今日3月2日はイギリスの母の日でした。


日本と違いイギリスの母の日は毎年違うそうです。
というのも、イースター(復活祭)の3週間前の日曜日が

母の日だという定義があるからです。
その年の暦によって、イースターの日が変わるので、

必然的に母の日も毎年変わるそうです。


デパートには母の日のプレゼントの特設コーナーが

できていて、プレゼントを買い求める

人たちの姿をよく目にしました。


ちなみに、イギリスの父の日は

日本と同じ6月の第3日曜日だそうです。


Hampton Court Palace

(ハンプトンコートパレス)にある

Royal School of Needlework(RSN 王立刺繍学校)の

Day Classに参加してきました。


教室からは、キレイにお手入れされた庭が見えます。

こんなに抜群の環境の中で、刺繍ができるなんて

本当にとっても幸せな2日間でした。

この2日間で一つの作品を仕上げるのですが、

他の方に遅れながらも、

先生の隣にくっついて、どうにか8割がた出来ました。

ありがとうございました。



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ハンプトンコートパレスは

16世紀から約200年間王家の宮殿として使われていたところです。


今回初めて行ったのですが、

と~っても素敵なところでした。


中庭


プリヴィ・ガーデン

ウィリアム3世の頃の秘密の庭園を再現したガーデンです。


他にも、キレイに手入れをされたお庭がたくさん

愛らしい花もたくさん咲いていましたよ。


黄色い花はラッパ水仙です。

3月の上旬頃に咲きます。とってもキレイですね~。



クロッカス

この写真はちょっと散りかけてますが・・(苦笑)

2月中旬から下旬にかけてイギリスで咲く花です。


この写真全部がクロッカス。紫色の花もそうですよ。



そして、スノードロップ

2月の初旬に咲く花なのですが、

3月に入ったというのにまだ見られて、

なんだか得した気分になりました。


ここには、ヘンリー8世が王妃たちと隠れんぼをした

といわれる巨大な迷路などもあるそうです。


もう少し暖かくなってから、

また訪れてみたいハンプトンコートパレス。

その頃にはまた違ったお花ฺを

見つけることができそうで、それも楽しみです。








ウィルキン&サンズ

このウィルキン&サンズは、とっても有名なジャムの老舗。
エセックス州に創業したのは1855年。

英国王室御用達です。
上のジャムは『チップトリージャム』といいます。

イギリスの主なホテルのブレックファーストには

このメーカーのジャムの小さな小瓶がよく登場します。
実の妹は、去年こちらのホテルに宿泊したときに、

毎朝少しづつジャムを持ち帰り、友人達のお土産にたそうです(・∀・)



ボンヌママン

赤いギンガムチェックの蓋でお馴染みのフランスのジャムです。

フランス・ロット地方で収穫された高品質の新鮮なフルーツと

砂糖のみで作られたジャム。

着色料・保存料などは一切使用していないんだとか。

こちらはチェコなど欧州へ旅行したときに、

ホテルのレストランでもよく見かけました☆☆

とっても美味しいです。




今日は友人たちとのランチ会でした。


スペイン料理を堪能したあと、

向かったのは、フォートナム&メイソンのパーラー

テーブルの柄が、とてもかわいらしかったです。

店員さんも陽気な方ばかりで、

ここは観光名所だからなの??

日本語で簡単な挨拶はできる方もいました。




そしてみんなと別れた後は、三越に寄り道を(笑)

今日からLadies Weekでヨーロッパのフードフェアがあっているので、

チェックしてきました。


フランスのゲランドの塩や

スペインのマロングラッセ、パエリアの素など

たくさんの種類があったけど、今日購入したのはこちら。

左 ドイツ、イエデッケ社のバウムクーヘン

1874年創業の老舗らしいです。

右 イタリア、アメリゴ(老舗レストラン)のパスタソース

ボロネーゼ



バウムクーヘンを早速おやつに食べました。

チョコレートがとろ~っとしてて、激ウマでしたー。


もっと大きかったらなぁ~と思いましたが(笑)

これくらいのサイズだからペロッと食べれるのかなぁ。

また入手できるチャンスがあれば、是非ともしたいです。