久しぶりにシャドーボックスの

お教室に行ってきました~。


BIG BEN

私のような初心者にはピッタリ!?

1日で出来上がりました。


刺繍もシャドーボックスもそうですが、

大作を作るには時間がかかるので、

帰国が近い私にはちょっと時間的に難しいようです。。


なので、今回のように単発でできる内容の

ものが今の私にはピッタリかなぁと思っています。


ロンドンシリーズは他に数種類あり、

簡単にできるので、

帰国のときのお土産にも良さそうです。





松久信幸氏の日本食レストラン

NOBU(ノブ)でランチを楽しみました。


お客さんが入ってくると、

「いらっしゃいませ~」と英語訛りの声が店内に響きます。

イントネーションがだいぶ違って聞こえたのですが(笑)

とにかく店員さんの教育がしっかりされているレストラン。

最初から好印象を受けました。



NOBU BENTO BOX

中身は・・
刺身with松久ドレッシング(オリジナルドレッシングなのでしょうね)
エビの天ぷら(ポン酢がけ)
タラのみそ焼き
お浸し
野菜のスパイシーガーリックご飯
お寿司数種類
味噌汁   


これで£25です。
ちょっと高いけど、この値段を裏切らない美味しさでした。
ロンドンで今まで食べた中で一番美味しい和食かも。

菊もとても美味しく、大好きなのですが、
あらたにお気に入りが加わりました。


NOBUは1997年にミシュラン一つ星を獲得しているレストラン。

俳優のロバート・デニーロ氏、

プロデューサーのメイヤー・テイパー氏なども加わり、

1994年にニューヨークに1号店をオープン。

1997年には、今回行ったロンドン店をオープン。

そして、2005年にはロンドンのBerkeley St店をオープンさせた

ほか、香港やラスベガス、メルボーンにも出店している

全国展開のレストランです。

東京にも、確か去年オープンしているはず。




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お店はメトロポリタンホテルの一階にあります。


19 Old Park Lane

London W1K 1LB

Tel:020-7447-4747

Fax:020-7447-4729









まだまだ風は冷たいながらも、快晴続きのロンドン。

長い冬も終わり、徐々に気候が良くなってくるのは

嬉しいのですが、帰国のこともそろそろ真剣に

考えなくてはなりません。


そこで、以前から一度行ってみようと思っていた、

某引越会社主催の引越セミナーへお友達と行ってきました。


The Montcalm(Hotel Nikko London)

このホテルは、去年6月私たちの挙式参加のため

渡英した家族達が数日宿泊したところだったので、

場所はすぐ分かりました。


飲み物やお菓子、サンドイッチなどの軽食が出され、

海外引越の基礎知識や、VAT免税の利用法など

真剣に聞いてきました。

あ~、帰国が近いんだなぁと、しみじみなってしまいました。。


なんでも引越の第一歩は不用品の処分から

と言われているそうです(笑)

なるべく生活を質素にして、不要なものは処分するか、

お友達に譲るなどしていきたいと思います。




セミナーが終わったあとは、

William Curleyのメイフェア店へ。

このお店へお菓子を買いにいくことはあったのですが、

ティータイムをするのは初めて。

写真では分かりませんが、手のひらサイズのティーポット、

ティーカップ・・とてもかわいらしかったです。



ここは以前の記事にも書いているとおり、

英国初のデザートバーがあるんです。

カウンター越しに、本当にお店の方が目の前で作ってくださいました。



私がオーダーしたミルフィーユ

そして、お友達のプチフール


そうそう、最初に小さな飲み物がでてきました。

これはサービスだったのかな。

飲んでみてビックリ!! 冷たい飲み物でした(笑)

お酒がきいていて、ほのかにミント系の味。

イギリス人はミント大好きですものね~。


デザートは、もちろん美味しかったです。

ボリュームもたっぷりでした。


今日は久々の紅茶教室でした。


英国紅茶の歴史を年表を使いながら順を追って見ていき、

先生のほうからは、さまざまなアンティークの

ティーウェアを見せてもらいました。

口ひげが紅茶で濡れるのを防ぐために

用いられたティーカップや、卓上ケトルなどの

茶道具などは、アンティークショップでも

なかなかお目にかかれないものばかり。



ティーキャディ

現在はスーパーでも安価に手に入る紅茶ですが、

昔はこうやって鍵をかけ、

大事に保管されていたんですね。

お茶はとても高価な飲み物だったそうです。



今日一番感心をもったのは、

アフタヌーンティーを始めたベッドフォード公爵夫人

Anna Mariaという方です。

この部屋はこのアンナマリアが

一番最初にアフタヌーンティーを始めたお部屋。

The Blue Drawing Roomキラキラ

ロンドンから車を走らせること1時間ほどで、

この部屋のある館に辿り着けるのだとか。。

Woburn Abbey

ここは是非とも行ってみたい場所。


ということで、早速主人にお願いしたら、

即効却下されてしまいました。。

男の人はこういう場所にはあまり興味がないんでしょうね~。

だけど、OKサインがでるまで言い続けるつもりです(笑)



授業の終わりには、みんなでアフタヌーンティーを楽しみながら、

お茶やお菓子の頂き方、エチケットなどを学びました。


しばらくブログの更新が出来ませんでしたが、

(していませんでしたが、汗)

今日からまたのんびりマイペースに更新していくことにしました。


おかげさまで毎日充実した日々を過ごしています。


英国で過ごした思い出を何らかの形で

残しておきたいと思い、始めたブログですが、

この数ヶ月の間で目まぐるしく生活が変わり、

更新があまりできなくなっていきました。

この一ヶ月間で書きたいことは山ほどありますので、

過去の分も帰国までには

全てアップできたら良いなぁ~と思っています。



これは最近フラット周辺で撮った

アーモンドの花です。


パッとみた感じは、桜の花と全く同じですよね。

だけど、よ~く見ると違うんですって。

この時期、ロンドンのいたるところに、このアーモンドの花を見ることが

できます。とてもキレイでうっとりしちゃいます。

日本はもうすぐ桜の季節ですね。



うちのフラットはハイドパーク&ケンジントンガーデンズのすぐ

近くにあるのですが、ここで練習する乗馬クラブの生徒さんたちが

よくフラットの近くを通ります。

(練習前or練習後だと思われます)

普通に道路を歩いているので、

車も気を使いながら運転しているんですよ(笑)


お天気が良い日は、昼間にウマのパカパカと歩く音が

部屋の中にいても聞こえてきます。

これもイギリスならではかな。

お友達によると、ここの乗馬クラブはすごく値段が高いそうなので、

帰国までにもっとお得なところで乗馬を楽しみたいと思っています。


長い冬も終わり、春らしい気候になってきたロンドン。

ここ数日は快晴続きで外に出るのが気持ちいいです。


明日は久々の紅茶教室です。