3月に入り、たくさんの学校が先日行われた適性検査を
ホームページ上に発信し始めました。
そろそろ24年度の受検の方々も、適性検査対策をどうしようかと
お考えになっている頃だと思います。

7Aゼミは、



適性検査対策は、家庭で行うのが、
適性検査を通じて一番良い学習ができる




と考えています。
これは、合格なさったお子さんと、そのご家族を
多数取材した結果、たどり着いた考えです。

合格なさったお子さんとご家族に取材に伺うと
一番驚くのが、おうちの方が受検に対して
非常に積極的だった、ということです。
お父さん、お母さん、お兄さん、妹さんまでが
みんなでゲーム感覚で適性検査の問題を取り組んでいた、
というご家庭も少なくありません。
そして、特によくお母様から伺うのが、



適性検査を通じて、家族の絆が深まった



ということです。
具体的には、
「適性検査対策として社会のニュースについて
家族と話し合うと良い、ということを聞いたので、
今までやっていなかったけれど
新聞やニュースについてお子さんと意見を交換するようになった。
その結果、子どもがどんなことを考えるかが
よくわかるようになったし、
子どもだけではなく、私も勉強になったし、
子どもとの関係が良くなった」
などと教えてくださる方が
多くいらっしゃいました。


こういった、ご家庭でのコミュニケーションをきちんと
とっているお子さんを求める
公立中高一貫校は、少なくありません。
千代田区立九段中当教育学校、立川国際中等教育学校、
三鷹中等教育学校など、
「求めている子ども像」としてはっきりと
「家庭でのコミュニケーションがしっかりとれている子」と
打ち出している学校もあるくらいです。

公立中高一貫校の人気を見て、
たくさんの塾が対策コースを作っています。
しかし、そこに入れて安心してしまうよりも、
ご家庭で対策をして、必要な時だけ対策講座をとるほうが、
合格に結びつくし、
豊かな学びを得られるし、
家庭の絆も深まります。

ぜひ、ご家庭で、公立中高一貫校の受検対策を
してみてはいかがでしょうか。