。

公立中高一貫校の受検対策として
せっかく作文対策をするのであれば、
楽しく、上手に書けるようになりたいものですね。
7Aゼミは、お役に立てるような発信を
心がけていきたいと思います。